広末涼子、仲里依紗の恋愛バトル勃発!「桜の塔」第4話、漣の仲間に内通者発覚!第3話ネタバレあらすじと予告動画

[04月30日10時30分]  【ドラマ】

広末涼子、仲里依紗の恋愛バトル勃発!「桜の塔」第4話、漣の仲間に内通者発覚!第3話ネタバレあらすじと予告動画

©テレビ朝日

主演・玉木宏、脚本・武藤将吾で送る警察エンタテインメントドラマ「桜の塔」なんと押収した拳銃の横流し事件を裏で操作していたのは上條漣(玉木宏)の仲間の一人だった!しかしそこには漣の父親・勇仁(岡部たかし)の死と深い関わりが隠されていた!出世バトルを勝ち進む漣が一気に父親の死の謎に迫る、テレビ朝日 2021年5月6日木曜よる9時から「桜の塔」第4話を放送、予告動画は公式番組サイトで公開中だ。



4月29日に放送された第3話では、警視正に昇進し警務部に異動になった漣が、監察官として警察内部で起こった拳銃横流し事件を解決!犯人はなんと水樹爽(広末涼子)の部下、高杉賢剛(長谷川朝晴)。さらに高杉は警視総監・荒牧雄彦(段田安則)の甥であることが発覚!しかしこれは、すべてを知っていた警務部長・吉永晴樹(三石研)が仕組んだ罠だった。漣を警務部に取り込み、総監の身内を逮捕させて問題を起こし、「外様派」の千堂大善(椎名桔平)を陥れようとした「東大派」吉永。しかし漣が実際は逮捕をせず依願退職で処理したこと、さらに吉永の不正の証拠を突きつけ形勢を逆転させた。漣と吉永の騙し合いはハラハラさせられ見応え抜群。ラストは吉永の不正を不問に伏し、荒牧に貸しを作った千堂の世渡り上手が冴えわたった。

一方、漣と千堂の娘・優愛(仲里依紗)の結婚話も進み交際も順調と思われたが、ついに優愛が爽の存在に気づいてしまう。いつも険しい顔の漣が爽にしか見せない優しい顔に、優愛の女の勘が働き、嫉妬心を募らせた。また、ひそかに爽へ思いを寄せる水樹班の富樫遊馬(岡田健史)も漣と爽の間を疑い始め、漣と爽を取り巻く恋の波乱が今後の出世レースに影響するのか注目したい。

そして5月6日放送の第4話では、なんと漣の仲間が高杉に入れ知恵をして拳銃横流しの手助けをしていたことが発覚!しかしそこには、漣の父・勇仁の死と関係しているある事件が隠されていた。さらに漣の父が自殺ではなく他殺であることがわかり、漣が警察の頂点を目指す理由、父親の死の真相に一気に近づくことになるのだが・・・。事件、出世バトルと並行して、漣が警察上層部の秘密に迫る第4話もお楽しみに!



■第3話ネタバレあらすじ
2016年、警務部に異動になった漣は、警察内の不正を取り締まる監察官に任命され、警察内で起こっている押収した拳銃の横流し事件を任されることになった。「東大派」の吉永が「外様派」の漣を監察官のポストに置いたことは何か思惑がるはず。「外様派」のトップ、千堂大善は、警察内部の情報を見ることができる警務部は上層部の弱みを探し出すチャンスだが、漣にとって監察官は手に余ると忠告した。

漣は拳銃を横流している犯人が捜査一課の水樹爽の班にいると目星をつけ、爽を呼び出した。以前、水樹班は目黒で起きた殺人事件をきっかけに暴力団の事務所から10丁の拳銃を押収、殺人に使った銃を特定するためにそれを科捜研に送った。そして轟啓一(駒木根隆介)と高杉賢剛が科捜研から保管庫に届けたが、その保管庫からは偽物の拳銃が出てきたのだった。漣は轟か高杉が保管庫に預ける前に本物と偽物をすり替えた可能性があることを指摘し、爽に捜査の強力を求めた。そして、犯人に捜査を勘繰られないためにも罠を仕掛けることを思いついた。

次の日、タレコミを受けた爽は、富樫遊馬らと共に大森の廃工場から拳銃を発見し押収した。しかしこれは漣が轟と高杉をおびき出す罠だった。そして爽は轟と高杉に保管庫へ届けさせるも、中身はすり替えられていなかった。その夜、漣は爽の実家、中華料理「龍鉄」でこの事件には内通者がいると爽に打ち明けた。ちょうどその時、漣が外に気配を感じ出てみるとそこには富樫の姿があった。漣は富樫に内通者か問い詰めたが、彼は漣と爽が付き合っていると疑って尾行していただけだった。

次の日、富樫は轟と高杉に犯行を疑われていることを打ち明けた。2人はそれに驚いたが、爽の指示で水樹班は殺人事件の犯人逮捕へ向かった。そして犯人の身柄を抑えると共に、大量の覚せい剤を押収した。一方、漣は同じ警務部で同期の馳道忠(渡辺大知)に轟と高杉の報告書を見せて他に情報がないか確認して欲しいと頼んだ。しかし新たな情報は見つからず、2人は漣が持ってきた学生時代の思い出の肉まんを食べ、酒を飲んだ。馳は何か思い悩んでいる様子だったが漣に打ち明けることはなかった。

その頃、クラブSではママの小宮志歩(高岡早紀)の呼びかけで千堂、吉永、そして「薩摩派」の権藤秀夫(吉田鋼太郎)が集まった。ホステスの及川明深(井本彩花)にお酌をしてもらいながら、千堂がなぜ漣を引き抜いたか吉永に聞くと、「上條勇仁の血を引く漣に興味があった」と告白した。権藤は漣の父・勇仁(岡部たかし)から刑事のイロハを教わったと言い、吉永は勇仁の息子である漣は監察官の仕事にうってつけの人材だと話した。そして千堂に対し出世レースから身を引くようけん制するのだった。

次の日、現金と引き換えに押収した覚せい剤と取引する高杉の姿があった。なんと高杉が押収品の横流しをしていた犯人だった。しかし、高杉はその現場を漣と爽に取り押さえられてしまった。これは漣が富樫を使って高杉をおびき出した罠だったのだ。そして漣は、用意周到な高杉の犯行を裏で操作している人物を聞き出そうとした時、馳から漣に「高杉の報告書に不備があった」と連絡が入り、さらに自分がしている仕事は不正経理の処理だと告白した。裏金作りに加担していた馳はそのことを告白したが、様子がおかしかったことから漣は新垣広海(馬場徹)を馳のもとに向かわせた。馳は大量の薬を飲み自殺を計り、新垣は倒れた馳を発見しすぐに病院へ搬送した。

すぐに警視庁に戻った漣は、馳が作業していた倉庫へ向かうが、馳が使っていたパソコンからは不正経理の情報は削除されていた。漣は吉永に裏金のことを問い詰めたが、話をはぐらかされてしまった。さらに漣が高杉を逮捕したと報告すると、そこに千堂が現れて高杉が警視総監・荒牧の甥で、高杉を逮捕した漣を責め立てた。吉永は漣に監察官を任せてわざと高杉を逮捕させ、荒巻のキャリアを汚した責任を千堂に被せる魂胆だったのだ。漣と千堂をはめたと思った吉永だったが、漣は高杉を逮捕はせず、依願退職として処理していた。さらに馳が送ってきた吉永の不正の証拠画像を突きつけた。

一気に形勢逆転され呆然とする吉永だったが、千堂はこのことは馳の単独行動として吉永の不正は不問に伏せると約束した。納得できない漣は千堂に食い下がったが、千堂は、吉永を告発すれば彼はあらゆる手を尽くし馳を社会的に抹殺するだろうし、荒牧に貸しを作ったことで「外様派」がトップに躍り出るチャンスだと言って漣をなだめた。その後、馳を見舞った漣は、爽から高杉の犯行は警察OBからの入れ知恵だったと聞いた。漣は病院を出てクラブSへ向かい、志歩と刈谷銀次郎(橋本じゅん)の前で「裏で高杉を裏で操っていた警察OBがこの中にいる」と告げるのだった。


■第4話あらすじ
監察官となった上條漣は、押収品を横流ししていた元警視庁捜査一課の刑事・高杉賢剛を裏で操っていた人物が漣の父親代わりで情報屋としても暗躍する元警察官・刈谷銀次郎だと突き止めた。刈谷は、警察官だった漣の父・勇仁が派出所で自殺した23年前の事件を警視庁の上層部に思い出させる為だと告白し、さらに、勇仁が自殺ではなく他殺だったと衝撃の事実を伝える。しかも勇仁は死ぬ直前、当時後輩だった小宮志歩が調べていた、今回と同じ手口の押収品横流し事件の真相を追っていたこともわかった。

刈谷と志歩から、すべては警視庁内で幅を利かせる「薩摩派」派閥によって仕組まれた可能性が高いと聞いた漣は、必ず父を死に追いやった犯人を突き止めることを決意する。漣は幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽に協力を仰ぐが、「外様派」の刑事部長・千堂大善は自らの派閥への悪影響を心配して、漣に復讐をやめさせようとするのだが・・・。

テレビ朝日 2021年4月15日スタート。毎週木曜日よる9時放送、「桜の塔」。出演:玉木宏、広末涼子、岡田健史、森崎ウィン、仲里依紗、橋本じゅん、高岡早紀、光石研、吉田鋼太郎、椎名桔平ほか。番組公式Twitterアカウントは「@SakuranoTou_ex」PR動画は番組公式Twitterで公開されている。

テレビ朝日「桜の塔」番組公式サイト

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