朝ドラ104作目、清原果耶主演「おかえりモネ」は、気仙沼出身の気象予報士の物語!第1週あらすじと予告動画

[05月14日09時00分]  【ドラマ】

朝ドラ104作目、清原果耶主演「おかえりモネ」は、気仙沼出身の気象予報士の物語!第1週あらすじと予告動画

@NHK

「おちょやん」の後を受けて、5月17日(月)から放送される連続テレビ小説第104シリーズ、清原果耶主演の「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく希望の物語だ!コロナ禍の今、さわやかな風をお茶の間に届ける!ドラマの第1週「天気予報って未来がわかる?」(5月17日~5月21日)のあらすじと見どころをご紹介!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



朝ドラ104作目は現代ドラマとなる。今、この不安な時代、「たぶん良くはならない未来」「なんだかよく分からない他者」──いま私たちは先行きの見えない不安を抱えながら、今作「おかえりモネ」のヒロイン・永浦百音は気象予報士として、まっすぐに駆け抜けてゆく。そのヒロインを演じるのは、清原果耶だ。朝ドラ「なつぞら」でヒロインの妹役を演じたり、「おかえりモネ」の脚本家・安達奈緒子が書いた「透明なゆりかご」でのみずみずしい演技で評判になっている俳優だ。

ヒロイン・永浦百音のふるさとは、気仙沼湾沖に浮かぶ緑豊かな島だ。モネは、生まれた島が大好きだったが、東日本大震災で多大な被害を受けてしまう。3月11日のまさにその日に島を離れていたモネは、自分は何もできなかったという思いで島を離れて、内部の登米へと移り住む。5月17日から始まる第1週は「森の街」登米に移り住んでいるところからドラマは始まる。

登米で出会う気象予報士の朝岡覚役は西島秀俊、モネの父親役が内野聖陽ということで、ネットでは、テレビ東京で2年前の2019年4月期に放送された「きのう何食べた?」のシロさんとケンジを連想する人も多い。イケメンは二人だけでなく、祖父役の藤竜也、医師役の坂口健太郎、そして、若手人気グループKing&Princeの永瀬廉など、年齢層が多岐にわたって登場する。

5月6日には、「おちょやん」の杉咲花とヒロインのバトンタッチ式が行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「スカーレット」(ヒロイン・戸田恵梨香)→「エール」(主演・窪田正孝)、「エール」→「おちょやん」のバトンタッチセレモニーに続き、報道陣による取材はなかったが、杉咲が「特製デザインの“おかえりモネのれん”」、清原が「宮城県登米市の木工職人さん手作りのお盆」を贈りあい、無事にセレモニーを終わらせた。


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【第1週(2021/5/17-5/21)あらすじ
■第1話(月)
2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(清原果耶)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。サヤカは百音の祖父・龍己(藤竜也)と旧知の仲で、百音は彼女の元で山や木について学んでいた。父・耕治(内野聖陽)は、家を離れた娘を心配して、頻繁に電話をよこすが、百音は忙しくしていて、なかなか連絡が取れない。

■第2話(火)
百音(清原果耶)は、サヤカ(夏木マリ)の山の樹齢300年のヒバの木の存在を知って、心を揺さぶられる。森林組合の課長の翔洋(浜野謙太)は週末に登米の伝統の能の定例会を控えて、そわそわしていた。百音は、能舞台を見学に行き、サヤカと川久保(でんでん)が、ヒバの伐採について話し合っているのを目撃する。その夜、百音の妹・未知(蒔田彩珠)の水産高校での取り組みのニュースを見て、百音は妹をまぶしく感じる。

■第3話(水)
東京から人気気象キャスターの朝岡(西島秀俊)がやってきて町は大騒ぎに。石ノ森章太郎のファンで、原画展を見に登米を訪れたという朝岡だったが、それだけではなく、実はサヤカ(夏木マリ)とある縁があった。朝岡の歓迎会で周囲が大いに盛り上がる中、百音(清原果耶)は、しっかりと将来を考えている妹や、診療所の若手医師・菅波(坂口健太郎)に対して、引け目を感じて、思い悩んでいた。

■第4話(木)
百音(清原果耶)と翔洋(浜野謙太)は、気象キャスターの朝岡(西島秀俊)を森林セラピーに案内する。その最中、風向きや雨雲のようすから天気の変化を正確に言い当てた朝岡に驚く百音。やがて雨が降り出し、夕方からの能の定例会を中止にしなければならない、と落ち込む翔洋たちを見て、百音は雨が定例会の開始時間までにやむ可能性はあるのか、と朝岡にたずねる。果たして定例会は無事開かれるのか……。

■第5話(金)
いよいよ「登米能」の定例会がはじまる。百音(清原果耶)は、サヤカ(夏木マリ)の奏でる笛の音や、ふだんと全く違う雰囲気で能舞台に立つ翔洋(浜野謙太)の姿に感動する。定例会後、サヤカ(夏木マリ)が電話で百音の祖父・龍己(藤竜也)に百音の様子を伝えていると、龍己は電話越しの百音の楽しそうな声に驚く。そしてサヤカ自身も、ある決意を固める。翌日、朝岡(西島秀俊)の希望で百音たちは北上川を見にでかける。

【脚本】安達奈緒子
【出演】清原果耶、内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、夏木マリ、西島秀俊、坂口健太郎、浅野忠信、浜野謙太、でんでん、大島蓉子他
【語り】竹下景子
公式Twitterアカウント「@asadora_nhk」

「おかえりモネ」番組公式サイト
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 <総合>(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時00分~11時30分[再]
   (土)午前9時45分~11時[1週間分]

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