【最終週ネタバレ】杉咲花「おちょやん」千代(杉咲花)と一平(成田凌)は一緒に道頓堀の舞台にたった!

[05月14日10時00分]  【ドラマ】

【最終週ネタバレ】杉咲花「おちょやん」千代(杉咲花)と一平(成田凌)は一緒に道頓堀の舞台にたった!

@NHK

女優・竹井千代(杉咲花)はラジオドラマは順調、養子に迎えた春子(毎田暖乃)と家族の生活を楽しんでいた!そして、皆の願いを受けて、一平(成田凌)の待つ道頓堀の舞台へと上がる!苦労の末に掴んだ「大阪のお母さん」は立派な喜劇女優だった!NHK連続テレビ小説「おちょやん」、杉咲花のメッセージ動画など関連動画は番組公式サイトで公開中だ。



2020年11月30日からスタートして、23週間、115話を5月14日に終了と、NHK朝のテレビ小説としては異例のスケジュールでの放送となった「おちょやん」。視聴率的は朝ドラの中ではかなり厳しいものとなったが、杉咲花の演技力や大阪弁のあまりのうまさ、周りを取り囲む役者の演技に驚く視聴者は多かった。

杉咲花が演じた竹井千代は、今なお上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた、女優、浪花千栄子の人生をモデルにした人物である。幼少期の極貧生活や結婚してからも夫が自分の可愛がっている後輩を浮気をしてしまうなど、家族には恵まれなかったようだが、最終週にきて、女優としての評価も安定し、姪である春子(毎田暖乃)を養女にして母親として子育ての苦労も知るなど幸せになってきた。

千代を悩ませ続けた父親のテルヲは、朝ドラ史上最低の父親と言われ、演じたトータス松本は、世間の人の目が役であるテルヲに対するものと同じように厳しいものになっていることに苦悩していたという。また、浮気をして離婚してしまう夫役の成田凌も「別の現場にいっても、嫌いですと言われてしまう」といい、NHKに早く別のドラマでさわやかな役を与えてほしいと話していた。そんな二人も最終週、ラストの放送では千代を温かく見守る役どころが待っていた。

苦労するシーンも多い杉咲花だったが、1年におよぶ撮影はとても楽しかったといい、撮了が近づいてくると、撮るシーン、撮るシーンで涙を流してしまったという。



【最終週・第23週(20215/10-5/14)ネタバレあらすじ】
栗子なき家で、養子にむかえた春子(毎田暖乃)と一緒に暮らす千代(杉咲花)。大人気となったラジオドラマ「お父さんはお人好し」の仕事も順調だった。一平と離縁してから、2年の月日が流れていた。そんなある日、熊田(西川忠志)が訪ねてくる。鶴亀を退社する熊田の願いは、千代に一日だけ鶴亀新喜劇の舞台に立ってほしいというものだった。そして帰り際、千代に差し出したのは、一平(成田凌)が書き上げた新作の台本だった。それは、新作「初代桂春団治」だ。すでに舞台で上映は進み、大変な人気を呼び、東京公演も決まり、新聞やラジオのインタビューも増えていた。そんな折、放送局で取材を受ける一平と本読みに来た千代(杉咲花)が鉢合わせしそうになり、周囲は肝を冷やす。予期せず、一平の肉声を聞き、熊田(西川忠志)との再会もあって、道頓堀に思いを馳せ、千代の表情は浮かない。

そんな千代を心配した春子が、葛湯を作り千代を励ます。千代はその思いに心を動かされて、春子を連れて2年ぶりに道頓堀に帰った。シズ(篠原涼子)やみつえたちと再会を果たす。聞きつけた鶴亀新喜劇の団員も岡福うどんに押し寄せる。新しい家族ができたと喜ぶ春子の笑顔に千代も救われるのだった。夜、看護婦になりたいという春子の夢を応援しようと切り出す千代だったが、勉強が苦手な春子の「無理な夢は最初から諦めるべき」という態度が気にかかる。いやなものから逃げていては母親として、娘に何も言えないと考え、千代は「初代桂春団治」の台本を開く。

道頓堀を発つ日、春子を岡福に預けて、千代が向かった先は一平のもとだった。2年ぶりに一平と灯子(小西はる)と対面する。灯子も一平も千代に頭を下げると、千代は道頓堀で芝居をしたいと正直な気持ちを伝える。そして、娘の春子に喜劇を見せるために、鶴亀新喜劇の舞台出演を引き受けたいと申し出るのだった。そして、温かい目で灯子があやす赤ん坊を見つめていた。

夕方、岡福に帰った千代は、この決断を真っ先に春子に報告する。女優・竹井千代が道頓堀の舞台で再び芝居をする日がついに実現する。そして、女優・竹井千代が、再び道頓堀の舞台に立つ日を迎えた。客席には春子や岡福うどんのシズたち家族はもちろんのこと、岡安のかめやお茶子たち。さらには、長澤(生瀬勝久)や当郎(塚地武雅)をはじめとしたラジオドラマの出演者・スタッフまで、千代の晴れ舞台に駆けつけたのだった。熊田に見送られ、大勢の観客の拍手で迎えられ、舞台「お家はんと直どん」が始まった。舞台は始終笑いに包まれながら、千代と一平の二人の場面に突入した。二人のセリフは、稽古の際に少し変えられていた。それは、いっときは夫婦をして過ごしたものの、今は別れて別々の道を歩いている二人だからこそ響かせることのできるセリフとなっていた。

芝居は大勢の拍手で終わり、春子の成長を願いながら千代は役者の人生を、周りの人たちもそれぞれの人生を歩いてゆく。

【作】八津弘幸
【出演】杉咲花、成田凌、篠原涼子、生瀬勝久、名倉潤、東野絢香、塚地武雅、前田旺志郎、毎田暖乃、西川忠志、小西はる、渋谷天笑、大塚宣幸、大川良太郎、松本妃代、藤山扇治郎、竹本真之ほか
【語り】桂吉弥
【音楽】サキタハヂメ
Twitter公式アカウント「@asadora_bk_nhk」

「おちょやん」番組公式サイト
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 <総合>(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時00分~11時15分[再]
   (土)午前9時45分~11時[1週間分]

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