片岡愛之助がクレジットカード役に初挑戦!新TVCM「JCBカード氏」篇OA

[2021年12月08日04時00分]  【商品・CM】

片岡愛之助がクレジットカード役に初挑戦!新TVCM「JCBカード氏」篇OA

株式会社ジェーシービーは、2009年より展開する「JCBオリジナルシリーズ」を、12月8日(水)より12年ぶりにリニューアルし、それにともない、新イメージキャラクターに歌舞伎俳優の片岡愛之助を起用し、新TVCM「JCBカード氏」篇 (15秒、30秒)を、12月8日(水)より全国でオンエア、Youtubeにて動画公開した。



新CMでは「いい大人は、この一枚。」というキャッチコピーのもと、愛之助がクレジットカードを擬人化したキャラクター「JCBカード氏」として登場。「安全・安心のカード情報裏面化」 「便利なタッチ決済機能」 「優れたデザイン性」といったリニューアルカードの主な特徴を、自らの身体とアクションを駆使してユニークかつわかりやすく表現し、安全性と利便性が一枚に備わった、新「JCBオリジナルシリーズ」の魅力を訴求している。イメージキャラクター就任に当たり、「日本で生まれたクレジットカード会社として、世界にも飛び出していったJCBには、歌舞伎を海外で上演したいという私の夢・挑戦と通じるものがあるので、CM出演できたことを嬉しく思います」と語っていた愛之助。長い役者人生で初挑戦となる“クレジットカード役”の名演技に注目されたい。

JCBJCB

撮影に当たり、制作チームから「JCBオリジナルシリーズを、かっこいい大人が持つカードとして印象づけたい」というリクエストを受けた愛之助。クレジットカード役として初めての挑戦ということで、愛之助は絵コンテやテストの映像を見ながら、事前に監督とじっくり話し合い、しっかりとイメージを共有してから撮影に臨んだ。「いい大人は、この一枚。」というコンセプトにふさわしい表情や声のトーン、仕草はさすがのひと言で、ファーストテイク終了後、監督からは「ありがとうございます!今、JCBオリジナルシリーズのキャラクターが生まれました!」と絶賛の声。撮影開始から愛之助ならではの豊かな表現力が発揮された、幸先の良いスタートとなった。

ka-do JCBロゴが虹色に光り出した次の瞬間、ゴールドカラーのスーツに身を包んだ片岡愛之助が、「どうも 新しくなったJCBオリジナルシリーズです」と自己紹介しながら登場する。自身が入っていたカードケースから登場すると、「あなたはカードに何を求めますか?」と愛之助さんが語りかける。

ka-doそして、上着に手をかけてめくると裏地にはカード番号が刺繡してあり、「番号が裏面にあることの安心感」を強調。その後も、決済端末に座りながら手をかざして「タッチ決済の便利さ」や、スーツのカラーやラペルをなぞり「シンプルで洗練されたデザイン」に言及する。いずれの要素も備わった自身のについて、「大人なら全部」「ですよね」と語り、最後はクールにポーズを決める姿と、「いい大人は、この一枚。JCBオリジナルシリーズ」というナレーションが重なる。

撮影中、カメラチームの「ロールチェンジです」という声を聞いて、「フィルムですか? 今どき珍しいですよね」と驚いていた愛之助。そのご指摘通り、多くの現場でデジタルカメラが採用される中、今回は“いい大人”の上質な世界観を描きたいという監督の意向もあって、こだわりのフィルムカメラで撮影している。「確実にいいものをフィルムで撮っている感覚があり、とても贅沢な時間を過ごしています」と監督もご満悦だった。

当日は30秒、15秒(2タイプの)TVCMに加えて、WEBCM(3タイプ)も同時に撮影した。それぞれ微妙にセリフやアクションの タイミングが変わる中で、愛之助には撮影内容よ って異なるお芝居が求められた 。愛之助自身も、自らアイデアを出しながら、ワンテイクごとに異なるニュアンスで演技しており、バリエーションに富んだ、映像全体の精度を高めていた。



---- CM撮影 はいかがでしたか? 特にここを見てほしいというシーンがありましたらお聞かせください。
「今回、JCBオリジナルシリーズ初のリニューアルに際し、TVCMでシンプルでスタイリッシュな大人のクレジットカードを演じさせていただきました。カード番号が裏面に入った安心感や便利なタッチ決済が搭載されている点など、新しいJCBオリジナルシリーズの良い点をきちんと皆様に表現できるように演じたつもりなので、その辺りを注目してもらえたらうれしく思います」。

----クレジットカードの役を演じた感想をお聞かせください。
「これまでさまざまな役を勤めさせていただきましたが、クレジットカードになるというのは初挑戦でしたね。カードケースやタッチ決済端末といった大きな美術の中で、自分もゴールドカードの衣装を着て、いかにカードになりきるかを考えながら撮影に挑ませていただきました」。

----演じてみて、特に難しかった点は?
「ついつい自分の気持ちを伝えればいいのかなと思うと、違うんですよね。あくまでも、カードから出てきたカードの自分なので、その辺りを伝えるのが非常に難しかったです」。

----どんな時にJCBのカード決済を使ってみたいですか?
「コーヒーとか、ちょっとした買い物でタッチ決済ができると、非常にスマートで楽で便利でいいですよね。特に急いでいる時は、タッチ決済があるとすごく便利だと思います。JCBのタッチ決済は海外でも使えると伺いましたので、海外渡航が許される状況になれば、ぜひ行って使ってみたいと思います」。

---愛之助さんにとって、2021年はどんな年でしたか?
「皆様もそうだと思いますが、コロナ禍ということでなかなか自由がきかなかったというか。私が主としている舞台のお客様も、歌舞伎座などは50%以下という、安心と安全を掲げて興行を行ってまいりましたが、幸いにして、私は25日間休むことなく勤めさせていただき、いろんなことを考えさせられた一年でした」。

----愛之助さんの今年一年を漢字一文字で表現するとしたら、どんな漢字になりますでしょうか?その一文字を選んだ理由と併せてお聞かせください。
「私が選んだ漢字は『生』です。この度、12月8日から12年ぶりにJCBオリジナルシリーズがリニューアルします。タッチ決済機能やカード番号が裏面化されたことによる安心感、デザインも一新されて、利便性や安全性が備わり、「生」まれ変わることから、この漢字にしました。そして、先日まで私が出演していた歌舞伎『GOEMON 石川五右衛門』ですが、コロナ禍によってこれまでの演出ができなくなってしまった箇所が多々ありました。ただ、その中でもよりお客様に満足してもらえる公演を模索していった中、これまでと違った感動のラストシーンが「生」まれ、作品を進化させることができました。いろいろと制限の多い世の中ですが、考え方ひとつで、新しいより良いものを生み出すきっかけとなったことも、この漢字を選んだ理由です」。

---CMのコピー「いい大人は、この一枚。」にちなんで、“いい大人“についてのエピソードをお聞かせください。
「私の友人で、少し先輩の方のお話ですが、仕事はもちろん全力でやりますけど、遊びも全力でやるという方で、オンとオフのスイッチがパチンと切り替わるというか。そういう姿を間近で見ていて、とても素敵だなと思ったので、私もそういう大人になりたいですね」。

----JCBは日本で誕生した唯一の国際カードブランドで、世界各国を舞台に展開しています。
愛之助さんが今後、海外を舞台に挑戦したいことがありましたらお聞かせください。
「JCBは日本で生まれた唯一の国際カードブランドということで、私も役者として日本の文化を守りながら、その良さを海外に発信していきたいですね。ぜひ映画や舞台など、地名を問わず海外で挑戦してみたいというのが、私の夢です」。

----CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
「今回のCMでは、『いい大人は、この一枚。」をコンセプトに、大人のクレジットカードの魅力を発信しています。私がクレジットカードになって、タッチ決済をしてみたり、安全性を高めたデザインを表現したりと、このカードの特徴をうまく表現できていればうれしいです。ぜひ注目してご覧いただければと思います」。

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