【最終回ネタバレ】宙(町田啓太)のバディはずっと馬場(佐野勇斗)!二人とも一人前の「テッパチ!」になった。

[09月15日11時08分]  【ドラマ】

【最終回ネタバレ】宙(町田啓太)のバディはずっと馬場(佐野勇斗)!二人とも一人前の「テッパチ!」になった。

@フジテレビ

9月14日に最終回・第11話が放送されたフジテレビの「テッパチ!」、最終回視聴率は4.8%を記録した。宙(町田啓太)と冬美(白石麻衣)の不意打ちキスに視聴者も騒然!関連動画はフジテレビ公式YouTubeチャンネル、最新話はTVer、全話配信はFODにて。



防衛省全面協力、町田啓太主演の「テッパチ!」の最終回・第11話が9月14日に放送された。第1話からの視聴率は7.6%、5.6%、4.7%、4.0%、4.7%、4.2%、4.2%、4.6%、4.1%、4.3%と推移し、最終回は4.6%を記録した(ビデオリサーチ社調べ、世帯、関東地区)。

ドラマは、宙(町田啓太)たちが自衛官になるための訓練に励む第1部と自衛官になってから新人自衛官として任務につく第2部の構成で、宙が人間としても成長してゆくことを描いた。高校時代ラグビーのスター選手だったものの怪我をして離脱。その際、仲間から「身勝手なプレー」を指摘され、「いないほうがいい」と言われてラグビーを断念する。さらに、母一人子一人で頑張ってきたのに、母親が再婚のために家をでてゆくと。親にも捨てられたと思い、自暴自棄な生活を送る。そんな宙に手を差し伸べたのは、八女(北村一輝)だった。自衛隊に入れば住むところと食事が担保されると自衛隊に誘う。そうして、自衛官への道を進むことになった。

同期の訓練生も個性派揃いだったが、その中で、常に周りに気を使い、くじけそうになる宙を何回も助けたのは馬場(佐野勇斗)だった。配属されてからも同じ大木(藤岡真威人)班に入り、切磋琢磨する。順調に進むはずだった二人だが、宙は避難の際にスケボー選手・芝山勝也(水沢林太郎)に怪我を負わせてしまい、馬場は念願の音楽隊へのオーディションの日に女性に騙されるという試練にあってしまう。馬場の傷は深く、第10話では自殺未遂までして、引きこもり状態になってしまった。最終回は、そんな馬場をバディである宙がどうやって助けるのかというところが焦点となった。

芝山からも「あんたが死ぬ気でなにかやってみろ」と言われていたこともあり、土砂災害の現場での作業時に、小学生がまだ埋まっているかもしれないと思うと、冬美(白石麻衣)たちの命令に逆らって捜索を続けたいと志願する。そんな宙に押されて、冬美もまた捜索を続けることを許可する。疲労している宙の前にやってきたのは馬場だった。八女が連絡して、馬場も決心したのだ。みなで探して、子供とその両親を土砂の中から救出することに成功した。その姿をみた芝山も心を動かした。ラストはハッピーエンドとなった。

また、最終回は、宙と馬場の「最高のバディ」の話題だけではなく、宙と冬美の不意打ちキスも話題となった。アメリカに1年研修にゆくことになった冬美。1年間の間、遠く離れたところに住むことになった二人だが、冬美が宙の胸倉掴んで引き寄せてキスをした。

撮影をすべて終えた町田啓太は「いろいろな事に恵まれて、皆さんと出会えて…作品の中の八女さんや冬美さんたち先輩が宙を見守ってくれていたように、実際に僕も皆さんに寄り添ってもらえて、すごく感謝しています」とキャスト・スタッフへの感謝の気持ちを熱く語った。



■最終回・第11話ネタバレあらすじ
桜間冬美(白石麻衣)のもとに、病気休暇中だった馬場良成(佐野勇斗)から退職届が送られてきた。国生宙(町田啓太)は馬場のために何をすればいいのかわからず苦悩する。冬美は退職願いを出さず、馬場は休職中となっている。

宙と連絡を取った八女(北村一輝)は、馬場の退職届がまだ受理されていないことを伝える。続けて八女は、馬場にしてやれることは何もないが最後まで信じてやることはできる、と告げる。

八女の言葉で少し前向きになれた宙は、入院中の芝山勝也(水沢林太郎)の見舞いに行く。リハビリを続けていた芝山は、宙の顔を見るなり敵意を向けたが、風間速人(工藤阿須加)が現れ説得してくれた。宙は芝山と話す機会をなんとか得るが、「あんたが死ぬ気で何かやってみろ」と激しく拒絶される。芝山は怪我のためにスポンサーを失っていて、たとえ怪我が治ってもプロ生活に戻るにはかなりの苦労がわかっている。

それから数日後、宙たちは、出動要請を受け、大雨の影響で発生した土砂災害の現場に向かう。初めての土砂撤去作業で、宙は人命救助という重みを感じながら頑張る。人命救助は災害が発生してから72時間がひとつの目安となる。72時間を過ぎると生存率が著しく低下するのだ。そのリミットが近づき、冬美は隊にいったん引き上げる旨を命令する。しかし、宙は、現場で見つけたドッグタグに思いをはせる。それは、本当は妹にあげるつもりでいたものだが、病院で知り合った女の子に名前を書いてあげたものだ。そのタグがある以上、その子が下に埋まっている可能性が高い。必死に訴えると、冬美も捜索の続行を命じた。

その様子はテレビでも放送され、馬場は自分にできることはなにかと気がついた。そんな時、八女が馬場の家にやってきて話をする。馬場は現場に向かうことにした。

現場に馬場が参加してしばらくして、ホイッスルの音が聞こえた。それは宙が女の子に渡したものかもしれない。自衛官たちは集中的にそこを捜索すると女の子を見つけた。さらに近くに埋まっている両親も見つけることができた。

その様子はネットニュースにも大きく取り上げられ、芝山もそれを見る。そして、宙に再びオリンピックを目指すことを誓う。馬場も自衛隊に戻り、音楽隊を目指すことを誓う。冬美はアメリカへの研修の希望がかなった。宙とは1年間、離ればなれになってしまう。すると、冬美は宙にキスをした。

後日、大木班が訓練に向かう。その様子を八女は「一人前のテッパチになったな」といって見守っていた。

フジテレビ7月6日スタート、「テッパチ!」。出演:町田啓太、佐野勇斗、北村一輝、白石麻衣、藤岡真威人、工藤阿須加、桐山漣、久保田悠来、結木滉星、水沢林太郎ほか。番組公式Twitterアカウントは「@teppachi_8」。

フジテレビ「テッパチ!」番組公式サイト
フジテレビ「テッパチ!」番組公式Instagram

FODプレミアムコースが最大1ヶ月無料!「FODプレミアム」

【2022年夏ドラマ一覧】【関連記事・各話のあらすじ】


[PR]
[PR]

クローズアップ


ライブ中継情報


アクセスランキング

  1. 「帝王の娘 スベクヒャン」第66-最終回あらすじと見どころ:ついに実の父娘が向き合う!TVO
  2. 【「帝王の娘スベクヒャン」を2倍楽しむ】時代背景、全話あらすじと見どころ
  3. 【「奇皇后」を2倍楽しむ】(全話あらすじと見どころなど)
  4. 【「華政(ファジョン)」を2倍楽しむ】各話のあらすじと見どころ、時代背景紹介
  5. 【「イ・サン」を2倍楽しむ】(歴史背景、全話あらすじ、キャストの魅力など)

カテゴリーから番組を選ぶ新着情報

ニュースニュース

エンタテインメントエンタテインメント

ドキュメンタリー・情報ドキュメンタリー・情報

趣味趣味

知識・教養知識・教養

観光観光

ショッピングショッピング

学ぶ学ぶ

全11,691タイトル、  86,064作品!