WOWOW「玉骨遥(ぎょっこつよう)」第37-40話あらすじ:生と死のはざまで~師弟から伴侶へ
WOWOWで再放送・配信の「玉骨遥(ぎょっこつよう)」(全43話)は、累計発行部数1000万部突破の大ヒットベストセラー小説『鏡』シリーズの『朱顔』をシャオ・ジャン主演でドラマ化した中国時代劇、第37話~第40話のあらすじを紹介しよう。
※この記事は、2024年のWOWOWでの放送・配信時に紹介したものです。
「玉骨遥(ぎょっこつよう)」は、架空の世界を舞台に空桑族の皇太子・時影と、その弟子で彼に死をもたらす赤族の郡主・朱顔の愛の行方を描くファンタジー・ロマンス時代劇。
■キャスト
時影(シャオ・ジャン)役:シャオ・ジャン
朱燕役:レン・ミン
ジー・ユアン役:ファン・イールン
バイ・シュエル役:ワン・チューラン
ワン・ズーチー
ほか
■第37話:生と死のはざまで
時影の魂魄を復活させるため、朱顔は生と死のはざま、中陰の世界へと入り込む。そこにいる時影は、記憶を失った世子であった。時影には過去のいきさつを悟られることなく3日間を過ごさねばならない。朱顔は侍女として、時影の世話をする。だが、共に過ごすうちに、時影の心に、この見知らぬ侍女への懐かしい思いが兆しはじめる。しかし中陰に身を置くうちに、朱顔の五感はしだいに侵され、触覚、嗅覚、味覚が次々に失われていく。
■第38話:世子(せいし)と過ごす 最後の1日
■第39話:煉獄(れんごく)の試練
■第40話:師弟から伴侶へ
◇WOWOW「玉骨遥(ぎょっこつよう)」番組サイト
2026年10月5日スタート 月-木11:00~ 再放送
2024年1月4日-5月30日 木曜20:00- 2話ずつ放送終了
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