「俺はもう我慢しない」イ・ジュニョク、温かさと冷徹カリスマを自在に!最高6.2%“こんなチーム長がいたら”
TVINGオリジナル「ロト1等も出勤します」で、イ・ジュニョクが“こんな上司がいたら”と思わせるチーム長を熱演している。営業5チームを率いるコン・ウンテ役として、チーム員を包み込む温かなリーダーシップと、会社やチームを守るためには一転して冷徹なカリスマを見せる“温冷リーダーシップ”で視聴者を魅了している。
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その好調ぶりを示すように、21日に放送された第3話は、全国世帯平均視聴率は4.6%、23日に放送された第4話は、全国世帯平均視聴率4.8%、最高6.2%を記録した(ニールセンコリア、有料プラットフォーム基準)。さらに公開2週目のTVING週末購読寄与ランキングでも1位を獲得し、勢いを見せている。
■イ・ジュニョクが演じる“信頼できるチーム長”
第3話と第4話では、コン・ウンテの細やかな観察力と、相手を信じて任せるリーダーとしての姿が描かれた。
営業5チームに必要な店舗マネージャーを迎え入れる過程では、ヤン代理(ソ・ヒョヌ)の経験や判断を尊重し、必要以上に口を出すことなく静かに見守った。相手を信頼しながらも、自分が前に出るべきタイミングは見極める。そんなコン・ウンテのリーダーとしての姿勢が随所に表れていた。
チーム員への接し方にも、彼ならではの包容力がにじむ。
先輩から指摘されて萎縮するパク・ギテ(ホン・ジンギ)には、責めるのではなく、柔らかな言葉で率直なアドバイスを送る。一方、まだ経験が浅く、試行錯誤を重ねる末っ子のイ・ジヘ(ハユリ)には、単なる慰めではなく、自分自身の価値に気づかせる言葉をかけた。
なかでも印象的だったのが、ジヘを守ろうとするコン・ウンテの“度胸のリーダーシップ”だ。
「チームが実績を出せば、チーム長に力がつく。そうなれば、何があってもイ・ジヘさんはうちの営業5チームに絶対必要な人だと、胸を張って言えると思う」
そう語り、チーム員を守るためなら自ら責任を引き受ける覚悟を見せた。
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■温かいチーム長が見せた“冷徹なカリスマ”
しかし、コン・ウンテはただ優しいだけのリーダーではない。
チームと会社を揺るがすチョン・チーム長(オ・デファン)と対立する場面では、それまでチーム員に向けていた温かさが消え、怒りを抑えた冷静かつ断固とした表情へと変化する。
イ・ジュニョクは、わずかな目つきの変化と声のトーンだけで、場の空気を一瞬にして変えた。チーム員を守るためには決して引かないコン・ウンテの強さを表現し、温かさと冷徹なカリスマという正反対の魅力を一人のキャラクターの中に共存させている。
こうしたイ・ジュニョクの“温冷”を行き来する演技によって、コン・ウンテは単なる理想的な上司ではなく、仕事にもチーム員にも本気で向き合う人物として存在感を増している。
■「こんなチーム長がいたら」と視聴者も共感
イ・ジュニョク演じるコン・ウンテの姿には、視聴者からも好意的な反応が寄せられている。
「会社にコン・ウンテみたいなチーム長が1人いてほしい」
「イ・ジュニョクだから本当に信頼してついていきたくなるチーム長に見える」
「優しいのに、厳しくなる瞬間が本当にかっこいい」
「コン・ウンテのおかげで会社ドラマを見ながら癒やされる」
といった声が上がっている。
“ロト1等”という予想外の幸運を手にしたことで、自分の人生や仕事を見つめ直し始めたコン・ウンテ。第1・2話で描かれた彼自身の変化に加え、営業5チームのメンバーを信じ、守りながら、ともに成長していく姿も本作の見どころとなっている。
イ・ジュニョクが見せる温かな包容力と、ここぞという場面で発揮される強いカリスマ。仕事に追われる会社員の日常を描きながら、“こんなリーダーがいたら”という共感と憧れを呼ぶコン・ウンテの物語から目が離せない。
「ロト1等も出勤します」は毎週木曜18時からTVING、日本ではDisney+(ディズニープラス)で先行公開され、tvNでは月・火曜21時から放送されている。
なお、9月28日は韓国代表サッカーチームの親善試合生中継の影響で第5話が22時から放送され、第6話は21時から放送。10月5日は第7・8話が20時10分、21時10分からそれぞれ放送される予定だ。
「俺はもう我慢しない」は、上司と部下の間で板挟みになりながら一日一日を耐えていた平凡な会社員が、ロト1等に当選した後、辞表ではなく当選金13億ウォンを懐に忍ばせ、これまでとは違う気持ちで会社に出勤するK-会社員のお仕事ドラマ。⇒特集【「俺はもう我慢しない」を2倍楽しむ】
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