「私が震えるように」ナム・ジヒョン×キム・ジェヨンのメインポスター&予告映像公開!「僕に惹かれました?」
韓国で10月15日から配信開始となるTVINGオリジナル「私が震えるように(仮題)」(原題:내가 떨릴 수 있게)から、ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンの関係性が気になるメインポスターと予告映像が公開された。
「私が震えるように」は、価値観も恋愛観もまったく異なる男女が、思いがけない出会いをきっかけに距離を縮めていくロマンスコメディ。ナム・ジヒョンが演じるのは、由緒ある家の長女として生きてきたコン・ギョンス。対するキム・ジェヨンは、セックストイ(アダルトグッズ)のスタートアップ企業を率いるCEO、トクゴ・ダル役を演じる。
今回公開された予告映像では、そんな正反対の2人が最初から強烈な印象を残す。
祖父母に勧められて見合いに参加したギョンスの前に現れたのは、思いもよらない相手だった。セックストイ企業のCEOであるダルとの出会いに、ギョンスは戸惑いを隠せない。
しかも、2人の縁は見合いだけでは終わらない。仕事の場で今度はマーケターとクライアントとして再会することになり、ギョンスはダルの扱う商品を前に苦戦。一方のダルも、商品に対する先入観を持つギョンスに対して「そんなマーケターに宣伝を任せることはできない」と距離を置く。
何かと衝突を繰り返す2人だが、やがて関係に変化が訪れる。予告映像には突然のキスシーンも登場し、それまでとは異なる空気を漂わせるギョンスとダル。次第にダルを意識し始めるギョンスの姿から、2人の間に芽生えた感情がうかがえる。
そして、ダルがギョンスに投げかける「もしかして、僕に惹かれました?」という言葉も印象的だ。
◇[내가 떨릴 수 있게] 메인 예고 | TVING(メイン予告)
一方、メインポスターでは、夜道を並んで歩く2人の姿を公開。ダルを見上げるギョンスと、彼女を見つめるダルの表情からは、これまでの険悪な雰囲気とは違う柔らかなムードが感じられる。
「震えるのは心?それとも体?」というコピーも添えられ、正反対だった2人の関係が、恋へと変わっていく過程への期待を高めている。
「愛なしでは恋愛しない女」と「愛がなくても恋愛ができる男」。まったく異なる恋愛観を持つ2人が、互いの世界に踏み込むことで何が変わっていくのか。
ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンの“好みの衝突”から始まる新たなロマンスに注目したい。
TVINGオリジナル「私が震えるように」は、10月15日に第1話から第4話まで一挙公開される。