「ドクターX」キム・ジウォン、手術室を完全掌握!第3次ティーザーで謎に包まれた過去も明らかに
日本でもNetflixを通じて独占配信されるキム・ジウォン主演のSBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」が、第3次ティーザー映像を公開した。天才的な手術の腕を持つ“ドクターX”ことケ・スジョンが、手術室を圧倒する姿に加え、これまで明かされていなかった過去の一端も描かれ、放送への期待を高めている。
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10月9日よりスタートする「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下「ドクターX」)は、天才的な手術の技術を持つケ・スジョンが、病院内にはびこる不正や既存の秩序に立ち向かうメディカル・ノワール。
キム・ジウォンが型破りな天才外科医ケ・スジョンを演じ、イ・ジョンウン、ソン・ヒョンジュ、キム・ウソクらが共演する。演出は「VIP-迷路の始まり-」「悪鬼」、「あなたが殺した」のイ・ジョンリム監督が務める。
■第3次ティーザーで“ドクターX”の圧倒的な実力を公開
今回公開された第3次ティーザーは、ケ・スジョンが手術室に入る場面から始まる。
手術が始まると、ケ・スジョンは周囲の視線など意に介さず、瞬く間に現場を掌握。圧倒的な集中力と迷いのないメスさばきで手術を進める姿からは、“天才外科医”と呼ばれる彼女の実力がうかがえる。
一方で、「許可もなく、あの手術を執刀したのね」という言葉も登場。病院内の既存のルールをものともしないケ・スジョンと、彼女を取り巻く人物たちとの対立も予告されている。
周囲の医師たちの視線を気にすることなく、平然とラーメンを食べる姿も印象的だ。そんな型破りな行動とは対照的に、手術台の前に立った瞬間、空気を一変させるケ・スジョン。
「失敗も、妥協もしません」
そんな言葉からも、自らの手術技術に絶対的な自信を持つ彼女の姿が伝わってくる。
■ケ・スジョンの謎に包まれた過去とは?
今回の第3次ティーザーで特に注目されるのが、ケ・スジョンの過去だ。
映像では、「命と自分の腕を天秤にかけて楽しむ、傲慢な神の手」という意味深なナレーションが流れ、現在のケ・スジョンの姿と、爆発現場を思わせる過去の場面が交錯する。
現在、病院内で自由奔放に振る舞うケ・スジョン。しかし、彼女には何か大きな過去があるようだ。
過去にいったい何が起きたのか。その出来事が、現在のケ・スジョンの生き方や医師としての姿勢にどのような影響を与えているのか。第3次ティーザーによって、新たな謎が浮かび上がった。
そして映像の最後には、ケ・スジョンが「生きている限り、必ず救う」と語る場面も。
病院内の権力や既存の秩序とは衝突しながらも、患者の命を救うことだけは決して譲らない――。そんなケ・スジョンの信念が凝縮された言葉となっている。
◇[3차 티저]| 닥터X : 하얀 마피아의 시대 | SBS
◇YouTube|닥터X : 하얀 마피아의 시대 | SBS|2차 티저(第2弾ティーザー)
◇YouTube|닥터X : 하얀 마피아의 시대 | SBS|1차 티저(第1弾ティーザー)