江口洋介&松嶋菜々子「救命病棟24時」日本医療ドラマの金字塔が13年ぶりに連ドラに復活!【2026秋ドラマ】
あのドラマが13年ぶりに復活する。孤高の天才救命医・進藤一生(江口洋介)とかつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓(松嶋菜々子)が再タッグ。救命救急の医療現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く「救命病棟24時」(毎週月曜、21時、フジテレビ)2026年10月12日、第1話を15分拡大で放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「救命病棟24時」とは
「救命病棟24時」は救命救急の医療現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く人気シリーズとして放送されてきた。今作では、「働き方改革」や「世代間の違い」、「次世代の成長」、そして「命の選択」などの題材が描かれる。その第1話は10月12日に放送される。
江口洋介と松嶋菜々子のコンビで復活
1999年スタートの本作では、その圧倒的な存在感により「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」主演男優賞を過去3度にわたり受賞するなど、高い評価を獲得してきた江口洋介と、数々の社会現象を巻き起こす国民的ヒットドラマで主演を飾り、近年も話題作への出演が絶えない松嶋菜々子のW主演となる。ティザービジュアルも評判に
ティザービジュアルでは、スクラブに身を包んだ2人が、救命救急センターの扉の前で静かに見つめ合う姿が描かれている。言葉を交わさずとも、互いへの深い信頼と命を救うことへの揺るぎない覚悟を感じさせる横顔が印象的だ。撮影時、スクラブ姿でカメラの前に立つやいなや、一瞬にして“進藤先生”と“小島先生”へと戻った江口洋介と松嶋菜々子がドラマへの期待感を高まらせてくれる。主演2人の視聴者へのメッセージ
江口洋介は「医療が抱えている問題だけでなく、今の日本が抱えるさまざまな問題が描かれていくと思います。いろいろな事情を持つ患者さんが物語の中に出てきます。そうした中で、医師たちがどう奮闘するか、どう向き合うかという姿を通して、希望の光を少しでもお届けできる作品になるんじゃないかなと思っています。ぜひ、期待してください」と語る。松嶋菜々子も医療器具など日々進化していますが、今回リハーサルなどを通して、改めて最新の医療現場を知り、とても驚いています。そういった今の医療現場のリアルも、視聴者の皆様へお伝えできたらと思います」と話している。
共演陣にも期待が高まる
医療シーンに初挑戦となる木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花の出演が発表となっている。江口洋介、松嶋菜々子を前にして、木戸も萩原も「進藤先生と小島先生がいる!」「本物だ」と感動したという。白石は「歴史ある作品の一員になれることへの感謝を忘れず、撮影に臨みたいと思いました」と意気込みを語っている。さらに、沢村一樹、八嶋智人の2人がシリーズに復帰することも発表され、視聴者の期待が高まっている。主題歌はドリカム
主題歌は、今作もDREAMS COME TRUEが担当し、書き下ろしの新曲を提供することが決定した。1999年に放送された第1シリーズ以降、全シリーズの主題歌を担当してきたDREAMS COME TRUEが、再び「救命病棟24時」の世界を彩る。■第1話あらすじ
小島楓(松嶋菜々子)は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきた。副センター長としてチームを作ろうとするが、若手医師、看護師たちと意見が合わず、悩んでいた。そんな時、進藤一生(江口洋介)と再会する。進藤と小島は若手とぶつかりながらも救命医として大切なものを伝えていこうとするが……。
フジテレビ 2026年10月12日スタート。毎週月曜日21時放送「救命病棟24時」。出演:江口洋介、松嶋菜々子、沢村一樹、八嶋智人、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、宮野真守、金田哲、長井短、田島亮、谷恭輔 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@kyumei24_fujitv」。
◇フジテレビ「救命病棟24時」番組公式サイト
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