ナム・ジヒョン×キム・ジェヨン「私が震えるように」OST豪華歌手陣発表!ウォンシュタイン、ポール・ブランコら参加
ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが共演する話題の韓国ドラマ「私が震えるように」(原題:내가 떨릴 수 있게)が、いよいよ10月15日(木)から韓国TVINGで配信スタート!これに先駆けて12日、OST(オリジナル・サウンドトラック)に参加する豪華アーティストの顔ぶれが発表された。ウォンシュタイン、ポール・ブランコをはじめ、韓国ドラマファンにはおなじみの実力派ボーカリストたちが、正反対の男女の恋を音楽で彩る。
「私が震えるように」は、由緒ある宗家の長女で、伝統的な価値観を大切にするマーケターのコン・ギョンス(ナム・ジヒョン)と、セックストイのスタートアップ企業を率いるCEOトクゴ・ダル(キム・ジェヨン)が繰り広げる成長ロマンスコメディ。「愛なしではできない女」と「愛がなくてもできる男」という、恋愛観も生き方も正反対の2人が出会い、互いの世界を知ることで少しずつ変化していく姿を描く。
■ウォンシュタインがOST第1弾を担当!実力派7組が集結
OST制作会社OGQブレンディングは10月12日、公式SNSを通じて参加アーティストを発表した。第1弾アーティストを務めるのは、独特の歌声と洗練された音楽センスで人気を集めるウォンシュタイン(Wonstein)。MBCのバラエティ番組から誕生したプロジェクトグループMSG WANNABEのメンバーとしても活躍し、幅広い層にその歌声を知られる存在となった。今回のOSTでは、個性的な音色とトレンディーなリズムでドラマの世界を盛り上げる。
さらに、「Summer」「그런 일은」などのヒット曲で注目を集めたポール・ブランコ(Paul Blanco)も参加。深みのある歌声で、恋愛のときめきだけでなく、登場人物たちの複雑な感情を表現してくれそうだ。
Mnetのオーディション番組で準優勝を果たし、ソウルフルな歌声が高く評価されたユ・ソンウンも名を連ねた。加えて、切ない感情表現に定評のあるKassy(ケイシー)、ヒップホップシーンで活躍してきたTWLV(トゥエルブ)、新鮮な音色が魅力のBLEXA.も参加する。
そして韓国ドラマファンにとって見逃せないのが、Sondia(ソンディア)の参加だ。「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」「梨泰院クラス」など、数々の人気ドラマのOSTに参加してきた実力派ボーカリスト。作品の余韻を深める情感豊かな歌声が、今回どのような場面で流れるのかにも期待が高まる。
■正反対の男女の恋を彩る、多彩な音楽にも注目
今回のOSTは、ポップなサウンドから叙情的なバラードまで、多彩な楽曲で構成される予定だ。R&Bやソウルを得意とするアーティストと、繊細な感情表現に優れたボーカリストを組み合わせることで、ロマンティックコメディならではの軽快さと、恋に揺れる男女の心情を音楽でも描いていく。
先に公開されたメイン予告映像では、見合いの席で出会ったギョンスとダルが、仕事上でも再会し、価値観の違いから衝突する様子が描かれた。しかし、突然のキスをきっかけに2人の関係は思わぬ方向へ。ダルがギョンスに「もしかして、僕に惹かれました?」と問いかける場面も登場し、恋の行方に期待を抱かせた。
「震えるのは心?それとも体?」という印象的なキャッチコピーが掲げられた本作。ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが見せる大胆でコミカルな恋愛模様に、豪華アーティストたちの歌声がどのような彩りを添えるのか。ストーリーだけでなく、音楽にも注目して楽しみたい一作だ。
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[내가 떨릴 수 있게] 메인 예고 | TVING(メイン予告)
TVINGオリジナル「私が震えるように」は、10月15日に第1話から第4話まで一挙公開される。
TVINGオリジナル「私が震えるように」は、10月15日に第1話から第4話まで一挙公開、その後2話ずつ配信。日本ではDisney+(ディズニープラス)で独占配信される。