「再婚承認を要求します」チュ・ジフンの愛の誓いはどこへ?シン・ミナ×イ・ジョンソクら4人の恋が交錯!美麗ポスター3種公開
「何があっても妻は君だけ」――そう誓った皇帝が、別の女性に心を奪われる。一方、傷ついた皇后には「僕を恋人にしてください」と大胆に迫る王子が現れる。11月4日(水)よりDisney+で独占配信される韓国ドラマ「再婚承認を要求します」(原題:재혼 황후)から、4人の主人公の愛と欲望を鮮やかに映し出したデュオポスター3種が公開された。
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「再婚承認を要求します」は、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンという豪華俳優陣で、世界的人気を誇るウェブ小説・ウェブトゥーンを実写化したロマンスファンタジー。東大帝国の皇后ナビエ(シン・ミナ)が、逃亡奴隷出身のラスタ(イ・セヨン)に夢中になった皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)から離婚を告げられ、西王国の王子ハインリ(イ・ジョンソク)との再婚を要求することから、壮大な愛と権力の物語が動き出す。
今回公開された3種類のポスターには、皇帝と皇后、皇帝と新たな恋人、そして皇后と王子という3組の関係が描かれ、それぞれに添えられた台詞が、4人の運命を暗示している。
■「何があっても妻は君だけ」皇帝と皇后、永遠の愛を誓ったはずが…
まず目を引くのは、ナビエとソビエシュが手を取り合い、正面を見据えるポスター。華麗な衣装に身を包んだ2人からは、帝国を統べる皇帝夫妻にふさわしい威厳と気品が漂う。
そこに添えられた言葉は、「何があっても、私の妻は君だけだ」。
ソビエシュの揺るぎない愛の誓いを表しているようだが、物語では、その約束をしたはずの皇帝自身が別の女性に心を奪われ、ナビエに離婚を突きつける。
一見すると完璧な皇帝夫妻。しかし、その美しい姿を見れば見るほど、やがて訪れる裏切りの残酷さが際立つ。愛情と信頼で結ばれていたはずの2人の関係は、どこから崩れ始めたのか。
■チュ・ジフンがイ・セヨンに向ける甘い眼差し!皇帝の心変わり
ディズニープラス「再婚承認を要求します」11月4日ディズニープラス配信
2枚目は、ソビエシュとラスタのポスター。皇后ナビエと並んだときの威厳ある表情とは一転、ソビエシュはラスタに親密な眼差しを向けている。
添えられた台詞は、「君は本当に手がかかるな」。
一見すると困ったような言葉だが、その奥にはラスタを放っておけない特別な感情がにじむ。
皇后には永遠の愛を約束しながら、別の女性には優しい眼差しを向ける皇帝。2枚のポスターを並べることで、ソビエシュの心変わりがいっそう鮮明になる。
一方、逃亡奴隷という立場から皇帝の寵愛を受けるようになったラスタも、単なる恋のライバルではない。皇帝の愛を足がかりに、宮廷で自らの居場所と地位を求めていく女性だ。
チュ・ジフンとイ・セヨンが、身分も立場も異なる2人の危うい関係をどのように演じるのか注目したい。
■「僕を恋人にしてください」イ・ジョンソクの大胆な求愛にドキッ!
ディズニープラス「再婚承認を要求します」11月4日ディズニープラス配信
そして3枚目は、ナビエとハインリのロマンチックなポスター。
ナビエがハインリの頬を両手で包み、ハインリは彼女の腰を抱き寄せる。互いを見つめる2人の距離は近く、これまでの2枚とはまったく異なる、ときめきに満ちた雰囲気が漂う。
注目したいのは、ハインリの「僕を恋人にしてください。堂々と見せつけるように」という大胆な言葉だ。
皇帝から離婚を突きつけられたナビエにとって、ハインリは新たな人生への扉を開く存在となる。しかも、彼女が求めるのは単なる恋愛ではなく、皇后としての誇りを守り、自らの意志で未来を選び取るための再婚だ。
そんなナビエに、ハインリはどのような愛を注ぐのか。シン・ミナの気品あふれる美しさと、イ・ジョンソクの甘く大胆な魅力が重なり、2人のロマンスへの期待を高めている。
■3枚のポスターに隠された愛と裏切り、そして再出発
今回のデュオポスター3種は、単に3組のカップルを紹介するものではない。ソビエシュを中心とした2枚には「愛の誓いと裏切り」が、ナビエとハインリの1枚には「新しい愛と再出発」が描かれている。
特に興味深いのは、ソビエシュとナビエがそれぞれ別の相手と並んだときに見せる表情の違いだ。皇帝の心変わりによって崩れた結婚が、結果として皇后を新たな運命へ導いていくという、本作ならではの逆転劇が浮かび上がる。
華麗な宮廷衣装や豪華な世界観もさることながら、4人の視線や仕草だけで複雑な感情を物語るポスターの完成度にも注目したい。
チョ・スウォン監督が演出を手がけ、ヨ・ジナとヒョン・チュンヨルが脚本を担当する「再婚承認を要求します」は、11月4日(水)よりDisney+で独占配信される。永遠を誓った愛が崩れたとき、皇后が選ぶのは復讐か、それとも新しい幸せか。4人の愛と野望が交錯する宮廷ロマンスの幕が上がる。
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