「メリーベリーラブ」チ・チャンウクが知った今田美桜の過去!ときめき不可避な優しい寄り添い【第3話ネタバレ】
10月21日に放送された日テレ水曜ドラマ「メリーベリーラブ」第3話では、ユビン(チ・チャンウク)が夏凛(今田美桜)の悩みを知り、寄り添う様子が描かれた。こちらでは3話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「メリーベリーラブ」は、一夜にしてすべてを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。⇒【全話あらすじ・見どころ】
■キャスト
光井明希役:チ・チャンウク
白浜夏凛役:今田美桜
パク・クナム:ナム・ユンス
水野麻理:久間田 琳加
キム・ボンス役:チョン・スンウォン
ハン・シア役:イ・ヒョイン
イ・ギョンス役:キム・テフン
ほか
■第3話あらすじ
父・ギョンス(キム・テフン)がかつて夏凛(今田美桜)の家に滞在していたことを知ったユビン(チ・チャンウク)。夏凛の家に残されていた父の日記に自身のことが書いてあるのを読んだユビンは複雑な気持ちを抱きつつも、父のことを知ろうと動き出す。
父の情報を得るため、村の集会に参加したユビンはひょんなことから「グリーンノヴァコーポレーションフェスタ」のデザインを担当することに。最初は拒否感示す彼だったが夏凛のためだ、というクナム(ナム・ユンス)の言葉を聞き、条件付きで引き受けることを決めた。
ユビンの条件は夏凛の家での同居だった。寝泊まりしていた納屋に耐えきれなくなった彼は必死で夏凛に頼み込む。あまりの必死さに根負けした夏凛は、厳しいルールを言い渡す。これを受け入れたユビンは文化の違いにぶつかりながらも夏凛との共同生活を開始する。
ユビンは夏凛とフェスタの準備中に彼女の大学の同期に会う。大学時代、持病でよく気絶することをからかわれていた夏凛。言語が分からずとも嫌な雰囲気を感じとり、顔を顰めるユビンに夏凛は病のことと過去を明かした。
3年連続でフェスタに優勝している夏凛の同期を見返すためにも、ユビンは夏凛と共に優勝を目指す。円滑なコミュニケーションのため、2人は互いの言語を勉強した。距離を縮める中で、夏凛が発作をコンプレックスに思っていることを知ったユビンは自分の前では気にしないように、と優しく語る。
もし倒れても、最初に畑で会った時のように抱き止める、と言うユビン。夏凛は目を丸くしながらも、ユビンを信じてみる、と話す。その後夏凛は酒を飲んでいたこともあり、ふ、と意識を失う。肩に倒れ込んで来た彼女をユビンは優しく受け止め、笑顔を浮かべた。
■第3話見どころ
夏凛が見せた弱さをユビンが受け止めるシーンが印象的だった3話。発作のせいで周りに迷惑を掛けてしまうことを気にしていた夏凛に優しく寄り添い、その不安を倒れる彼女の体ごと受け止めるユビンを見た視聴者からは「あんなに優しい笑顔で傍にいるだなんて言われたら好きになるしかないじゃん!」、「夏凛が欲しかった言葉を次々と当たり前のように差し出せるユビンがすごくかっこよかった!」と、黄色い歓声が飛び交った。
また、共同生活を始めた夏凛とユビンが互いの国の風習の違いに戸惑うシーンも注目を集めた。「箸の置き方一つにもその国の習慣が出るんだね」、「どちらかに合わせるんじゃなくて互いに尊重し合う2人の姿が可愛かった!」と、夏凛とユビンの優しい歩み寄りに胸を温める視聴者は多い。
「メリーベリーラブ」は、日本テレビ系2026年10月7日より毎週水曜日22時放送、Disney+(ディズニープラス)で世界配信。Tverで最新話無料配信中。出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス、久間田琳加、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則 ほか。監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ。脚本:イ・ジェユン。番組公式X(Twitter)アカウントは「@mbl_ntv」。
◇ディズニープラスで10/7(水)より見放題独占配信
◇日テレ「メリーベリーラブ」HP
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