きょうスタート!「ファイナル・テーブル」アン・ヒョソプ、天才シェフが山奥で振る舞う“特別な一食”とは?
アン・ヒョソプが天才シェフに扮する「ファイナル・テーブル」が、本日10月24日(土)22時40分より韓国JTBCで放送を開始、Prime Videoで世界配信する。初回では、世界の名店から誘いを受けるほどの料理人カン・ハンが、ある大切な人物のために心を込めて料理を用意する姿が描かれる。
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「ファイナル・テーブル」は、最高の韓国人料理人を選ぶ大会「ザ・テーブル:Kシェフ2026」を舞台に、シェフたちの料理対決と、その背後にある人生模様を描く作品。「太陽を抱く月」のキム・ドフン監督が脚本と演出を手がけ、華やかな料理の世界に、人と人を結ぶ食の温もりを織り込む。➡navicon特集【「ファイナル・テーブル」を2倍楽しむ】
アン・ヒョソプ演じるカン・ハンは、世界各地で身につけた技術と独創的な調理法を持つ実力派シェフ。海外の有名レストランから声がかかるほど高く評価されながら、その私生活は謎に包まれている。長く海外を渡り歩いていた彼は、突然韓国へ帰国。華やかな厨房ではなく、山奥の自然に囲まれた暮らしを選ぶ。
初回を前に公開されたスチールには、ハンが自ら食材を調達し、料理に取り組む姿が収められた。整った調理設備に頼るのではなく、たき火や石板など、身の回りの環境を生かして特別な一膳を仕上げていく。自然の中で発揮される柔軟な発想と手際からも、料理人としての確かな腕前がうかがえる。
その料理を届けたい相手は、ハンの人生に大きな影響を与えた人物だ。一体、誰のために腕を振るうのか。2人の間には、どのような過去があるのか。さらに、海外の有名レストランからの誘いを後にして帰国した理由も、この人物とつながっていることが予告されている。
【制作発表会】でアン・ヒョソプは、本作を「温かな母の食卓のような作品」と表現。料理人らしい包丁さばきや中華鍋の扱い、盛り付けを身につけるだけでなく、プロが持つ冷静な身のこなしまで研究したと明かしていた。初回で注目したいのは、その技術とともに、一皿に込められるハンの思い。謎めいた天才シェフの素顔を、“誰かのために作る料理”がひもといていく。
◇[파이널 테이블] 1회 예고
「ファイナル・テーブル」は本日10月24日(土)午後10時40分、韓国JTBCで初放送。韓国ではDisney+、海外ではPrime Videoを通じて公開される。
◇日本版本予告映像