「kiDnap GAME」坂口健太郎とソン・ジュンギがバディに!?盛り上がりの中視聴者からは不満【第4話】

10時53分ドラマ
画像:フジテレビ「kiDnap GAME」HPより

10月27日放送のドラマ「kiDnap GAME」(キッドナップゲーム/키드냅 게임)第4話では、新出(坂口健太郎)がキジュ(ソン・ジュンギ)と対面する様子が描かれた。こちらでは第4話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。



「kiDnap GAME」は、 アジア7都市を舞台に、愛する人を誘拐された7人が命懸けのゲームに挑む大型サバイバルサスペンス。「救われるのは一人だけ」という残酷なルールのもと、国籍や立場の異なる参加者たちが、愛する人の命を懸けて究極の選択を迫られるサバイバルサスペンスドラマだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
新出敏郎役:坂口健太郎
新出沙織役:桜井ユキ
土生洸太役:神尾楓珠
鯖山周平役:戸塚純貴
呉田利静役:竹財輝之助
紺野飛香役:三浦真椰
中崎遊星役:春本ヒロ
 ほか

■第4話「愛する娘を救え!自らの命を賭けた戦い~ソウル~」あらすじ
kidnapgame4画像:フジテレビ「kiDnap GAME」HPより
キジュ(ソン・ジュンギ)は妻・アユン(キム・ジェギョン)にゲームの参加者となったこと、指令が人を殺すことである、と明かす。これを聞いたアユンは彼に娘を救うために誰かを殺せ、と懇願され、悩みを深めた。

追い詰められたキジュに自分を殺してくれ、というアユン。そんな彼女にキジュは久々にオペに臨むこと、オペで人を殺すことを伝えた。脳腫瘍になった娘の命を救うも、失明させてしまった手術以降、メスが握れなかったキジュ。震える手で執刀すれば手術は失敗し、患者は助からないという算段だった。

オペ中、キジュは医師の自分を誇りに思う娘を思い出し、手術を成功させる。彼が虚ろな表情でオペ室から出る頃、新出(坂口健太郎)はソウルへと向かっていた。ソウルに到着した彼は自らの命を絶とうとするキジュの姿を見る。

全力でキジュを止め、説得する新出。妻だけではなくキジュも、その娘も救いたい、と言う新出に心を動かされたキジュは思いとどまる。協力して欲しい、と語る彼を信用しきれないキジュ。これに新出は自身が裏切ったその時は自分を殺して指令を達成すれば良い、と語った。

新出の覚悟を見たキジュは協力を決める。共通点を探るため、参加者に会いに行くと語る新出にキジュは、台北の参加者に会ったことがあるかも知れない、と語った。翌日、キジュはアユンに置き手紙を残し新出と共に台北に向かおうとする。そんな2人の元に、kiDnap GAMEから無駄な行動をするな、との警告めいたメッセージが届く。

監視されている可能性に警戒する新出とキジュ。これに更に覚悟を固めた2人は飛行機に乗り込んだ。

■第4話見どころ
キジュの葛藤がメインに描かれた4話。医師として人の命を救いたいという思いと、父として娘を救いたいという思いの間で揺れ動く彼の姿とその決断に視聴者からは「悲しみと絶望の中で自己犠牲を選ぼうとするキジュの姿が辛かった」、「新出がキジュの元に駆けつけてくれて良かった」、「キジュと新出は良いバディになりそう」と、キジュが新出と共に動き出した事に胸を熱くしている。
その一方で、視聴者からは作品に対する不満の声も目立ち始めた。「スケールの割に内容が薄いのがここまで来ても否めない・・・」、「好きな俳優が出ているから見ていたけど、退屈になってきて視聴を辞めようかと思っている」、「日本国内だけ、それか3つくらいの国に絞った方が良かった」と、期待外れを指摘する声が日本国内のみならず、海外の視聴者からも聞かれている。

フジテレビ 2026年10月6日スタート。毎週月曜日21時放送「kiDnap GAME」。
<日本のキャスト>
坂口健太郎(新出敏郎)、桜井ユキ(新出沙織)、岡崎紗絵(磯部明菜)、満島真之介(比嘉蔵之介)、笠松将(漆原春樹)、尾野真千子(上村園美)、山崎竜太郎(兵藤遼平)、マキタスポーツ(高槻正明)らが事件関係者や警察として出演
<アジア各国のキャスト>
イ・ジュンギ(ハン・キジュ / 韓国)、アリス・クー(クリスティーナ / 台北)、スタンリー・ヤウ(アンディー / 香港)、キャリー・ウォン(ジャニス / シンガポール)、ジョエル・トーレ(ミゲル / マニラ)、プレーオ=ナルポーンカモン・チャイセーン(アム / バンコク)がゲーム参加者などとして参加
番組公式X(Twitter)アカウントは「@kidnapgame_jp」

◇フジテレビ系「kiDnap GAME」HP

◇FOD配信ページ

◇ChannelA「??? ??」HP

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