榮倉奈々と赤楚衛二がつきあうことに「あにいもうと」18年前の真実に驚愕…絵里に転移の兆候が…第3話ネタバレと次回予告
10月31日にテレビ朝日系で榮倉奈々と赤楚衛二がW主演のサタデードラマ10「あにいもうと」の第3話が放送された。ネタバレあらすじと見どころを紹介しよう。公式サイトとYouTubeで予告動画を配信、Tverで配信が予定されている。
「あにいもうと」は、トラブルメーカーの兄に振り回されながらも念願の医師となった妹・春木奈緒(榮倉奈々)と、重い病を患う妹を懸命に支える兄・園田修司(赤楚衛二)の許されない愛を描いたラブサスペンス。
第3話では、18年前に入学金を持ち去った兄と再び対峙することになった奈緒が、衝撃の真実を知ることに。母・玲子に先日ポストに入っていたという130万円は亮介が今までのことを謝罪するためのものだったと説明されるが、奈緒は納得できず、さらに何故火災現場に居たのかを説明するように詰め寄ると、「どこまで俺を疑えば気が済むんだよ」と亮介は出て行ってしまう。亮介には疑わしい部分が多くあるが、家族と向き合うために帰ってきたというのは本当なのかもしれない。
その後、玲子が入学金を持ち出そうとした亮介に「持っていきなさい」とお金を渡していたことが明かされる。「あのときは、ああするしかなかった。ああするしか、あの子を救えないと思った」と詫びる母を、奈緒は恨むこともできず苦しむことに…。
落ち込む奈緒を救ったのは、妹を懸命に救おうとする修司の存在だった。惹かれ合う2人だったが、患者の兄と医者という立場で居ようとする奈緒に、修司は絵里がいるから今はだめなのかと訊ね、「だったら今、堂々とつきあおう。絵里がよくなるって信じて、そっちのほうがずっといいよ俺」と告げた。やっと想いが通じ合った2人。
ところがその直後、絵里の体調が急変。奈緒は絵里が大好きな兄に傍にいてほしくて、命懸けで彼を自分から引き離したのではないかと想像する。さらに、絵里に腫瘍の転移が見つかり、亮介も病院に姿を現わすという謎の行動が続いた。次回第4話では、さらにショックな出来事が続くことに。絵里の治験が中断を余儀なくされ、亮介に警察の捜査の手が迫る。
■第3話 ネタバレあらすじ
治験を開始した絵里(宮﨑優)が最初の投薬を受けて1カ月。予想以上の効果が出て、病状は快方に向かい始めたという奈緒の報告に、絵里と修司は大喜び。奈緒は、絵里から修司の新しい家に行きたいから外泊許可を出してほしいと懇願される。治験を推し進める沢辺祐二(仲村トオル)に相談し、絵里の外泊を許可した奈緒は、修司が絵里のベッドを準備するのを手伝うことに。冗談を言って笑い合う、そんな楽しいひとときを過ごす2人。医師と患者の家族は近づきすぎてはいけないと、頭では理解しているものの、修司と一緒にいると心がほぐれていく。
奈緒が穏やかな気持ちで帰宅すると、そこには母・令子(原田美枝子)と、なぜか兄・亮介(木村達成)がいた。「家族なのだから話し合おう」という玲子。自分の人生をめちゃくちゃにした兄を前に、再び激しい怒りがこみ上げ、声を荒らげる奈緒。亮介がそのまま立ち去ると、兄妹の和解を望む令子は、亮介に130万円を渡したのは自分だと打ち明ける。信じていた母に裏切られた思いの奈緒。それでも母を責めることはできず、強いストレスで体調を崩してしまう。
そんな中、待望の外泊日を迎えた絵里は、久しぶりの兄と2人の時間を楽しんでいた。修司に病気のせいで卒業できなかった学校に連れて行ってほしいと頼み、出発しようとすると、人の前に奈緒が現れる。心配だから自分も同行するという。そんな奈緒をうれしそうに受け入れる修司に、絵里は不機嫌になる。
楽しそうに言葉を交わす2人の姿を目の当たりにし、激しく嫉妬した絵里は、突然「海に行きたい」とワガママを言い始める。そして海に着いた途端、全力疾走。慌てて制止しようとした奈緒と修司に、「わかってないくせに! 私のことなんて、何も」と不安や孤独、行き場のない不満をぶちまける。病院に帰りたくないと駄々をこねる絵里を修司は𠮟りつける。
病院に戻り、修司は奈緒に今日のことを謝罪。奈緒は今日2人につきそったのは修司に会いたかったからだと告白する。修司も奈緒のことが好きだと告白する。今は付き合えないという奈緒に、修司は絵里が生きている今だから、つきあいたと告げる。
そんな中、絵里の体調が急変し、奈緒の懸命な処置で安定するが、絵里の肺に転移の兆候をみつけてしまう。修司は目を覚ました妹に今日の事を謝り、今までと同じように懸命に看病を続ける。
一方、汐見崎警察署の刑事の山本旺志郎(高橋克実)は、修司の家の火災以降、リゾート開発に向けた土地買収が急ピッチで進んでいることを突き止める。この買収には亮介が勤めるディベロッパー「ラディマール不動産」が関わっており、傷害事件の前科がある亮介に疑いの目を向ける。
■第4話 あらすじ
治験の投薬によって一度は快方に向かい始めたものの、絵里の腫瘍は肺に転移していたのだ。意を決した奈緒は、修司を呼び出してこの事実を告げる。勘がいい絵里には隠さずに話した方がいいという奈緒に、修司は猛反発。さらに、追い打ちをかけるように、「京南大学横浜病院」の医師・沢辺祐二(仲村トオル)から治験打ち切りの通告が…。■登場人物一覧
◆春木奈緒(榮倉奈々)真面目な総合内科医。家族の問題に悩まされながらも、医師として患者と向き合う。担当患者の兄である修司に好意を寄せる。
◆園田修司(赤楚衛二)
造船所で働く青年。病気の妹を救うため、懸命に働いている。火事で自宅を失い倉庫に住むことに。奈緒と惹かれ合い、付き合うことに。
◆園田絵里(宮﨑優)
修司の妹。稀少ガンが再発し余命半年を宣告されている。兄に支えられながら入院生活を送る。未承認薬の治験を受けることになったが、新たな病変が見つかる。
◆春木亮介(木村達成)
奈緒の兄。長年消息不明だったが、18年ぶりに修司の自宅の火災現場に突然姿を現す。中国系の不動産会社に勤め、火災現場に居合わせていた。
◆春木令子(原田美枝子)
奈緒と亮介の母。18年前、亮介が奈緒の入学金を持ち出そうとしたした際、息子をとめず130万を持たせた。
◆園田さと江(竹下景子)
修司と絵里の祖母。両親に代わって孫たちを育ててきた。火災で命を落とす。
◆沢辺祐二(仲村トオル)
日本有数のがん治療の権威として知られる消化器外科医。奈央が尊敬してやまない名医。左腕に傷跡がある。
◆山本旺志郎(高橋克実)
放火事件を捜査するベテラン刑事。園田家の火災に事件の可能性があることに気づき、亮介を疑う。
◆木村優子(富田靖子)
汐見崎市民病院の看護師長。奈緒たちを見守る。
◆藤野吉子(伊勢志摩)
病院の清掃スタッフ。奈緒の身近な話し相手。
◆榊海斗(中川大輔)
汐見崎市民病院で働く研修医。絵里にガン再発を宣告してしまう。治験を受けるよう絵里を説得する。
◆田中梨花(大原優乃)
汐見崎市民病院の医療事務スタッフ。修司の同級生で元カノ。
■番組概要
あにいもうと(毎週火曜日22時放送)
テレビ朝日系で2026年10月スタート
■キャスト
榮倉奈々、赤楚衛二、木村達成、宮﨑優、仲村トオル、原田美枝子、戸塚純貴、中川大輔、大原優乃、富田靖子、伊勢志摩、高橋克実、竹下景子ほか ほか
■スタッフ
脚本:吉田紀子
主題歌:Uru「それなのに」
音楽:世武裕子
ゼネラルプロデューサー:中川慎子(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日) / 古草昌実(テレビ朝日) / 奥村麻美子(ホリプロ)
演出:新城毅彦 / 星野和成 / 中村圭良
制作協力:ホリプロ
制作著作:テレビ朝日
Xアカウント「@aniimouto_ex」。
日本テレビ「あにいもうと」番組公式サイト
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