「ドクターX:白いマフィアの時代」(닥터X : 하얀 마피아의 시대)は、失敗も妥協も知らない“手術室の狂犬”天才外科医が、腐敗した大学病院の巨大な闇を圧倒的な実力で叩き潰す、スカッと痛快なメディカル・ノワールドラマ。
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■解説
★キム・ジウォン2年ぶりの復帰作と新たな変身
大ヒット作「涙の女王」以降の復帰作。これまでのエレガントなイメージを覆す、荒々しくも最高にクールな“ダークヒーロー”医師役に挑む。
★韓国流の「ノワール(闇社会)要素」を足したハラハラ感
原作、日本の大ヒットシリーズ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」のコミカルで爽快な医療ドラマ要素に、韓国ドラマ特有の“巨悪との泥沼の権力闘争”や重厚なサスペンス演出が融合している。
★日本の小説を韓ドラリメイクした監督が演出
「VIP-迷路の始まり-」「悪鬼」や、日本の小説『ナオミとカナコ』を韓国リメイクした「あなたが殺した」のイ・ジョンリム監督と、注目を集めるピョン・ソングン脚本家がタッグを組む。
★SBSが誇る「サイダー・ユニバース」の系譜
「模範タクシー」シリーズや「熱血司祭」シリーズなど、悪人を容赦なく成敗するスカッとする(韓国で「サイダー」と呼ぶ)ドラマに定評のあるSBSが制作するため、爽快感は折り紙付き。
★師弟のケミストリー(化学反応)
一匹狼のケ・スジョン先生と、大型犬のようになついてくるインターンのパク・テギョン(キム・ウソク)が織りなす、妙な師弟関係のコミカルな掛け合いに注目。
■あらすじ
舞台は、不正と腐敗が横行し、派閥争いによって崩壊の危機に瀕している「クソ(九西)大学病院」。医療の質よりも権力や利益が優先され、患者の命すら政治の道具にされる病院に、ある日、組織に属さない一匹狼の天才外科医ケ・スジョンがやってくる。彼女は「失敗しない」圧倒的な手術技術と、上層部の顔色を一切伺わない破天荒な態度から、いつしか“手術室の狂犬”と恐れられるようになる。患者の治療方針を巡って「そんな無茶をすれば死亡する!」と怒号が飛び交う中、スジョンは独自のルートと実力で、病院内に潜む「白いマフィア(医療権力の闇)」の不条理を次々と打ち砕いていく。
■作品紹介
【ドクターX:白いマフィアの時代】(全12話)韓国ドラマ紹介
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画像:SBSNOW公式Xより