「ママが狂っちゃった(仮題)」(엄마가 미쳤어요)は、家族のためにすべてを捧げてきた母が、人生の終わりに自分のために生きることを決意する、波乱万丈な家族成長コメディドラマ。
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■解説
★「家族一筋」だった母親の大変身とコミカルなバトル
30〜40代になっても親に依存する現代の「カンガルー族」の子どもたちに対し、母親が愛の鞭ならぬ大反撃を開始するコメディ要素が痛快だ。
★正反対の2人の母親の対比
家族に人生を捧げてきたミミ(キム・ヒョンジョン)と、自分のために生きてきたアパレル会社代表のジニ(カン·ギョンホン)という、対照的な母親たちの生き方と彼女たちが抱える秘密が交錯する。
★若者たちの成長とロマンス
デザイナーを目指して奮闘するヒロイン・ダミ(チョン・ミナ)と、冷徹なチーフデザイナー・スンユン(ドンハ)が、最悪の出会いから次第に心を通わせていくドタバタなケミストリー(相性)が注目ポイント。
■あらすじ
浮気をして家を出た夫の代わりに、必死に「ミミさんの参鶏湯」を経営しながら3人の子どもを育て上げたチョ・ミミ。彼女は、子どもたちが自立して普通に暮らしてくれることだけが自分の幸せだと信じていた。しかし現実は過酷で、離婚した長男と、信用不良者になった次男がスーツケースを引いて実家に舞い戻り、期待していた末娘のダミまで突然まともな会社を辞めてしまう。
そんなボロボロの日常の中、ミミに突如突きつけられたのは「余命宣告」だった。絶望の淵で彼女は、「子どもたちがダメになったのは、自分がいつまでも甘やかして抱え込んでいたからだ」と気づく。残された時間、ミミは家族のためではなく、自分のために生きる(=狂う)ことを決意し、大反乱を起こす。
■作品紹介
【ママが狂っちゃった(仮題)】(全120話)韓国ドラマ紹介
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KBS1「엄마가 미쳤어요」