スロの時代が来た!4人の恋の始まり!「鉄の王 キム・スロ」第8話あらすじと見どころ|ネタバレ
鉄鉱石の供給を神鬼干(シングィガン)のテガンに止められ、ピンチにたたされたイビガだったが、インドの豪商ホ・ジャンサンが、鉄鉱石を供給してくれ危機を脱するこことができた。
今回は、スロ、イジンアシ、アヒョ、ファンオクの四人四様のラブラインが始まる。また、これまでの不良のスロから王の品格を見せ始めたスロの言動に注目しよう。
「鉄の王キム・スロ」は、朝鮮半島の輝かしい歴史を彩った“空白の舞台”伽耶建国の祖“キム・スロ”の一代記を描いた大型歴史ドラマ。時代背景や全話のあらすじ(ネタバレあり/なし)と見どころは【「鉄の王キム・スロ」を2倍楽しむ】でまとめている。
ホ・ジャンサンは天竺(インド)の王族で、優れた手腕を持つ国際貿易家。イビガとは商売上の利益が一致しており、チョンギョンに自分の故郷の天竺、ペルシャ、そして、ローマに至るまで手を広げるのに手を貸そう提案する。チョンギョンとジャンサンはイジンアシとファンオクを政略結婚させようと考える。
ある日ホ・ジャンサンの商団が襲われ、それをスロが救う。今回もチソンの見事なアクションシーンが見られるのお楽しみに。このときからファンオクはスロに惹かれ始める。
一方、スロはジャンサンを助けたときに、自分の出自を知る唯一の手がかりのペンダントを落として元気がない。そんなスロが気になるアヒョ。ここから2人の仲が急速に近づく。この後、スロとイジアシがそれぞれアヒョにプレゼントの品を渡すシーンが登場するが、まったく違う品物選び、渡し方に注目しよう。二人の異なる性格を上手く表現している。
今ではスロの武術の師であり、相談相手となっているトゥクソンにもラブラインが密かに進行していた。お相手は蘇塗(ソド)の神女ヘレ。ヘレはトゥクソンにクヤ国の王となる神託の主がスロであることを話してしまう。この後トゥクソンが、スロに対してどういう態度に出るのか興味のわくところである。
しかし、この現場をテガンの手下が見張っており、その秘密を聞き出すために、後日ヘレは連れ去られてしまう。
今回は、ラブラインとは別にもうひとつ大きな事件がおきる。以前スロが不良から取り上げた黄漆がスロのアジトで見つかり、スロはイジンアシに捕まってチョンギョンから厳しい追及を受ける。スロの無実を信じる民はいっせいにイジンアシを避難する行動に出た。
スロに対してはなぜか平常心でいられない妻に代わりイビガがスロに残りの黄漆のありかを聞き出す。ここで見せたスロの真犯人への配慮、イジンアシへ向けられた民への対処法など、民意を知り尽くした見事な助言に、イビガは改めて「スロの時代」が来たことを予感する。果たしてスロが教えた助言とは・・・?
※「キム・スロ」韓国公式サイト(話題の1分動画視聴)
※このあらすじはBSフジで2010年10月~2011年5月にかけて放送した時に紹介したものです。