ココリコ田中「増山超能力師事務所」第5話、殺人犯は小学生超能力者!?あらすじと予告動画、4話詳細あらすじも

2017年02月08日12時00分ドラマ
©日本テレビ

増山(ココリコ田中直樹)のもとに警察から殺人事件の調査依頼が舞い込む!男性の変死体が発見されたのだが悦子(中村ゆり)明美(ルウト)の現場検証により小学生の超能力者・南(内田未来)が関わっていることが判明!日本テレビ9日(木)夜11時59分より「増山超能力師事務所」第5話を放送!予告動画は番組公式サイトで公開。

超能力者が主人公とあって、SFちっくなドラマかと思いきや、予想に反してアットホームで毎回心がほっこりする「増山超能力師事務所」。そういえば、最近超能力者を主人公としたドラマや映画ってあったかしらとググってみたのだが、けっこういろいろあることに改めて気づかされた。

ざっと挙げてみるだけで現在放送中「視覚探偵・日暮旅人」(日本テレビ)、「みんな!エスパーだよ!」(テレビ東京2013)、「SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」(TBS2010)、「家族八景」(NHK2012)などなど。

しかし一番際立っているのは人気海外ドラマ「HEROS」シリーズではないだろうか。出てくる超能力者がすごい人だらけで、人類そっちのけで戦いまくる。あまりにも登場人物が多すぎてフォローできなくなるほど、複雑なストーリー展開だった。

特に日本で有名になったのが「ヤッター!」のフレーズで一躍全米の人気者になった日系アメリカ人のマシ・オカ。IQ180以上という天才で、大学卒業後にはILMに入社し『スターウォーズ・エピソード1/ファントム・メナス』の制作に携わるエンジニアでもあった。

お母さんが教育熱心で日本語教育も怠らず、現在も流暢な日本語を操るマシ・オカ。もしかしたら第2のディーン・フジオカ、大谷亮平のように日本のドラマや映画で活躍するかも…!?

■前回のあらすじ
増山超能力師事務所に見習いとして入った明美(ルウト)。しばらくは悦子(中村ゆり)が教育係として面倒を見ることになった。さっそく悦子は明美に「商店街の人全員の心を読め!」と命じる。怖い悦子に命じられた明美はしぶしぶ商店街へ行くのだが、なかなか人の心が読めず悪戦苦闘する。

一方、増山超能力師事務所に一人の男がやってくる。悦子の昔なじみの俊介(柳喬之)がやってきて超能力を教えてほしいと言う。俊介の父・等(寺脇康文)は商店街で定食屋を営んでおりけっこう繁盛していた。ところが腰を痛めて等が入院。父不在の間、俊介が店を切り盛りしているのだが客足が遠のく。

幼い頃、俊介は父から超能力があることを教えられた。その能力で父は客に喜ばれる味を作り出している。だから自分にもその能力がほしいと俊介は思っている。その熱意に篤志(浅香航大)は依頼を引き受けることにした。

実は等から「店を潰してほしい」と依頼を受けていた増山。篤志に「依頼人(等)の気持ちを優先する」と言うが篤志も「オレも依頼人(俊介)の気持ちを優先します」と言い返した。

俊介は若いころに家を出て、名のあるレストランで働くようになった。かなり腕を上げ、店を任されるようになった矢先、等が倒れた。等は俊介に、元いた店に戻ってほしく、わざと俊介に冷たいことを言っていた。でも本当は…明美が等の心を読んだ。「本当は息子が戻ってきてくれて嬉しい。できれば一緒に店をやりたい」と…。その気持ちを聞いた俊介はとても嬉しくなった。そして快復した父・等と俊介は2人で店を切り盛りするようになった。

■第5話「侮れないのは女の勘」あらすじ
男性の変死体が発見される。榎本刑事(六平直政)は増山(ココリコ田中直樹)に調査依頼をする。悦子(中村ゆり)と明美(ルウト)の現場検証により、小学生の超能力者・南(内田未来)が関わっていることが判明。小学生が殺人犯!?悦子はかつての自分を思い出し、南のことを必死で庇うのだが…。

日本テレビ2月9日(木)夜11時59分より「増山超能力師事務所」第5話を放送。出演は田中直樹(ココリコ)、浅香航大、中村ゆり、柄本時生、平田敦子、忍成修吾、ルウト、六平直政、鹿賀丈史ほか。第5話ゲストは中島ひろ子。

ドラマ公式Twitterアカウントは「@ytvdrama」。番組公式サイトにて第5話予告動画を配信中。番組放送終了後「日テレ無料TADA!」にて無料見逃し配信予定。「Hulu」にて全話見逃し配信中。

日本テレビ「増山超能力師事務所」番組公式サイト
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