イ・ジェリョンが、実在の商人を演じた「商道(サンド)」がBS日テレで6月3日から再放送(全話あらすじ・キャスト)

15時46分ドラマ

BS日テレでは2026年6月3日(水)より、韓国時代劇「商道(サンド)」を毎週月曜~金曜13時から放送する。全66話で届ける本作は、「宮廷女官チャングムの誓い」「ホジュン~宮廷医官への道~」など数々の名作を生み出した韓国時代劇の巨匠、イ・ビョンフン監督が手掛けた歴史ヒューマンドラマだ。



実在した大商人の波乱万丈の人生を描く

「商道(サンド)」は、19世紀の朝鮮王朝時代を舞台に、実在した大商人イム・サンオクの生涯を描いた作品。奴婢の身分から出発しながらも、優れた商才と人徳によって数々の困難を乗り越え、やがて高位官職にまで上り詰めた男の成功と成長の軌跡が壮大なスケールで描かれる。

主人公イム・サンオクを演じるのはイ・ジェリョン。共演にはキム・ヒョンジュ、チョン・ボソクら実力派俳優が名を連ねる。

「商いの道」が今なお胸を打つ

本作の魅力は、単なる立身出世物語ではない点にある。タイトルの「商道」が示すように、利益だけを追求するのではなく、誠実さや信義、人とのつながりを重んじる“商人の哲学”が物語の核となっている。サンオクが数々の試練を乗り越えながら、人として、商人として成長していく姿は時代を超えて共感を呼ぶ。

また、朝鮮後期の商業社会や国際交易の様子を丁寧に描いている点も見どころ。華やかな宮廷を舞台にした作品とは一味違う、骨太な歴史ドラマとして高い評価を受けている。

■あらすじ【全話あらすじ】
18世紀、朝鮮の義州。イム・サンオクは清国の漢語を学びながら、父の果たせなかった夢である訳官を志していた。ある日、父とともに清国への商団に加わった際、松商の大房パク・チュミョンにより密輸入の濡れ衣を着せられてしまう。父は打ち首となり、サンオクは命は助かったものの奴隷となってしまう。奴隷として過酷な労働をする苦しい日々を送っていたサンオクだが、赦免令により故郷の義州に戻る。そして、亡き父の無念を晴らすために、父の友人である湾商の都房ホン・ドゥクチュのもとを訪ね、商人として生きる道を選ぶ。

■キャスト
イム・サンオク役:イ・ジェリョン
パク・タニョン役:キム・ヒョンジュ
パク・チュミョン役:イ・スンジェ
ホン・ドゥクチュ役:パク・インファン
チョン・チス役:チョン・ボソク
ユン・チェヨン役:キム・ユミ
ホン・ミグム役:ホン・ウニ
イム・ボンヘク役:ソン・ジェホ
 ほか

【「商道-サンド-」を2倍楽しむ】では、時代背景や実在人物、全話あらすじ(ネタバレあり/なし)と見どころ、豆知識などまとめている。

※最終回のネタバレは「最終回ネタバレ(46話版)と最終回に寄せて」を参考にしてください。

BS日テレ「商道(サンド)」番組サイト
 2026年6月3日スタート 月-金13:00-14:00 再放送
 2025年7月29日-10月28日 月-金13:00-14:00 再放送(66話版)終了
 2025年2月28日-4月17日 月-金17:00-18:58再放送(66話版)終了
 2024年7月18日スタート 月-金(13:00-14:00)再放送(66話版)終了
 2023年11月20日-2024年1月3日 月~金15:00-18:58 再放送(66話版)終了
 2018年1月5日スタート 火・水・金19:00-19:58/19:57(64話版)終了

YouTube|@MBCdrama_classic「상도(商道)」映像

kandoratop【作品詳細】【「商道-サンド-」を2倍楽しむ】