イ・ジェウク主演「ドクター・ソムボーイ」視聴率4.0%で好スタート!ケイウィル歌唱の初OSTも本日リリース

08時47分ドラマ
画像:ENA「닥터 섬보이」HPより

Disney+(ディズニープラス)で配信中のイ・ジェウク主演のENA新月火ドラマ「ドクター・ソムボーイ」が、初回放送で視聴率、全国有料世帯基準4.0%、首都圏3.6%(ニールセン・コリア全国有料世帯基準)を記録した。

これは。最終回で最高8.1%を記録した前作「かかし」の初回(全国2.9%、首都圏2.7%)よりも約1ポイントほど高い数値で順調なスタートを切った。

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「孤島のエリートドクター」は、誰もが赴任を嫌がる“悪名高い島”編東島(ピョンドンド)を舞台に、公衆保健医ト・ジイ(イ・ジェウク)と秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)が繰り広げるメディカル・ヒューマン・ロマンス。温かな人間ドラマとロマンスを融合させた作品として放送前から注目を集めていた。

1日に放送された第1話では、美容外科専門医の資格を持つト・ジイが編東島へ赴任する姿が描かれた。過去のトラウマから船に乗ることを恐れる彼は、睡眠薬を服用して島へ向かうが、船上で幻覚を見るなど散々な目に遭う。その様子を目撃したユク・ハリとの出会いも描かれ、今後の関係性への期待を高めた。

さらに島での生活が始まると、ト・ジイは村長の急性心筋梗塞の兆候を見抜く。しかし忠告を無視した村長は実際に倒れてしまい、ト・ジイの迅速な応急処置によって命を救われた。医師としての実力を発揮する姿は、第1話の大きな見どころとなった。

そんな中、ドラマの世界観を彩る第1弾OST「恋はこうして始まる」(原題)が2日午後6時にリリースされることも発表された。

歌唱を担当するのは、数々のドラマOSTで愛されてきた実力派シンガーのケイウィル。楽曲は、予期せず訪れた運命的な恋をテーマにしたロマンチックなバラードで、ピアノのアルペジオに乗せた甘く温かな歌声が印象的な一曲となっている。

特に今回は、「ドクター・ソムボーイ」の演出を手掛けるイ・ミョンウ監督が自ら作詞に参加。作品を誰よりも近くで見つめてきた演出家ならではの視点で、登場人物たちの感情を歌詞に落とし込んだ。作曲は「ソンジェ背負って走れ」などのOSTで知られるハン・ジェワンが担当し、ドラマの雰囲気に寄り添うサウンドを完成させた。

ケイウィルの切なくも温かな歌声は、ト・ジイとユク・ハリの恋模様や島で育まれる人々との絆をより印象的に演出する見通しだ。

初回視聴率4.0%という好発進を見せた「ドクター・ソムボーイ」。主演のイ・ジェウクとシン・イェウンが織りなすロマンス、個性豊かな島民たちとの交流、そしてケイウィルのOSTがどのような相乗効果を生み出すのか、今後の展開に期待が高まっている。

ENA新月火ドラマ「ドクター・ソムボーイ」は1日22時よりENAで初放送され、その後Disney+(ディズニープラス)で独占見放題配信される。

ENA「닥터 섬보이」HP

Disney+ (ディズニープラス)
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