【きょうから】チョ・ヒョンジェが百済の王子を演じる「帝王の娘 スベクヒャン」BSフジで再放送(全話あらすじ・歴史背景)
三国時代を舞台に、百済第25代王の武寧王の娘スベクヒャンの座をめぐり異父姉妹の運命が交錯する韓国長編時代劇「帝王の娘 スベクヒャン」(全72話版)が、2026年8月12日からBSフジ(月~金曜7:55~9:00)で再放送する。予告動画はYoutubeにて視聴できる。
「帝王の娘 スベクヒャン」は、百済中興と海洋帝国の建設という大業を成し遂げた三国時代を舞台に、25代王の武寧王の娘スベクヒャンの座をめぐり異父姉妹の運命が交錯する長編時代劇。
本作は「善徳女王」(2009年)、「階伯〔ケべク〕」(2011年)以来久々に百済を舞台にした長編時代劇。脚本は、MBC独立記念日スペシャルドラマ「絶頂」を手がけたファン・ジニョン、監督はイ・サンヨプがタッグを組んだ。また、日本でも人気のチョ・ヒョンジェが、「薯童謠-ソドンヨ-」以来10年ぶり百済王に扮したことでも注目を集めた。
■あらすじ➡【全話あらすじと見どころ】
戦いに明け暮れるユンは戦地から戻り、チェファに「もし子供が出来、娘だったら百済を守る花という意味の-スベクヒャン-と名付けよう」話す。この時、ユンはチェファがユンの子供を身ごもっていることを知る由もなかった。その頃、現王で第24代王 東城(トンソン)王を暗殺したチェファの父・ペク・カが命を落とし、チェファは伽耶(カヤ)に亡命。そこで女児を出産し、“スベクヒャン”ではなく“ソルラン”と名付ける。従弟・東城王に代わって即位したユン(武寧王)は、やがて「ソルラン」が自分の娘だと知り…。
一方ソルランが武寧王の娘だと知った異父妹ソルヒは、ソルランに成りすまし百済の王女の座を奪う。こうして“スベクヒャン”の座をめぐり異父姉妹の運命が交錯していく。
■主要キャスト
ソルラン(スベクヒャン)役:ソ・ヒョンジン
純粋で心優しいが、百済を守るために立ち上がる主人公。本作がドラマ初主演となり、その高い演技力が絶賛されました。
ソルヒ役:ソウ
ソルランの異父妹。姉の運命を奪い、偽の王女として容赦ない野望を燃やす悪女を熱演。
ミョンノン役:チョ・ヒョンジェ
百済の太子。ソルランと出会い、次第に恋心を抱くようになる実直な青年。
チンム役:チョン・テス
東城王の息子で、現在の武寧王を実の父親と知らずに復讐を誓う、複雑な背景を持つ人物。
■見どころ
姉妹の激しい対立: 欲に目がくらみ嘘を重ねるソルヒと、自らの本当の血筋を知らないまま過酷な道へ進むソルランの緊迫した心理戦。
百済時代の華麗な演出: 豪華な衣装や宮廷の美しさなど、視覚的にも楽しめる絢爛豪華な世界観。
切ない四角関係: 出自の秘密や偽りの身分が絡み合う、男女4人のロマンスの行方から目が離せない。
【「帝王の娘スベクヒャン」を2倍楽しむ】では、ドラマの時代背景や全話ネタバレ(あり/なし)あらすじと見どころ、キャストの魅力をまとめて紹介している。
◇BSフジ「帝王の娘 スベクヒャン」番組公式サイト
2026年8月12日スタート 月-金7:55-9:00 再放送
2025年6月27日-12月5日 金15:00-15:55/10月1日~ 月-金7:55-9:00
◇「帝王の娘 スベクヒャン」予告動画