「ブラックトリック」GACKTが嘘に埋まった問題を成敗!現代社会の問題に触れたテーマに注目【第4話ネタバレ】

11時55分ドラマ
画像:フジテレビ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」HPより
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~フジテレビにて放送中

8月10日放送のドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」第4話では、浦真鷲(GACKT)と縁(志田未来)が大学が抱えている問題に切り込む様子が描かれた。こちらでは第4話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。第5話予告は番組HPにて公開中だ。



「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、 敏腕弁護士と一級建築士の二刀流で活躍する異色の主人公(GACKT)がでっち上げの“嘘”を武器に真実を暴く痛快リーガルドラマだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
浦真鷲直人役:GACKT
麻生縁役:志田未来
土生洸太役:神尾楓珠
鯖山周平役:戸塚純貴
呉田利静役:竹財輝之助
紺野飛香役:三浦真椰
中崎遊星役:春本ヒロ
 ほか

■第4話「正しさだけじゃ救えない人もいる」あらすじ
ブラックトリック4画像:フジテレビ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」HPより
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~フジテレビにて放送中

神経内科教授の島津(野波麻帆)は最優秀論文賞のスピーチをする。大学初の女性受賞者として注目を集める彼女は男性教授からの嫉妬を集める。小山田(手塚とおる)も島津に眉を顰める一人だった。

世間では帝都医科大学が受験生の保護者に訴えられたニュースが流れる。入学試験で女性受験生を不利にした不正疑惑が持ち上がったのだ。大学の入試委員長を務める島津は今回の件で製薬会社との契約が白紙になる。

浦真鷲(GACKT)に島津の弁護を任された縁(志田未来)。入試不正が無かったことを確認した彼女は浦真鷲から秘密裏に入手した保護者に送られた不正の証拠を見せられる。大学側に不信感をつのらせた縁は島津に事情を尋ねる。

島津は自分に嫉妬する小山田に陥れられた、と無実を主張する。彼女を信じた縁は小山田に接触。その際、彼の研究室から出てくる浦真鷲に眉を潜めた。縁は保護者に不正の証拠を偽装して送ったのではないか、と率直に小山田に問う。しかし彼はこれを否定した。

島津に頼まれ製薬会社の契約の場に同席した縁は、好条件の契約にもかかわらず断った彼女に驚く。困惑しながら事務所に戻った縁はこの契約は、浦真鷲とはかり建築職員が仕組んでいたことを知る。

その後、縁は浦真鷲と共に島津の元へ向かう。浦真鷲は彼女が論文データに不正があることを指摘。契約を断ったのも不正露呈を防ぐためだった。縁は入試の操作疑惑をでっち上げたのも彼女だ、と見抜く。島津は保身のために受験生保護者と小山田を利用し、被害者になりすましていたのだ。

島津の嘘が明らかになった後、世間には帝都医科大学と製薬会社の収賄問題が報道される。浦真鷲は最初からこれを目的としており、小山田に声を上げるよう促していた。またも嘘を利用していた彼に眉を潜める縁に浦真鷲は正しさだけでは救えない人がいる、と語った。

■第4話見どころ
不正入試問題、女性差別問題に埋まった大学と製薬会社の収賄問題を明るみに引きずり出した浦真鷲の策士ぶりが光っていた4話。現代社会とリンクした今回のテーマに視聴者からは「何重にも嘘が重なっていることはきっと現実にもいくつもあるんだろうな・・・」、「女性を活躍させているって看板は欲しいんだろうなって思う場面は確かに最近多く見られるよね」、「嘘が当たり前になっている世の中は確かに正しさだけでは救えないかも」と、仕方ないと目を瞑りがちな問題に改めて向き合い、浦真鷲に共感が聞かれた。
その一方で視聴者からはドラマに対する不満の声も依然聞かれている。「面白いけどちょっと内容が分かりにくいところがある」、「内容が難しくて1回見ただけじゃ理解出来なかった」という声も多数上がっている。

フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日21時放送「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」。出演:GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、生瀬勝久、北村一輝、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くらら ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@blacktrick_fuji」。

フジテレビ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」番組公式サイト

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