ハヨン「恋は飴模様」で“反転魅力”炸裂!冷徹な検事と愛されヒロインを熱演、“11字腹筋”も話題
Netflixシリーズ「恋は飴模様」(原題:이런 엿같은 사랑)で、ヒロインのコ・ウンセを演じるハヨン(하영)の演技に注目が集まっている。
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「恋は飴模様」は、記憶喪失になった検事コ・ウンセ(ハヨン)と、自分こそ彼女の恋人だと主張するボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)が、思いがけない同居生活を送ることから始まるロマンティックコメディ。➡【「恋は飴模様」を2倍楽しむ】
本作でハヨンが演じるのは、記憶を失ったコ・ウンセ。記憶を失う前は出世への野心を持つ冷徹なエリート検事コ・ジウォンだった。しかし、事故によって記憶を失った後は、それまでとはまるで別人のような明るく愛らしい女性に。
ハヨンは、この正反対ともいえる2つの顔を見事に演じ分け、韓国メディアからも高い評価を受けている。
韓国メディアは8月10日、「『이런 엿같은 사랑』ハヨン、初のロコ主演が的中…愛らしい魅力」と題した記事を掲載。ハヨンについて、記憶を失う前のコ・ジウォンには出世欲を持つ冷徹なエリート検事として重厚なカリスマ性を与える一方、記憶喪失後のウンセでは、見知らぬ状況に戸惑う姿からテハとの新たな生活の中で芽生えるときめきまでを、ハヨンならではの明るく愛らしいエネルギーで表現していると絶賛した。
特に印象的なのが、同じ人物でありながら、記憶を失った瞬間を境にガラリと雰囲気が変わる点だ。
記憶喪失前のジウォンは、目的のためなら冷静に突き進むエリート検事。一方、ウンセとなった後は、何も分からない状況に戸惑いながらも、テハとの同居生活の中で少しずつ笑顔を取り戻し、恋にときめく姿を見せる。
ハヨンはこの大きな変化を単なる“キャラクターの変化”としてではなく、表情や声のトーン、仕草まで細かく変えることで表現。冷徹さと愛らしさという両極端な魅力を一人のキャラクターの中に成立させている。
しかも、「恋は飴模様」はハヨンにとって本格的なロマンチックコメディ主演への挑戦作。これまで出演した「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(2話ゲスト)や「トラウマコード:重症外傷センター」:などで見せてきたシリアスで強いキャラクターとは大きく異なる姿を披露し、ロマンス、コメディ、スリラーの要素を自然に行き来する幅広い演技力を証明したと評価されている。
ハヨン自身も制作発表会で、記憶を失う前のジウォンは世俗的な出世欲を持った人物だったが、事故をきっかけにウンセになると説明。台本を読んだ段階からキャラクターに深く感情移入でき、その変化を自然に演じることができたと語っている(制作発表会レポート)。
そんなハヨンの“反転魅力”は、演技だけにとどまらない。
ハヨンは自身の公式Instagram(@havv_y)でも、「恋は飴模様」の撮影現場を公開。包帯や傷のメイクを施した患者服姿で、お茶目な表情を見せる一方、患者服を胸下で結んだ姿からは、細いウエストとくっきりとした腹筋がのぞき、大きな話題となった。
さらに、撮影の合間にソファで腹筋運動を繰り返す姿も公開され、普段の清純で知的なイメージからは想像できない“反転魅力”に、ファンから驚きの声が寄せられた。
韓国メディアもこの姿を相次いで取り上げ、「11字腹筋」と呼ばれる、ウエストに縦2本のラインがくっきり浮かんだ美腹筋に、「描いたような腹筋」「患者服の中に隠された意外な腹筋」などと紹介。共演者からも驚きの反応が寄せられるなど、ドラマ本編とは別のところでもハヨンへの関心が高まっている。
もちろん、「恋は飴模様」で本当に注目したいのは、その外見的なギャップだけではない。
冷徹なエリート検事だったコ・ジウォンと、記憶を失い、ボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)と暮らすことになる愛らしいコ・ウンセ。その両方を説得力たっぷりに演じるハヨンの存在が、作品のロマンチック・コメディとしての魅力を大きく押し上げている。
王道ロコを軸に、ノワール、アクション、ヒューマンの要素まで盛り込んだ「恋は飴模様」。その多彩な物語を支えるヒロインとして、ハヨンが見せる“180度の反転演技”は大きな見どころとなっている。
チョン・ヘイン演じるテハとの恋にときめかせながら、記憶を失う前の冷徹なジウォンと、記憶を失った後の愛らしいウンセという2つの顔を演じ分けるハヨンの演技にも注目したい。
●チョン・ヘインの“爆イケ”姿に反響「可愛すぎる」王道ロコ×ノワール×アクションで注目
「恋は飴模様」は、Netflixで全12話一挙独占配信中だ。【「恋は飴模様」を2倍楽しむ】では、全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会やOST情報も紹介している。
◇이런 엿같은 사랑 | 공식 예고편 | 넷플릭스(メイン予告)