「メイド・イン・コリア2」ヒョンビン×ウ・ドファン×チョン・ウソン、“血よりも熱い欲望”が激突!新ポスター公開
ヒョンビン、ウ・ドファン、チョン・ウソンが、それぞれの欲望と信念を胸に激突する――。ディズニープラスのオリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア シーズン2」(原題:메이드 인 코리아2)が、主要キャラクター3人を捉えた新ポスター2種を公開。シーズン1から9年後を舞台に、さらに複雑化した人間関係と、予測不能な権力争いの幕開けを予告した。
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■“血よりも熱い欲望”が交錯する3人
「メイド・イン・コリア」 シーズン2は、前作から9年後を舞台に、より大きな欲望へ向かって暴走していくペク・ギテ(ヒョンビン)の危うい旅路を描くノワールドラマ。
今回公開された3人ポスターには、ペク・ギテ、ペク・ギヒョン(ウ・ドファン)、チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が登場。そこに掲げられたのは、「血よりも熱い欲望の衝突」という強烈なキャッチコピーだ。
画像:Disney+KOREA公式Xより
3人はそれぞれ異なる方向を見つめ、視線も交わらない。しかし、その距離感こそが、互いの思惑が複雑に絡み合っていくシーズン2の関係性を象徴している。
高い地位に上り詰め、迷いなく突き進むペク・ギテは、揺るぎない眼差しでさらなる権力を見据える。一方、ペク・ギヒョンは選択を迫られる中で複雑な感情を浮かべ、その表情からは兄との関係に生じる新たな亀裂が感じられる。
そして、9年ぶりに戻ってきたチャン・ゴニョン。2人の兄弟を冷静に見つめるその姿は、変化した権力構図の中で再びギテを追い詰めることになるのか、期待を高める。
■9年の時を経て、再び始まる宿命の対決
シーズン1では、国家を利益の手段として富と権力の頂点を目指すペク・ギテと、彼を追う検事チャン・ゴニョンの対決が描かれた。
最終話では、ゴニョンがギテの周囲の人物を味方につけて反撃に転じたものの、最後はギテが形勢を逆転。中央情報部長の座に就き、圧倒的な権力を手にした姿で幕を閉じた(S1最終回ネタバレ)。
シーズン2では、その9年後が描かれる。
さらに大きな欲望を抱えて突き進むギテの前に、ゴニョンが帰還。そしてギテの弟ギヒョンもまた、兄との関係や自身の選択を迫られることになる。
先に公開されたティザー予告編では、ゴニョンがギヒョンに「どちらにつくのか選べ」と迫る一方、ギテが「俺とやるつもりか?」と冷たく警告する場面も登場。
さらに、「今は戦争だ。どちらかが死ななければ終わらない」という衝撃的なセリフまで飛び出し、3人の対立が単なる権力争いでは終わらないことを予感させている。
■シーズン1からキャストも続投
シーズン2には、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンをはじめ、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォンらシーズン1の主要キャストが続投。
それぞれの人物が9年間でどのような変化を遂げたのか、そして誰が誰の味方となり、誰を裏切るのか――。複雑に絡み合う人物関係が、物語の緊張感をさらに高めることになりそうだ。
前作は、重厚なストーリーと俳優陣の熱演で韓国国内だけでなく海外でも高い評価を獲得。2025年にディズニープラスで公開された韓国オリジナル作品の中でも大きな話題を呼んだ。
シーズン2では、9年という歳月を経て変化した人物たちの関係性と、さらに巨大化した欲望が激突する。
ペク・ギテは権力を守り抜くのか。
チャン・ゴニョンは9年間温めてきた復讐を果たすのか。
そして、ペク・ギヒョンは兄と検事、どちらを選ぶのか。
新たに公開されたポスターは、まさにこれから始まる“本当の戦争”の序章。3人の男たちの欲望が交差する「メイド・イン・コリア2」に、早くも期待が高まっている。
「メイド・イン・コリア シーズン2」は、9月9日よりディズニープラスで独占配信開始。全6話構成で、9月9日に2話、9月16日に2話、9月23日に2話が順次配信される予定だ。
【「メイド・イン・コリア」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポート、全話あらすじ・みどころ、人気・評判などをまとめている。
ヒョンビンとチョン・ウソン、二大スターの激突が描く“国家と欲望の物語”から目が離せない。
【作品詳細】【「メイド・イン・コリア」を2倍楽しむ】