うぶきキュン復活「波うららかに、めおと日和」芳根京子、本田響矢の甘酸っぱい時間が戻ってくる【2026秋ドラマ】

11時16分ドラマ
©フジテレビ

累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックスを実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメとして高い人気を博したドラマの続編が放送される。芳根京子、本田響矢の“うぶキュン”が再び画面で楽しめる。「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年10月15日、第1話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「波うららかに、めおと日和」とは
「波うららかに、めおと日和」は昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根京子)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた昭和ラブコメだ。2025年に放送され人気を博した作品の続編となる。その第1話は10月15日に放送される。

続編放送決定に歓喜の声

「波うららかに、めおと日和」は、西香はち氏原作の人気コミック「波うららかに、めおと日和」を芳根京子、本田響矢でドラマ化したもので、2025年の4月から放送され、その初々しい姿に視聴者が魅了された。そして2026年10月に続編の放送が決まったと2026年4月に情報が公開されると、ファンからの歓喜の声があがった。

芳根京子、本田響矢の“うぶキュン”再来

主演の芳根京子は「心の中で願いながら、うずうずして待っていました(笑)。私にとって、“続編”という経験が初めてなので、すごく未知の世界に飛び込むような感覚です。」と、期待と緊張が入り交じる心境を告白した。一方の本田は、「僕自身、役者としても人としても成長させていただけた、大切で大好きな作品です。こうしてまた、あの最終回の後の物語を生きられるということに、すごくワクワクしています。」と喜びをあらわにしたという。この二人の“うぶキュン”がもう一度見られる。

主な共演陣

2025年放送時とほとんど配役に変更はないが、第一子を出産したばかりの山本舞香は出演を辞退し、代わりに生田絵梨花が芳森芙美子を演じる。和久井映見、生瀬勝久、森カンナ、小関裕太、戸塚純貴、紺野まひる、高橋努、小宮璃央、咲妃みゆ、小川彩(乃木坂46)らが作品を盛り上げる。

原作者からの愛情深いコメント

本作の原作は、累計300万部を突破した西香はち氏による大人気同名漫画だ。続編のドラマ制作にあたり、西香はち氏は「今回の脚本も原作のエピソードをうまくドラマ用に再構築してあったり、前作で使われなかった原作のセリフをうまく持ってきてあったりと、監修の時間がとても楽しかったです。」と、ドラマ版の完成度に手応えをのぞかせた。そして、「皆さまと楽しい時間をまた共有できることがとても楽しみです!!では最後に、芳根(京子)さんや本田(響矢)さんら二人に“おかえりなさい”を!!」と、温かな愛と期待を込めて、エールを送っている。

■第1話あらすじ

昭和十二年。結婚二年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う。

結婚間もない頃、今以上に不器用だった二人は、素直になれない照れくささから“普段言えない想い”を手紙につづっていた。あたたかな思い出だ。胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。

フジテレビ 2026年10月15日スタート。毎週木曜日22時放送「波うららかに、めおと日和」。出演:芳根京子、本田響矢 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@meotobiyori」。

◇フジテレビ「波うららかに、めおと日和」番組公式サイト

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