「マイ・フィクション」玉森裕太は悪なのか?国仲涼子たちとともに、野村周平、宮澤エマを陥れた【第6話ネタバレと第7話予告】
善良なイチ市民と思われていた伊川正樹(玉森裕太)は作られた人物だった。二宮祐介(玉森裕太)はどうして自ら記憶を書き換えたのか?津村(野村周平)、菜々美(宮澤エマ)は助かるのか?「マイ・フィクション」(毎週日曜、22時15分、ABCテレビ・テレビ朝日)2026年8月9日放送の第6話のネタバレあらすじを紹介、第7話は8月16日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「マイ・フィクション」とは
「マイ・フィクション」は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリーだ。自分が生きてきた人生や、相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、それが相手の記憶と異なっていたら…。自分自身の存在や、まわりとの関係性を、どうすれば証明できるのか?もし記憶がなくなったら、確かに感じた愛すらも、なかったことになってしまうのか?その第6話は8月9日に放送された。
2年前、二宮はなぜ“伊川正樹”として生まれ変わったのか?
伊川正樹として登場し、実は死んだと言われていた二宮祐介(玉森裕太)だったという流れで、“何故?誰が?”と謎が謎を呼んでいた。そんな中、その秘密を解明しようとしていたかに見えた伊川こと二宮祐介が実は『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』を実施する側の人間であり、推進している香坂睦美(国仲涼子)とも協力関係にあることがわかり、視聴者も大混乱となった。それにしても、どうして、二宮は自らの記憶を改ざんしたのか?8月16日に放送される第7話で、その謎に迫る。「ニカ玉&レインボーのどきどき鑑賞会」第2弾、公開中
玉森裕太、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、ジャンボたかお、池田直人(レインボー)が揃い、第5話を視聴し、二階堂と池田が“あーだ、こーだ”と考察する鑑賞会の動画が配信されている。「マイ・フィクション」の大ファンである2人がゲスト出演
上述の“鑑賞会”にも参加しているKis-My-Ft2の二階堂高嗣とレインボーの池田直人が本編にゲスト出演する。2日に放送された第5話には池田直人が、7年前に離れ離れになった奈々美(宮澤エマ)の娘が暮らす、児童養護施設に出入りする業者役として登場し、9日に放送された第6話には二階堂高嗣がカフェの店員役として登場した。二階堂は大好きなドラマへの出演に際して「観ていた作品の世界に入り込める嬉しさはありますが不安もありました。でも出ると決めたらやり切ろうと思い現場に入りましたが自分が何者なのか良く分からずに撮影は終わりました」と語っている。ちなみに、二階堂が演じたカフェの店員は、二宮(玉森裕太)、香坂(国仲涼子)にとって都合の悪い石野奈々美(宮澤エマ)に薬を飲ませ、車に運び込むという“犯罪”をしてしまう役だった。■第6話ネタバレあらすじ
7年前、石野奈々美(宮澤エマ)が夫殺しの罪を着せられた事件の担当刑事は、香坂睦美(国仲涼子)だった。奈々美以外にも、香坂が担当し無期懲役の判決を受けた受刑者8人が、獄中から姿を消していることが判明。その中には、津村大輔(野村周平)が殺害したはずの室谷隆敏(吉村界人)も含まれていた。8年前、香坂は警察上層部から、記憶移植技術を用いた『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』の存在を知らされ、無期懲役囚を別人として社会復帰させる極秘プロジェクトへの協力を要請されていた。香坂は、人権侵害だと猛反発する。しかし、室谷が起こした無差別殺傷事件で娘・ゆず季(田牧そら)が被害にあったことで考えをかえた。
その後、室谷はプログラムに則って、記憶を改ざんされ、清掃員として地道に働く。警察は税金で刑務所に費用をかけるくらいなら、犯罪者の記憶をかえて真っ当な人に仕立てて働かせた方がいいと考えていたのだ。最初は室谷もうまくいっていた。しかし、ある日、頭痛を起こし、昔の記憶を取り戻した。
記憶を取り戻した室谷は以前から因縁があった石野を殺してしまう。菜々美の夫だ。存在するはずのない人物が殺人を犯したことが判明しては困るため、香坂たちは無理矢理菜々美を殺人犯にした。
室谷はさらに無差別殺傷事件の際、自分に暴言をはいた津村を覚えていて津村を殺そうとしたが、返り討ちに遭った。実際は死亡していなかったが、死んだことにして津村を捕まえた。津村には室谷が脱獄していたことにした。
一方、二宮としての記憶を取り戻せない伊川正樹(玉森裕太)は、2年間夫婦として過ごした奈々美と、本当の妻・二宮由梨(森川葵)、それぞれと向き合おうとしていた。菜々美はプログラムのことも、自分が無実の罪で刑務所に入れられたことも忘れるから、娘を静かに暮させて欲しいと香坂に願いでる。その話をしていると、菜々美が眠ってしまう。実は香坂が指示してカフェの店員(二階堂高嗣)に薬を飲ませていたのだ。菜々美はニューロヴァイスの施設に入れられる。
伊川は津村を呼び出し、菜々美の身が危ないと告げ、2人で菜々美が持っているGPSを頼りに施設に入る。そこにいたのは香坂だった。驚く津村の首に伊川が薬を打った。影から多田(ジャンボたかお)も現れた。
そのころ、津村といっしょに車の事故にあった辻元(三浦獠太)は事故現場の防犯カメラに伊川が写っていたことをみつけ、津村に電話していた。しかし、津村は眠らされた後だった。
津村、菜々美は施設に入れられる。そこには室谷たちもいた。
伊川は記憶を取り戻したと二宮由梨の元に帰っていた。
施設の部屋で目を覚ました津村は「開けろ!開けろ!二宮!」と叫んだ。
■第7話あらすじ
二宮祐介(玉森裕太)は、犯罪者の記憶を改ざんして別人に生まれ変わらせる、『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』が廃止されたこと、また、津村大輔(野村周平)は殺人の罪で逮捕され、石野奈々美(宮澤エマ)は娘と安全な場所で新生活を始めたことを、妻の由梨(森川葵)に報告する。二宮は香坂睦美(国仲涼子)に、すべてを知ってしまった津村と奈々美を差し出すことを条件に、由梨と賢人には近づかないよう、交渉していた。そんな二宮に香坂は、約束の対価として新たな協力を要請する。それは、8年前に室谷隆敏(吉村界人)が起こした無差別殺傷事件に巻き込まれた、娘・ゆず季(田牧そら)に関することだった。
ABCテレビ・テレビ朝日 2026年7月5日スタート。毎週日曜日22時15分放送「マイ・フィクション」。出演:玉森裕太(Kis-My-Ft2)、森川葵、宮澤エマ、野村周平、国仲涼子、ジャンボたかお(レインボー)、結城萌、三浦獠太、佐戸井けん太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@drama_myfiction」。
◇ ABCテレビ・テレビ朝日「マイ・フィクション」番組公式サイト
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