「一次元の挿し木」第6話:山田涼介を震わせる真相…堀田真由の生まれの秘密が明らかに

07時30分ドラマ
画像出典:読売テレビ「一次元の挿し木」HPより

8月9日(日)に放送された「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜よる10時30分)第6話では、七瀬悠(山田涼介/Hey! Say! JUMP)の義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)の正体が明らかになる。第6話あらすじ、見どころを紹介しよう(ネタバレあり)。番組公式HPでは第7話予告動画が公開中だ。



ドラマ「一次元の挿し木」は原作者・松下龍之介のデビュー作。2025年『このミステリーがすごい!』大賞の文庫グランプリを受賞している。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致。主人公・七瀬悠が真相を探るために動き出し、時を超えた謎に挑んでいくヒューマンミステリーだ。

■第6話あらすじ:明かされた紫陽の正体は創られた存在
週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は七瀬悠(山田涼介)に「俺は妹さんを捜す手伝いができる。だから君も俺に協力してくれ」と頼む。その後、悠はある計画を実行しようと考え始める。

日江製薬社長を務める悠の義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)に向かって、石見崎明彦(正名僕蔵)の娘・真理と名乗った石見崎唯(白石聖)。京一は「今までありがとうね、真理ちゃん」と感謝の気持ちを伝える。唯は悠の義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)がどこにいるのかを知りたいと訴える。

京一は唯に、紫陽が自分と石見崎、そして発生生物学者・仙波佳代子(鈴木保奈美)が生み出した子どもだと話す。唯が「信じられません」と言うと、京一は自分の父が始めたことだったと言い、石見崎を巻き込んでしまったと話す。唯は「父が殺されたのはそのせいなんでしょう!?」と京一を責める。そのことは自分にもわからないと答える京一は、彼を巻き込んでしまったことを申し訳なく思っていると詫びる。涙ながらに紫陽に会いたいと訴える唯。京一は「紫陽は死んだんだ」と告げる。

一方、悠は佳代子の息子・潤平の妻である仙波友江(藤井美菜)の協力を得て佳代子をおびき出していた。紫陽が無性生殖によって複製されたクローンなのではないかと聞く悠に、佳代子は「あのクローンは生まれてたのね…!?」と驚きの声を上げる。

当時、日江製薬は樹木の会・真鍋導師の子どもを身ごもらせるための母体を探すため、若い女性信者を集めていた。真鍋はすでに亡くなっていたが、元信者の話によれば子種が凍結されていたのではないかということだった。実験の末、母体となったのが7年前に亡くなった悠の母・七瀬楓(小橋めぐみ)だったのだ。

日江製薬の前社長・七瀬弓彦が亡くなり、クローンプロジェクトは解散になったと佳代子は話す。石見崎はその事実を公表しようとしていたが、佳代子は反対だった。石見崎が殺害された日、佳代子は彼と会う約束をしていた。だが家に行くと、石見崎はすでに殺害され、そこには牛尾(吉原光夫)の姿があったという。

公表したら殺されるという佳代子に、悠は「表には出しません」と言い、データを受け取る。自分の母親を殺したのは佳代子だと責める悠。「あんたも神じゃない」と悠が言うと、佳代子は「私を責めるより、もっと自分の身内を調べたらどうなの?」と言葉を返し、去っていく。

悠は友江に「本当にありがとうございました」と電話をする。そして、電話を切った友江と息子・圭太の前に「こんにちは」と牛尾(吉原光夫)が現れる。

唯は佳代子の家を訪れる。そして「あなたの創った人間のことでお話があります。ループ・クンドの子は生きてます」と伝える――。

■第6話の見どころ:紫陽がクローンであるという驚愕
第6話では紫陽の生まれについての秘密が明らかになった。紫陽がクローンとして創られた存在であるという真相に悠は震える。番組公式HPによると、本作はTVerでの本編再生回数が合計1600万回を突破し(8/6現在)、引き続き高い関心が寄せられている。

視聴者からは…
「人骨と義妹のDNAが一致した秘密が明らかになる衝撃の回」
「どんどん切なく?辛くなってく 悠が心配」
「めちゃくちゃ怖い話だし出てくる人らもみんな怖い」
などの声が相次いだ。

第7話は8月16日(日)よる10時30分~放送予定。お見逃しなく。

■第7話予告
佳代子に対し、真相を問い詰める“唯”こと真理。だが佳代子は思いもよらぬ反応を見せる。一方、悠は平間と顔を合わせ…。

■番組概要
「一次元の挿し木」
読売テレビ・日本テレビ系
2026年7月5日(日)スタート
毎週日曜よる10時30分~

■キャスト
山田涼介(Hey! Say! JUMP)、白石聖、堀田真由、佐々木蔵之介、鈴木保奈美
木戸大聖、笠原秀幸、小橋めぐみ、正名僕蔵、田畑志真
藤井美菜、松下由樹、吉原光夫、土居志央梨、和田正人
小手伸也、猪塚健太/その他

■スタッフ
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮
   清水匡
音楽:堤裕介
主題歌:LANA「Truth in the dark」

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