Netflix「恋は飴模様」チョン・ヘインの高校時代を演じるハ・ミンヒョクに注目!“テハの原点”を初々しく熱演

11時21分ドラマ
写真:所属事務所のビスタースエンターテインメントおよびハ・ミンヒョクInstagramより

Netflixシリーズ「恋は飴模様」(原題:이런 엿같은 사랑)で、チョン・ヘイン演じる主人公チャン・テハの高校時代を演じている俳優ハ・ミンヒョク(하민혁)に注目が集まっている。

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本作では、現在のテハだけでなく、ボクシング選手として将来を期待されていた高校時代の姿も描かれる。その若き日のテハを演じているのがハ・ミンヒョクだ。

ハ・ミンヒョクについては、所属事務所のビスタースエンターテインメントが公式SNSで「高校生のテハ」として出演することを紹介。写真とともに撮影現場のビハインドも公開されており、チョン・ヘインが演じる現在のテハにつながる重要な役どころを担っていることが分かる。

劇中のテハは、現在ではボクシングコーチとして働いているが、高校時代は将来を嘱望されたボクシング選手だった。

そのため、ハ・ミンヒョクが演じる高校時代のテハには、現在のテハとはまた違った初々しさが感じられる。若き日のテハがどんな少年だったのかを知ることで、チョン・ヘインが演じる現在のキャラクターにも、より深みが加わってくる。

さらに、テハの高校時代は、コ・ウンセ(ハヨン)との過去を描くうえでも重要な時間となっている。

ウンセも高校時代からテハとつながりがあり、過去の回想では、ボクシングの試合でテハをウンセが応援していたことが描かれる。現在、記憶を失っているウンセにとっては忘れてしまった過去だが、テハにとっては2人の関係の原点ともいえる思い出だ。

画像:OST写真:YouTube|[스페셜 MV] 정해인 - 그대 내게 다시 より

なお、ウンセの高校時代については、韓国のドラマ情報サイトなどで女優チェ・ミョンビン(최명빈)の名前が挙げられている。現在確認できる公式情報が限られているため、ここでは詳細には触れないが、過去の回想シーンで描かれる若き日のウンセにも注目したい。

「恋は飴模様」は、記憶喪失になった検事コ・ウンセ(ハヨン)と、自分こそ彼女の恋人だと主張するボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)が、思いがけない同居生活を送ることから始まるロマンティックコメディ。

しかし、2人の関係は現在だけで完結するものではない。高校時代から続く縁が徐々に明らかになることで、テハがなぜウンセに寄り添い続けるのか、その理由にもつながっていく。

現在のテハを演じるチョン・ヘインは、ボクシングで鍛えられた肉体を持ちながら、恋愛には不器用というギャップのあるキャラクターを好演。対して、高校時代のテハを演じるハ・ミンヒョクは、将来を夢見る若きボクサーとして、テハの“原点”を担っている。

現在と過去を行き来しながら、少しずつ明らかになっていくテハとウンセの関係。「恋は飴模様」を見る際には、チョン・ヘインの演技だけでなく、若き日のテハを演じるハ・ミンヒョクの姿にも注目すると、2人の恋の背景をより深く楽しめそうだ。

「恋は飴模様」は、Netflixで全12話一挙独占配信中だ。【「恋は飴模様」を2倍楽しむ】では、全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会やOST情報も紹介している。

이런 엿같은 사랑 | 공식 예고편 | 넷플릭스(メイン予告)

kandoratop【作品詳細】【「恋は飴模様」を2倍楽しむ】