【レポート】パク・ソンフン、約2年ぶりの来日ファンミでファンと再会!“会いたいです。僕に会いに来て”甘い日本語セリフに大歓声
韓国の実力派俳優パク・ソンフンが、約2年ぶりに日本のファンと再会した。
2026年7月26日(日)、神奈川・KT Zepp Yokohamaにて、パク・ソンフンの日本ファンミーティング「PARK SUNG HOON Japan 2nd Fanmeeting - Save the Date:」が開催された。
久しぶりとなる日本でのファンミーティングとあって、開演前から会場は熱気に包まれた。ステージでは、最新作のラブコメディ「未婚男女の効率的な出会い方」のトークから、「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で演じたチョン・ジェジュンの再現、プライベート写真の公開、客席でのファンとの交流、さらには高級ワインやフルーツを使った味覚クイズまで、パク・ソンフンのさまざまな魅力が詰め込まれた。
そして最後には、本人の希望によるサプライズの握手会も実現。俳優としての圧倒的な演技力だけでなく、ファンを大切にする温かな人柄でも会場を魅了した。
■オープニングは「雪の華」 甘い歌声でファンを魅了
会場が暗転すると、ホワイトのセットアップに身を包んだパク・ソンフンが登場。名曲「雪の華」を優しく、そして情感たっぷりに歌い上げ、ファンミーティングはしっとりと幕を開けた。歌い終えると、会場からは温かな拍手が響き渡る。
パク・ソンフンは笑顔を見せながら、日本語で「こんにちは、パク・ソンフンです。皆さんにお会いできて嬉しいです!」と挨拶。約2年ぶりに日本のファンと直接再会できた喜びを噛みしめるような表情を見せ、会場はさらに大きな歓声に包まれた。
■「未婚男女の効率的な出会い方」を振り返る 胸キュンシーンの裏側も披露
トークコーナーの前半では、最新作となるラブコメディドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」をピックアップ。
作品の名場面映像を会場のファンと一緒に振り返りながら、撮影時のエピソードを披露した。話題となったのは、第4話に登場するロマンチックなキスシーン。そして第10話の観覧車でのキュートなシーンについても、撮影時のエピソードを語った。ドラマの胸キュンシーンを振り返る中で、会場が特に沸いたのが第9話の甘い電話シーン。
MCからファンに向けてセリフを披露してほしいとリクエストされると、パク・ソンフンは来場したファンに向けて、日本語で優しく囁いた。「会いたいです。僕に会いに来て」甘い声でこのセリフを披露すると、会場からは一気に大きな歓声が上がった。
スクリーンの中だけではなく、目の前のパク・ソンフンから直接届けられる“胸キュン”セリフに、会場のファンは大興奮となった。
■一瞬でチョン・ジェジュンに変身!圧巻の演技力を披露
続いては、パク・ソンフンの俳優としての実力を存分に堪能できるコーナーへ。
世界的にも大きな話題となったドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で演じた強烈なキャラクター、チョン・ジェジュンになりきって登場した。先ほどまで見せていた柔らかな笑顔は消え、鋭い視線と冷静な表情へと一変。客席から寄せられた質問にもジェジュンとして答え、一瞬にして役柄へ入り込む高い演技力を披露した。まさに“俳優・パク・ソンフン”の真骨頂ともいえる瞬間に、会場からは驚きと感嘆の声が上がり、大きな拍手が送られた。
一方で、途中には自身の回答に思わず笑ってしまう場面も。強烈なキャラクターを演じながらも、ふと素の表情を見せるおちゃめな一面に、会場からは笑いも起こり、パク・ソンフンの振り幅の大きさを感じさせるステージとなった。
■プライベート写真を大公開!釜山旅行やコーヒーを楽しむオフショットも
後半ステージでは衣装を上下デニムのスタイルにチェンジ。
ここからは、俳優としての顔とはまた違う、パク・ソンフンの素顔に迫るコーナーが展開された。「プライベート写真公開コーナー」では、友人との釜山旅行での思い出や、コーヒーを楽しむリラックスしたオフショットを公開。普段はなかなか見ることのできないプライベートな姿に、ファンも興味津々。ステージ上で見せる俳優としての凛々しい姿とは異なる、リラックスしたパク・ソンフンの素顔が垣間見える貴重な時間となった。
さらに続く「ソンフンのすべてを知りたい!」コーナーでは、なんとパク・ソンフン自ら客席へ移動。ファンから寄せられた質問に一つひとつ丁寧に答え、直接交流することで、会場との距離をさらに縮めていった。約2年ぶりの再会だからこそ、ファンと同じ空間で時間を共有することを大切にしている様子が伝わるコーナーとなった。
■「グルメなソンフン」の味覚は本物? 高級ワイン&フルーツ食べ比べに挑戦
続いて行われたのは、「グルメなソンフン」と題した味覚クイズ。
食へのこだわりを持つパク・ソンフンの味覚を試す、2択形式のクイズに挑戦した。用意されたのは、なんと「5万円の高級ワイン vs 500円のワイン」、そして「2万5千円の高級メロン vs 980円のメロン」。高級品とリーズナブルな品を実際に飲み比べ、食べ比べながら、どちらが高級品なのかを見極めていく。
そして、見事に全問正解!一流の味覚を発揮したパク・ソンフンは、全問正解のご褒美として用意されていた「フォトタイム」を見事に勝ち取った。ご褒美の内容が明らかになると、会場からも熱い声援が送られ、ファンにとってもうれしい展開となった。
■アンコールではサプライズ!「今からまた会いに行きます!」
ファンとの記念撮影を終えると、パク・ソンフンは名残惜しそうに一度ステージを後にした。
しかし、ここで終わりではなかった。会場にVTR映像が流れ始めると、そこにはパク・ソンフンからのサプライズメッセージが。「すぐにまた皆さんに会いたくなってきました。今からまた会いに行きます!」…その言葉の直後、客席から再びパク・ソンフンが登場。会場からは大きな歓声が沸き起こった。
アンコールでは「사랑한다 말해도(サランハンダ マレド)」を歌いながら、ファン一人ひとりに笑顔で手を振り、感謝の気持ちを届けた。最後までファンとの時間を楽しみ、会場全体が一体となる感動的なフィナーレとなった。
■公演終了後には急きょ握手会も!「直接感謝を伝えたい」という本人の希望
そして、この日のファンミーティングには、最後の最後までパク・ソンフンのファンへの思いが詰まっていた。
公演終了後には、来場者を見送る「お見送り会」を実施する予定だったが、ここでさらなるサプライズが。当初はお見送りのみの予定だったものの、パク・ソンフン本人から「ファンの皆さんに直接感謝を伝えたい」という希望があり、急きょ、参加者全員と握手を交わすことになった。
最後の最後まで、ファン一人ひとりと目を合わせ、笑顔で握手を交わしながら感謝を伝えるパク・ソンフン。
約2年ぶりの日本ファンミーティングは、華やかなステージだけでなく、ファンとの距離の近さ、そして本人の温かな人柄を強く感じさせる時間となった。
■俳優としての顔、素顔、そしてファンへの愛情――すべてが詰まった一日
「雪の華」でしっとりと幕を開け、「未婚男女の効率的な出会い方」では胸キュンの生セリフを披露。
一方で、「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のチョン・ジェジュンでは圧倒的な演技力を見せ、プライベート写真のコーナーではリラックスした素顔を公開した。さらに、客席へ降りてファンと直接交流し、味覚クイズでは全問正解を達成。アンコールではサプライズ登場し、最後には本人の希望によって握手まで実現した。
俳優としてのパク・ソンフン、そして一人の人間としてのパク・ソンフン。その両方の魅力を存分に感じられるファンミーティングとなった。
約2年ぶりに日本のファンと再会したパク・ソンフン。笑顔と感動、そしてファンへの温かな思いに包まれた「PARK SUNG HOON Japan 2nd Fanmeeting - Save the Date:」は、大盛況のうちに幕を閉じた。
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