チャン・グンソク、ユナ(少女時代)に3秒で恋に落ちる?「ラブレイン」11月7日テレ東でスタート

17時00分ドラマ

チャン・グンソクとユナ(少女時代)が共演した韓国ドラマ「ラブレイン」が、2026年11月7日(土)より、テレビ東京の「韓流朝ドラ6」で放送される。毎週土曜・日曜の朝6時から6時30分まで、日本語・韓国語の二か国語放送、字幕入りで全40話を届ける。



「ラブレイン」は、「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」「春のワルツ」で知られるユン・ソクホ監督と、「イヴのすべて」「秋の童話」「冬のソナタ」を手掛けたオ・スヨン脚本家が贈るラブストーリー。1970年代と2012年、2つの時代を舞台に、親世代から子世代へと受け継がれていく愛を描いた作品だ。
【「ラブレイン」を2倍楽しむ】では、全話(ネタバレあり/なし)のあらすじと見どころ、チャン・グンソク、ユナのインタビュー、ロケ地などドラマの深掘りをしている。

70年代の恋、そして2012年へ――2つの時代をつなぐ愛
物語の始まりは1970年代のソウル。美術学科に通う御曹司ソ・イナ(チャン・グンソク)は、ベンチに座るひとりの女学生にわずか3秒で恋に落ちる。彼女の落とした日記帳から、同じ大学の家政学科に通うキム・ユニ(ユナ)という名前を知ったイナは、ユニに思いを寄せる友人ドンウクの存在に一度は身を引こうとする。しかし、強い想いを断ち切ることができず、2人はやがて付き合い始める。ところが、さまざまな壁が2人の前に立ちはだかり、愛し合いながらも別々の道を選ぶことになる。

そして時は流れ、2012年。イナは美術教授となり、今もなおユニを忘れられずにいた。一方、ユニは樹木医となり、ひとりで娘を育てていた。そんな2人が雨の日に再会することで、止まっていた恋が再び動き始める。

さらに物語は、親世代の恋から、その子どもたちへと受け継がれていく。イナの息子ジュン(チャン・グンソク)は人気フォトグラファーに、ユニの娘ハナ(ユナ)は母の影響を受け、ガーデナーとして働いている。そんなジュンとハナが北海道で偶然出会い、互いに惹かれていくことに。しかし、2人の恋にもまた、さまざまな運命が待ち受けている。

チャン・グンソク×ユナ、初々しい姿にも注目
本作の大きな見どころは、若き日のイナとユニ、そして2012年のジュンとハナという、異なる世代の恋をチャン・グンソクとユナが演じ分けるところ。
チャン・グンソクは「美男<イケメン>ですね」「メリは外泊中」などで知られる、近年は「餌【ミッキ】」でワイルドな役に挑戦している。一方、少女時代のユナは「キング・ザ・ランド」「暴君のシェフ」などで女優としてもめざましい活躍をしている。

さらに、イナとユニのその後を演じるのは新作「フォーハンズ 〜2人のソナタ〜」のチョン・ジニョンと「君がきらめく季節に」のイ・ミスク。世代を超えてつながっていく恋愛模様を、実力派キャストが彩る。

1970年代のソウルで始まった初恋は、時を越えて2012年の男女へとつながっていく。親世代の切ない恋と、子どもたちの新たな恋が交錯する「ラブレイン」。チャン・グンソクとユナの共演はもちろん、「冬のソナタ」を手掛けたユン・ソクホ監督&オ・スヨン脚本家による珠玉のラブストーリーにも注目したい。

韓流朝ドラ6「ラブレイン」は、11月7日(土)スタート。毎週土曜・日曜あさ6時~6時30分、全40話で放送される。

◇テレ東|韓流朝ドラ6 「ラブレイン」
 2026年11月7日スタート 土・日6:00-6:30
◇予告編1 | ラブレイン | ポニーキャニオン WE LOVE K

kandoratop【作品詳細】【「ラブレイン」を2倍楽しむ】