「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海がサバ缶計画に不満を覚える生徒に向き合う【第8話】

11時01分ドラマ
画像:日テレ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

6月1日に放送されたフジテレビ月曜ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第8話では、朝野(北村匠海)がサバ缶計画に不満を抱く生徒の思いを聞く姿が描かれた。こちらでは8話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「サバ缶、宇宙へ行く」は、新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく物語だ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
朝野峻一:北村匠海
木島真:神木隆之介
菅原奈未:出口夏希
寺尾創亮:黒崎煌代
 ほか

■第8話「先生、候補に選ばれるも厳しさに戸惑う」あらすじ
サバ缶8画像:日テレ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

朝野(北村匠海)と生徒たちの宇宙サバ缶計画はテレビにも取り上げられる。これには生徒たちも町の人も大盛り上がり。そんな中、宇宙サバ缶の認証に向けて、木島(神木隆之介)は海洋学科に出向き直接指導を行う。

高校生たちが企業と同レベルの指導に耐えられるかを木島が心配する中、生徒たちの開発への思いは強まっていく。瑠夏(伊東蒼)、奏仁(木村舷碁)の熱意はとりわけ強かった。その一方で地味な作業の連続に菜那歌(平澤宏々路)、寿々(石田莉子)はやる気を失っていく。

一方、宇宙サバ缶計画で注目を浴びる生徒たちに不満を抱く生徒も現れる。奏仁の兄・大檎(安藤冶真)は彼が腫れ物となる事、勉強が疎かになることに心配を募らせるあまり、開発を辞めさせようとした。

その頃、朝野に教育委員会に異動する話が持ち上がる。これに悩む中、菜那歌、寿々から実習を変更したいという相談を受けた。彼女たちの不満を受け止め、意思を尊重する一方で朝野は宇宙に飛ばす事が叶わなかった先輩の思いを告げる。

悩みに陥る中、寺尾(黒崎煌代)たち先輩に会った菜那歌と寿々。直接先輩たちの思いを聞いた菜那歌と寿々は考えを改める。そんな彼女たちはテレビ出演を原因に勝哉(染谷隼生)たちに言いがかりをつけられた奏仁が陥れられる様子を見て、彼を庇った。

普通科の生徒と海洋学科の生徒に壁があることを感じた朝野は、問題解決に乗り出す。宇宙サバ缶計画の見学の時間を設けた事により、大檎を初めとする普通科の生徒は彼らに理解を示し始めた。これに笑みを浮かべた奏仁たちは更に開発に拍車をかける。

その成果を見た木島は、その出来映えに感嘆する。これに生徒たちは喜ぶが、認証に向けて1年半もの期間を要する現実に絶句した。

■第8話見どころ
宇宙サバ缶計画が注目を集める一方で、生徒たちの反応が2分する様子が印象的だった8話。研究を地味、と言う菜那歌と寿々が先輩の思いを受け、考えを変える様子に視聴者は「こういう形でも先輩が夢を繋ぐ助けをする様子が素敵だと思った」、「地味って言われたことを感情に任せて怒るんじゃなくて、たしなめられるのはそれだけ彼らが真剣に向き合っていたからだよね」、「先輩たちの思いを菜那歌と寿々が正しく受け取ってくれてよかった!」と胸を熱くしたようだ。
また普通科の生徒と海洋学科の生徒の間の壁がなくなっていく様子も今回の見どころとなっていた。2つの学科の架け橋となった朝野には「見学の場を作るってアイデアが朝野先生らしくて良かった!」、「押しつけたり説き伏せたりするんじゃない朝野先生のアプローチ方法に教育力を感じた!」と、教師として成長している朝野にも注目が集まった。

日本テレビ 2026年4月13日スタート。毎週月曜日9「時放送「サバ缶、宇宙へ行く」。出演:北村匠海、神木隆之介、出口夏希、伊藤蒼、黒崎煌代、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、佐戸井けん太、熊切あさ美、吉本実由、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@sabauchu_fujitv」。

フジテレビ「サバ缶、宇宙へ行く」番組公式サイト

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