2日放送開始!「ベートーベン・ウィルス」予告動画-BSジャパン
2008年、韓国で一大クラシックブームが巻き起こった!社外現象まで巻き起こしたのは1本のドラマ、「ベートーベン・ウィルス」だ。このドラマが、本日9月2日(水)夜8時からBSジャパン放送開始される(字幕版)。
「ベートーベン・ウィルス 愛と情熱のシンフォニー」は、2008年9月から韓国MBCで放送された、韓国史上初のオーケストラ楽団を舞台にした極上の音楽&ラブドラマだ。一度は挫折した“問題あり”の落ちこぼれ楽団員たちと、“性格に難あり”の毒舌の天才マエストロ、カン・マエとの夢あり恋ありのストーリーで多くの視聴者をひき込んだメガヒット級の作品である。ネット上には多くの書き込みやあふれ、ドラマの名言集までが生まれるなど“カン・マエ シンドローム”といった社会現象化を巻き起こした。
ドラマは、一枚の企画書から始まった。市役所文化芸術課に勤めるルミ(イ・ジア)の、ほんの思いつきで挙げた企画書だった。これが市の活性化対策として採用され、急遽、プロジェクト・オーケストラを運営することになったのだ。ところが運営資金をプロ デューサーに横領されてしまい、途方にくれたルミは格安で集められるメンバーを探した。集まったのは、停職中の警察官カン・ゴヌ(チャン・グンソク)をはじめ、認知症におびえる老人オーボエ奏者や、不良じみた言葉遣いのフルート奏者、キャバレー出身のトランペッター…とお世辞にもプロとは呼べない落ちこぼれ団員たちだった。
おまけに、楽団を指揮するのは“オーケストラ・キラー”との悪名高い世界的マエストロ、カン・マエ(キム・ミョンミン)。果たしてオーケストラの運命は…。
同番組は、2008年、最も人気と話題を独占したドラマとして「コリアドラマアワーズ」で大賞を受賞し、主演のキム・ミョンミンは、韓国世論調査機関の韓国ギャロップが22日に行ったアンケート調査で、15%以上の支持率で“2008年を輝かせたタレント”1位の座に輝いている。 また、今年2009年の「ソウル国際ドラマ・アワード」にもノミネートされた。
番組サイトには、見どころたっぷりの予告動画と、たくさんの場面写真が公開され、Chartのページでは、人物相関図も公開しているので番組スタートの前にチェックしておこう。
◆ 番組紹介
話数:全 18話
制作:MBC
放送年:2008年
監督/演出:イ・ジェギュ
脚本:ホン・ジナ、ホン・ザラム
出演者:キム・ミョンミン、イ・ジア、チャン・グンソク
BSジャパン「ベートーベン・ウィルス 愛と情熱のシンフォニー」