イ・ジェフン&キム・デミョンが“MBTI分析”でキャラクターを徹底解剖「交渉の技術」和やかトーク映像公開
企業買収・合併(M&A)の世界を舞台にした韓国ドラマ「交渉の技術」の見放題配信とDVDレンタルリリースを記念し、主演の イ・ジェフン と キム・デミョン による特別トーク映像が公開された。映像では、二人が自身の演じたキャラクターのプロフィールシートを作成し、MBTI診断を交えながら役柄の魅力を語っている。
「交渉の技術」(原題:협상의 기술)は、企業買収や合併を専門とするM&Aチームの活躍を描く社会派サスペンス。伝説の交渉人ユン・ジュノが、数字や法律、心理戦を武器に難題へ挑む姿を描き、企業再生や派閥争いなど重厚な人間ドラマも展開される。
主人公ジュノを演じるイ・ジェフンは、「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズとは一転、白髪姿で感情を表に出さない冷徹な交渉人に変身。一方、ジュノの右腕として活躍する弁護士オ・スニョン役を、「ミセン-未生-」「賢い医師生活」で知られるキム・デミョンが演じている。
イ・ジェフンが分析するユン・ジュノのMBTIは「INTJ」
公開された映像では、二人が役柄のプロフィールシートを作成しながらキャラクターを紹介。
イ・ジェフンは自身が演じたユン・ジュノについて、「INTJ」タイプだと分析した。「外交的ではなく内向的で、常に情報を疑いながら理性的に判断する。そして計画性もある」と説明し、劇中で見せる冷静沈着な交渉スタイルとの共通点を語った。
また、ジュノの好きなランチについては「具だくさんのサンドイッチ」と回答。劇中で頻繁に利用する店についても紹介し、キャラクターへの深い理解をのぞかせた。
一方、キム・デミョンはオ・スニョンを「ENFJ」と分析。
「外交的で、人の感情を重視して判断するタイプ。さらに弁護士らしく計画性もある」と説明し、論理派のジュノとは対照的なキャラクター像を表現した。
さらに好きなランチには「ジャージャー麺」と記入。「第1話の登場シーンで食べているほど好きな食べ物」と明かしながらも、「カロリーが高いので頻繁には食べられない」とコメント。これにイ・ジェフンも「食べている時は幸せだけど、その後に罪悪感が来る」と共感し、思わぬ“食トーク”で盛り上がる場面も見られた。
◇トーク映像
正反対だからこそ光る二人のケミストリー
ドラマ本編では、冷徹な戦略家であるジュノと、人の心を動かす話術を持つスニョンという正反対の二人がタッグを組み、数々の難交渉に挑む。
今回の映像でも、じっくり考えながら書き込むイ・ジェフンと、スラスラと回答していくキム・デミョンという性格の違いが垣間見え、作品同様の絶妙なコンビネーションを披露。MBTIや趣味、座右の銘、子どもの頃の夢などを通じてキャラクターを掘り下げる内容となっており、ドラマファンはもちろん、これから作品を観る人にとっても楽しめる映像に仕上がっている。
日本ロケも話題に
「交渉の技術」は韓国だけでなく日本や香港にも舞台を広げたスケール感も見どころの一つ。日本編は静岡県で撮影され、 青木崇高 や 宮内ひとみ がゲスト出演したことでも注目を集めた。
頭脳戦と人間ドラマが交錯する「交渉の技術」。今回公開された特別映像は、ユン・ジュノとオ・スニョンという魅力的なキャラクターをより深く知ることができる貴重なコンテンツとなりそうだ。
なお、全話の詳しいあらすじと見どころ、韓国での反応、視聴率、制作発表会の様子など【「交渉の技術」を2倍楽しむ】でまとめている。
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