ytvウェブサイトで男性若手アナウンサー新ユニットの動画コンテンツ「ytvまだまだボーイズ」が始動!
読売テレビのホームページで配信中のアナウンサーによるウェブ動画に、ytv若手男性アナウンサーの本野大輔、五十嵐竜馬、山本隆弥、立田恭三の4人をメンバーとする「ytvまだまだボーイズ」が加わった。アナウンサーとしてのスキルアップと、人気アップをめざすさまざまな企画に挑戦していく。
記念すべき第1弾の動画は、先に結成された関西テレビの若手男性アナウンサーユニット「KT☆BOYS」に挑む5番勝負。その収録が8日、関西テレビで行われ、合わせて開かれた記者会見で「ytvまだまだボーイズ」のメンバーと、「KT☆BOYS」の吉原功兼、堀田篤、川島壮雄、坂元龍斗(いずれも関西テレビアナウンサー)が対決の感想や今後の活動にかける抱負などを語った。
現在、同社のホームページでは、ytv若手女性アナウンサーの川田裕美、吉田奈央、林マオによる動画コンテンツ「女子アナ向上委員会」が配信されている。
ytvまだまだボーイズは、その人気に負けじと、「アナウンサーは女子だけじゃない! 男子もがんばっているんだ!」という強い意気込みで結成された。委員長には、「女子アナ向上委員会」同様、ガダルカナル・タカが就任。その厳しい監督指導のもと、さまざまな企画にチャレンジしていく。
同日、収録された「5番勝負」では、赤穂浪士の衣装を身にまとったytvまだまだボーイズの面々が関西テレビの社屋に乗り込み、男性アナユニットとしては先輩格の「KT☆BOYS」に“討ち入り”を決行。
「アナウンサーに必要なもの」5つを競い合った。“パワー”を競う対決では腕相撲、“愛社精神”対決では自局にまつわるクイズで勝負。“アナウンス技術”では早口言葉で激突したほか、“チームワーク”は4人5脚競走で、“運”の良さは黒ひげ危機一髪ゲームで競う熱い戦いを繰り広げた。
アナウンサーが局の枠を超えて共演を果たすのは極めて珍しい。ytvまだまだボーイズのリーダーで入社5年目の本野大輔は、「関西テレビのアナウンサーさんとは、スポーツの取材現場で会っていたり、お互いに同期もいますので、顔は知っているし実は親しい。でも、カメラの前で一緒に仕事をするのは初めだったので、楽しい収録になりました。プライベートでの仲のよさも見える勝負になったと思います」と収録の感想を語る。
5年目の五十嵐竜馬は、「歴史が好きなので、赤穂浪士の衣装を着ている時点で興奮しています。次は新撰組の格好がしたい(笑)」と歴史オタクぶりを垣間見せて笑わせながら、「吉原アナが同期なんですが、『KT☆BOYS』をやっていると聞いて、いいな~かっこいいな~とうらやんでいました。僕らもできることになってうれしいです」とユニット結成を喜んでいるよう。
2年目の山本隆弥は、「僕も坂元アナが同期で、川島アナは大学の先輩なので一緒に仕事ができてうれしかったです。5番勝負ではytvアナウンス部の結束力を見せられたと思います」と話す。
1年目の立田恭三は、「みなさんが『気楽にやっていいよ』と言ってくださったので、普段テレビでは見せられない素の部分が出せました」と収録を楽しんだようだった。
一方、迎え撃つ「KT☆BOYS」は、リーダーで5年目の吉原功兼が「読売テレビさんがいい意味で僕らをライバルだと思ってくださったのはうれしいし、こんな機会を与えてもらたのはありがたかったです。対決では、おいしいのはどちらか? という勝負になったというか…(笑)。関西テレビとしては、それぞれのキャラクターを出しつつ勝負できたのでよかったと思います」と感想を語る。「またこういう機会があればぜひやりたいですね」と次なる勝負にも意欲を見せていた。
また、関西テレビ入社4年目の堀田篤からは「2つのユニットを合わせると人数も多いので、EXILEみたいなユニットを結成するとかどうでしょう?(笑)。いっそ、在阪全局にもユニットを組んでもらって、来年はみんな揃って紅白出場を狙いたいと思います!」と思わぬコラボの提案も行い、これに「いいですね!」、「さっそくダンス始めましょう!」とytvまだまだボーイズがノリノリになる一幕もあった。
ちなみに、KT☆BOYSは、「アイドルユニットです(笑)」(堀田篤)とのことで、アイドルばりにカレンダーやブロマイドを作り、朗読会などイベントも既にこなしている。
「かっこよさではかなわないので、僕らは泥臭さで勝負したい」と語った本野大輔は、ytvまだまだボーイズの今後について、「『女子アナ向上委員会』とも勝負したいし、大喜利や漫才、落語にも挑戦してみたい」と“お笑い路線”をぶち上ながらも、「僕ら、社内で笑いのセンスがないと言われていて(笑)。笑いも“まだまだ”なので、腕を磨いていきたいです」と謙虚なコメントを出した。
加えて、本野大輔が「自局はもちろん他局の番組にもユニットとして出られたら」と野望を語れば、山本隆弥は「モノマネとか一発芸とか、テレビでは見せらない一面を見せたい」、立田恭三も「ゴルフ対決とか、スポーツをやっていきたい」と活動に意欲を見せていた。
なお、既に、「まさかの男子アナ向上委員会発足!」、「初企画発表! ○○と夢のコラボ!?」、「関西テレビへ討ち入り!? 噂の男子アナユニットと対面!」の3本の動画が公開されている。
ytvまだまだボーイズ