ソ・イングク×パク・ジヒョン初共演「残念ながら明日も出勤です!」日本版予告・場面写真公開

06月08日23時33分ドラマ

Prime Videoで6月22日より、ソ・イングクとパク・ジヒョンが主演を務める韓国オフィスロマンス「残念ながら明日も出勤です!」の独占配信がスタートする。配信決定にあわせて日本版本予告も公開され、仕事に追われる会社員たちの日常と胸キュン必至のロマンスに期待が高まっている。

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「残念ながら明日も出勤です!」は、人気カカオウェブトゥーンを原作にした全12話のオフィスラブストーリー。現代の会社員が抱える悩みや葛藤をリアルに描きながら、思いがけない恋の行方を温かくユーモラスな視点で描き出す。

出勤
主人公のチャ・ジユン(パク・ジヒョン)は、入社7年目の商品企画担当。仕事に疲れ果てた彼女は、退勤と同時に完全な“OFFモード”へ切り替わることを何より大切にしている。一方、彼女の上司であるカン・シウ(ソ・イングク)は、「笑顔なし」「雑談なし」「謝罪なし」の“3なし男”として社内で知られる冷徹な人物だ。

恋愛から長く距離を置いていたジユンだったが、シウとの出会いをきっかけに少しずつ心境に変化が生まれる。予告映像では、仕事一筋だった2人の距離が徐々に縮まり、職場を舞台にしたときめきあふれる恋模様が描かれている。
出勤
特に注目を集めているのが、ソ・イングクとパク・ジヒョンの初共演だ。ソ・イングクは「もうすぐ死にます」「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」などで高い演技力を見せてきた人気俳優。一方のパク・ジヒョンも「財閥×刑事」などで存在感を発揮しており、実力派同士が織りなす新たなケミストリーに期待が集まる。

制作は韓国ドラマ界を代表するスタジオドラゴンとクロスピクチャーズ。監督は「私を撃つ」のチョ・ウンソル、脚本は「ボーンアゲイン~運命のトライアングル~」の共同脚本を手掛けたキム・ギョンミンが担当する。

働く人なら誰もが共感できる職場のリアルと、予測不能な恋愛模様を描く「残念ながら明日も出勤です!」。忙しい毎日のなかで生まれる小さな幸せと胸の高鳴りを届ける、今夏注目の韓国ロマンスとなりそうだ。

配信情報
作品名:「残念ながら明日も出勤です!」
配信開始日:2026年6月22日(月)
配信先:Prime Video独占配信
話数:全12話
配信スケジュール:毎週月曜日・火曜日に新エピソード配信

日本版本予告