側室選び~出征!三国統一への第一歩!「大王の夢」第11~15あらすじと見どころ!予告動画公開中-BS朝日

2014年10月15日12時00分ドラマ
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かつてユシンの妹ムニは、自分の体の中に龍が入る夢を見たが、いよいよその夢が正夢になるのか?それとも…26時からBS朝日で再放送中のチェ・スジョン主演、三韓統一の偉大な夢に挑む英雄たちの戦いを描いた「大王の夢」今夜15日(水)第11話~15話までのあらすじと見どころを紹介!特設サイトに予告動画や相関図が公開されている。時代は7世紀初頭…この時代のドラマを初めて視聴される方は、【「大王の夢」を2倍楽しむ】で当時の時代背景な新羅の時代など、ドラマ視聴に役立つ情報を紹介しているので参考にどうぞ。をチェックしてイメージを掴んでおこう。

■キャスト
キム・チュンチュ/武烈王役:チェ・スジョン
キム・チュンチュ役(子供時代):チェ・サンウ
キム・ユシン役:キム・ユソク
キム・ユシン役(子供時代):ノ・ヨンハク
トンマン王女/善徳女王役:パク・チュミ(第19話からは、ホン・ウニ)
スンマン王妃役:イ・ヨンア
キム・ヨンチュン役:チョン・ドンファン
鬼門首領ピヒョン役:チャン・ドンジク

■第11話 側室選び
酒に酔ったチュンチュと一夜をともにしたムニ。翌朝、目を覚ましたチュンチュは動揺を隠せない。一方、トンマンは、真平(チンピョン)王に気に入られている側室ボリャン宮主(クンジュ)とボロ殿君(ジョングン)の身を守るようチュンチュに命じる。しかし、スンマンの刺客ミョランに命をねらわれる。ユシンと花朗たちが駆けつけ、その隙にチュンチュが側室ボリャン宮主とボロ殿君を連れて逃げるが、刺客の槍にボリャンが…。チュンチュはポロを抱いて川へ。
そのころ、スンマンはムニを真平王の側室として迎えようとしていた。しかし、ムニは自ら身重であることを告白し、スンマンは激怒。相手の名を明かそうとしないムニだったが、ムニの思い人がチュンチュであることをユシンは確信していた。そしてユシンを守るためには、ムニの兄としてはあまりにもつらい判断を下すしかなかった。
王の側室候補でありながら身重というムニに、「宮廷に入る女性には過去のことは問わない」とは何とも寛大な措置。実際、このころは女性の側からの離婚や再婚も許されており、朝鮮時代に比べ婚姻関係もずいぶんと緩やかなものだった。

大王の夢■第12話 王妃の摂政
家門の名誉のため、ムニが火刑に処されると知ったチュンチュは、自分がムニの思い人だと名乗り出る。すぐに名乗り出なかったことをユシンに詫び、処刑中止を訴える。ユシンの祖父に自決しろと言われたユシンは、剣をとるが、その件をムニが奪い、自分が死んで罪を償うと剣で腹を刺そうとするが…。一方、妊娠中の妻ボラは衝撃を受け、都を離れることを決意する。真平(チンピョン)王は、トンマンとスンマンに太子冊立を宣布すると告げるが、祈雨祭の最中に突然倒れてしまう。真平王の意識が戻らない中、スンマンが摂政となり、暴政を振るい始めた。一方、ボリャン宮主の命をねらったのがスンマンだという証拠をつかんだチュンチュだったが、王妃の命令で司正府(サジョンブ)は廃止されることになり…。
ムニも哀れなら、糟糠の妻ボラも可哀想。はたしておしどり夫婦のチュンチュとボラの間は?

大王の夢■第13話 王子の誕生
スンマンの摂政に反対したチュンチュは、王妃を侮辱した大逆罪人として捕らえられてしまう。ユシンは、チュンチュを救うためにスンマンの足を洗い忠誠心を見せるが、チュンチュはユシンが説得するも自分の意志を曲げようとしない。そして、チュンチュを処刑するように、とのスンマンの命令がユシンに下る。その時…。
一方、ムニがチュンチュの妻ボラの元に謝罪に訪れ、ボラはムニを許すが、その時ボラが産気づき出産してまもなく命を落とす。傷心のチュンチュは都を離れるが、そんな中、スンマンの懐妊が判明する。
スンマンの暴政に苦言を呈するチュンチュに、ムニを妊娠させたことで切り返すスンマン。そのあとのチュンチュの表情に注目。韓国ドラマでは愛情表現に“足”や“靴”をよく使うが、今回のユシンは屈辱の“足”。そして、チュンチュ処刑の瞬間、何が起きるのかお見逃しなく。

大王の夢■第14話 密約
娘を出産したスンマンは、赤ん坊を男児とすり替えるようミョランに命令する。スンマンは、ミョランが連れてきた男の赤ん坊を実の子だと偽るが、真平王は王子の誕生を心から喜んでいた。一方、ミョランは逃走する途中でピヒョンに阻まれ、スンマンの実の娘を奪われてしまう。そんな中、チュンチュは、迎えに来たユシンに、王を殺す夢を見たことを話し、三韓統一の初心を忘れ、権力を追い求める権力者になってしまうかもしれないことが怖いと打ち明ける。そんな中ムニが赤ん坊を連れて迎えに来る。息子のために都に戻ったユシンは、ムニと婚礼を挙げる。風月主となったチュンチュは、唐の使臣が新羅の竹嶺(チュンニョン)以北の土地を高句麗に返すよう要求したことを受け、百済と同盟を結ぶためウィジャ王子に会いに行く。
一方、ユシンにそっくりに育ったわが子ボンミンが、スンマンにたてついたことで、ムニがわが子の頬を何度も殴打する。
「善徳女王」では、双子の娘として描かれたトンマンを城外に出して命を救ったが、こちらはすり替え。「チャクペ-相棒-」「馬医」など、韓ドラには赤ん坊のすり替えが多い。ボンミンの頬を打ったムニの悔しい胸の内にも注目。

大王の夢■第15話 出征
高句麗の侵攻から国を守るために百済と手を結び、高句麗を討つことを決意したトンマン。チュンチュたちの協力により、密かに百済のウィジャ王子と会ったトンマンだが、スンマンに百済と内通していることを疑われ、密会場所に踏み込まれるが…。
百済との同盟を真平王や忠臣たちは大反対。しかし、ウィジャ王子と同盟の約束をしたトンマンは、真平王と朝廷を説き伏せるべく、スンマンに取り引きを提案する。いまだにチュンチュの忠臣を疑うスンマンは、今回の百済との同盟が、いずれ王位に就くためのユシンの策略だといい、高句麗との戦に失敗すれば自害しろと迫る。ユシンもまた、この戦に成功した暁には、政治を裏で操ることを辞め、王妃としての務めだけをすることを約束させる。そんな中、ユシンのもう一人の妹ボヒはピヒョンとのかなわぬ恋に胸を痛めていた。一方、スンマンはミョランを使って百済の武(ム)王に密書を送る。チュンチュやユシンとともに出征したトンマンは、ウィジャ率いる百済軍を待つのだが…。
「階伯〔ケべク〕」では、チョ・ジェヒョンが演じた百済のウィジャ王子を、本作ではイ・ジヌが担当。イ・ジヌは、「王朝の暁~趙光祖伝~」「明成皇后」などで王役を演じている俳優。

BS朝日の放送は、月~金の朝8:58~10:00まで、70話字幕版放送。番組サイトには相関図や放送予定が、予告動画はDVD公式サイトで、時代背景や各話のあらすじと見どころは【「大王の夢」を2倍楽しむ】で紹介。

■DVD紹介
DVD-BOX1 17,640円[税込] (全5BOX/全70話)
発売元:コンテンツセブン/デジコア
販売元:ジェネオン・ユニバーサル・ エンターテイメント

BS朝日「大王の夢」番組公式サイト
 2014.09.17スタート  月~金 26:00-27:00 再放送
 2013.11.05~2014.02.17  月~金 8:58-10:00
DVD公式サイト
「大王の夢」特設サイト

kandoratop 【「大王の夢」を2倍楽しむ】