窪田正孝「エール」第11週、裕一は作曲よりも娘に夢中?久しぶりの福島で待っているものは?第10週ネタバレも

[06月05日10時30分]  【ドラマ】

窪田正孝「エール」第11週、裕一は作曲よりも娘に夢中?久しぶりの福島で待っているものは?第10週ネタバレも

@NHK

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の間に娘が誕生!子煩悩な父親となる裕一!久しぶりの福島への帰郷だが、雲行きが怪しい?!裕一の一番の理解者だった父三郎(唐沢寿明)の体調は?NHK連続テレビ小説「エール」第10週のネタバレと第11週「家族の歌」(6月8日~6月12日)のあらすじと見どころをご紹介!NHKオンデマンドでは過去放送分を、NHKプラスでは同時配信と1週間見逃し配信できる。⇒NHKプラスについて

※6月27日(土)<第13週>をもって、放送を一時休止となるが、休止期間中は『エール』を第1回から再放送することが決定した。



6月1日から放送された「エール」第10週の話題をさらったのは、双浦環役の柴崎コウだった。2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」女優としてのキャリアも申し分ないが、歌への情熱も高い。そんな柴崎が6月3日の放送で「船頭可愛いや」を歌うと、その美声に視聴者も驚いた。そして、放送直後には、Yahoo!検索ランキングで「双浦環」が2位に浮上していた。

また、プリンスキャラの久志(山崎育三郎)だけでなく、裕一、鉄男(中村蒼)がそろって「壁どん」したことにも注目が集まった。ちなみに、廿日市(古田新太)も壁のポスターに向って壁ドンしていた。

6月8日から放送される第11週は、裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の間に娘が生まれる。作曲よりも、娘に夢中になってしまう裕一だったが、校歌の作曲を頼まれ、福島に帰る。久しぶりに帰った裕一を暖かく出迎えてくれる三郎(唐沢寿明)たちとは反対に弟・浩二(佐久本宝)は冷たい。第10週は、久しぶりに福島が舞台となり、懐かしいメンバーが登場する。家族の縁を切るように駆け落ちのような形で福島を後にした裕一のことを故郷の人はどう思っているのか?

「エール」のモデルとなっている古関裕而が手がけた楽曲「栄冠は君に輝く」は、長年「全国高等学校野球選手権大会」のテーマソングとして開会式や閉会式などで演奏されているが、今年は新型コロナウイルスの影響で大会の中止が決定した。残念な思いをしている高校生球児にむけて、自衛隊中部方面音楽隊がカバーし、YouTubeで公開された。歌は、自衛隊のソプラノ歌手として有名な鶫真衣だ。
自衛隊中部方面音楽隊「栄冠は君に輝く」

【第10週(2020/6/1-6/5)】ネタバレあらすじ
音楽学校の記念公演に向けて、「椿姫」の厳しい稽古がはじまった。千鶴子(小南満佑子)と主役あらそいの末に選ばれた音(二階堂ふみ)は、双浦環(柴咲コウ)から自分に足りない技術を死ぬ気で磨くように激励される。環はそのための参考にと自身がパリで「椿姫」をうたった時のレコードを貸してくれたり、様々な助言をくれる。音も家でも真剣に練習に励む。

ある日、古山家に鉄男(中村蒼)が訪れる。裕一(窪田正孝)と一緒に「福島行進曲」をつくった鉄男は、作詞家になる夢をかなえるために、思い切って新聞社の仕事を辞めて福島から上京してきたのだ。福島行進曲は売れていなかったが、鉄男をコロンブスレコードの廿日市(古田新太)に紹介しようとするが、廿日市は全く相手にしない。しかし、鉄男はおでん屋の屋台を手伝いながら作詞を進める。

そんな時、木枯(野田洋次郎)が自身のヒット曲「酒は涙か溜息か」を作詞した高梨一太郎(ノゾエ征爾)を裕一に紹介するために連れてくる。高梨は裕一の「福島行進曲」を聞いて、自分の詞の「船頭可愛いや」に曲をつけて欲しいと頼みに来たのだ。最近は芸者が歌う歌が売れているということで廿日市はレコード化をOKする。レコーディングの日にやってきたのは下駄屋の娘だった。まだ、新人の裕一の曲を歌うには芸者を雇う金がなかった。歌もよかったが、なぜか売れず、廿日市は裕一に「これで解雇だ。契約金も返してもらう」と言い出す。困った音(二階堂ふみ)にお願いされて曲を聞いた環(柴咲コウ)は、とてもいい曲なので世間の人達に広く知ってもらうために、自分に歌わせてもらえないかと提案する。レコード化に向けて、コロンブスレコードでは廿日市は大賛成だったが、小山田(志村けん)が反対し、経営陣はレコード化をしぶる。そんな小山田の元へ環が直接出向き、説得した。オペラの超有名歌手が流行歌を歌うということで発売前から大評判となり、レコードは爆発的に売れた。相乗効果で1枚目、下駄屋の娘が歌った方も売れ始め、裕一と音は一息つけた。

音の妊娠がわかる。裕一は大喜びで舞い上がる。音は、子育てしながらの通学は難しいのでいずれ退学しなければならないが、いつか歌手になる道につなげるためにも記念公演の椿姫だけはやり遂げるつもりだった。稽古の終わりに、みんなにその旨を伝えるが、皆は困惑している。自分に気を遣ってもらう必要はないと言う音に、千鶴子(小南満佑子)は周りのことも少しは考えるよう話す。変わらずに接してくれるのは環だけだった。そんな環から、たとえお腹の子供が危険なことになっても舞台に立つプロとしての覚悟があるかを問われた。音は思い悩んでしまう。つわりで体調がすぐれない音に裕一は、体を大事にすることが一番だと稽古を休むことをすすめるが、音は機嫌を悪くしてしまう。

その後もつわりが酷く練習に参加できない日々が続いたある日、音がいなくなってしまう。あちこち探し回った裕一は、音楽学校の教室に忍び込んで歌を練習する音の姿を見つけた。裕一は、作曲家として、今の音の状態では観客を前に歌を歌うのに十分でないという。反発する音も頭の中ではそのことはわかっていた。音に対して裕一は、「音の夢を叶えることが自分の夢だから、しばらくその夢を預からせてほしい」と言う。そして、裕一の夢は自分の作った歌を音が観客の前で歌うことだと話す。音は納得して学校を退学した。

半年後、音は可愛らしい女の子を産んだ。

【第11週(2020/6/8-6/12)】あらすじ
■第51話(月)
娘の華が生まれて4か月。音(二階堂ふみ)は炊事洗濯や育児に追われるが、裕一(窪田正孝)は作曲よりも娘に夢中の毎日。作曲のために出かけた喫茶バンブーでも、裕一は仕事そっちのけで、保(野間口徹)や恵(仲里依紗)、お客さん相手に娘のかわいさを自慢する始末…。そんなある日、恩師の藤堂先生(森山直太朗)から福島の小学校の校歌を作曲して欲しいという手紙が届く。裕一は音に励まされ曲をつくるのだが…。

■第52話(火)
藤堂先生(森山直太朗)から校歌完成披露会の誘いを受けて、裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)と華を連れて、久しぶりに福島に帰ってくる。子どもたちが元気に校歌を歌う姿を見て、裕一は作曲のお願いを引き受けてよかったと喜び、藤堂先生に得意なものを教えてもらったからこそ今の自分があるとあらためて感謝する。披露会の後、裕一は久しぶりに実家を訪れ、父三郎(唐沢寿明)や、母のまさ(菊池桃子)と再会を果たす。

■第53話(水)
久しぶりに実家に帰ってきた裕一(窪田正孝)を囲んで、幼なじみの史郎(大津尋葵)や元従業員の大河原(菅原大吉)など、三郎(唐沢寿明)が招いた懐かしい仲間たちが集まって宴会がはじまる。皆が楽しく飲んでいるさなか、弟の浩二(佐久本宝)が役場の仕事から帰宅する。浩二は相変わらず裕一に冷たく、三郎がお酒を飲んでいる事にも苛立(いらだ)っているのだった。音(二階堂ふみ)は、三郎の体調が気になっていた…。

■第54話(木)
皆の前では元気にふるまう三郎(唐沢寿明)だったが、往診に来た医師がまさ(菊池桃子)や裕一(窪田正孝)に伝える三郎の病状は深刻なものだった。裕一に食べたいものを聞かれて、久々に裕一のハーモニカを聴きたいと答える三郎。一方、役場に勤める浩二(佐久本宝)は養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)をたずねて、桑畑をリンゴを育てる果樹園にしないかと資料を片手に説得するが、冷たくあしらわれてしまう。

■第55話(金)
浩二(佐久本宝)は、養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)を再び訪ねる。畠山は浩二の資料がよく調べられていたと話し、素直な返事をしてくれる。一方、三郎(唐沢寿明)は、浩二(佐久本宝)に大事な話があると、二人で話をする。そして、裕一(窪田正孝)は、三郎のためにハーモニカを聞かせようとするのだが…。その後、裕一と音(二階堂ふみ)は、久しぶりに権藤茂兵衛(風間杜夫)を訪ねるのだった。

【作】清水友佳子、嶋田うれ葉、吉田照幸
【出演】窪田正孝、二階堂ふみ、山崎育三郎、中村蒼、野間口徹、仲里依紗、唐沢寿明、佐久本宝、マキタスポーツ他
【語り】津田健次郎
Twitter公式アカウント「@asadora_nhk」

「エール」番組公式サイト
 <総合>(月~金)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 土曜は同じ時間帯で1週間の振り返りを放送
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
   (土)午前9時30分~11時[1週間分]
「エール」番組公式インスタグラム
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