窪田正孝「エール」がついに再開!第14週、「弟子がやって来た!」ハナコの岡部大が大活躍!予告動画

[09月13日07時00分]  【ドラマ】

窪田正孝「エール」がついに再開!第14週、「弟子がやって来た!」ハナコの岡部大が大活躍!予告動画

@NHK

裕一(窪田正孝)の元に弟子志望の田ノ上五郎(岡部大)がやってきた!そして、音(二階堂ふみ)の妹・梅(森七菜)も上京し、古山家がにぎやかに!恋の三角関係も勃発!NHK連続テレビ小説「エール」第14週「弟子がやって来た!」(9月14日~9月18日)のあらすじと見どころをご紹介!予告動画は番組公式サイトにて。



6月に放送延期になって以来、その再開が待たれていたNHK連続テレビ小説「エール」が9月14日からつい始まる。そして、全130話、26週の予定が、全120話、24週となり、最終回が11月27日の金曜となることが発表された。新型コロナウイルス感染拡大防止のためとはいえ、話数が少なくなってしまうことに視聴者も戸惑いを見せている。

再放送中は、ドラマの主要キャストの山崎育三郎、松井玲奈、森山直太朗、古川雄大、中村蒼、野間口徹、菊池桃子、森七菜、堀内敬子、仲里依紗、相島一之が副音声を担当したことも話題となった。

9月5日(土)には、エールの放送が再開されることを祝って見どころを紹介する番組が放送された。主人公裕一を演じる窪田正孝と、ヒロイン音を演じる二階堂ふみのスペシャル対談も実施された。窪田は自粛中に役に戻れるか心配だったというが、現場にもどると福島弁もすぐに口からでてきたといい、二階堂は二か月空いたことが学びの期間になったと前向きにとらえているという。

後半のドラマは、日本が戦争に突入してゆき、兵士や残る家族の心に寄り添った曲を裕一は次々と出してゆく。しかし、歌が戦うための道具となることに対して、裕一も心を砕いてゆく。藤堂先生や吟の夫も出征してゆき、音楽慰問でビルマへ行った裕一も過酷な現実を見ることとなる。戦争を応援するかのように自分の曲が影響を及ぼしてしまっていること、しかし人に自分の歌が響いているという葛藤を表現していきたいと窪田は話している。

放送休止前のラストシーンに、お笑いグループ・ハナコの岡部大がインパクトのある映像で終わったが、9月14日から始まる第14週は、まさに岡部の週となる。茨城県出身のまっすぐな性格の吾郎だが、第2の古山裕一になれるのか?また、音の妹の梅(森七菜)が文学賞を受賞し、裕一たちのところへやってくる。年頃の男女が居候を始めたことで、久志(山崎育三郎)も含めて、恋が動き出す。

【第14週(2020/9/14-9/18)】あらすじ
■第66話(月)
ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部大)という茨城なまりの青年が裕一(窪田正孝)を訪ねてやって来る。水戸の奉公先で聞いた「船頭可愛いや」や「福島行進曲」など裕一がつくった曲に励まされた五郎は、裕一の弟子にしてもらいたいとお願いに来たのだ。一度は音(二階堂ふみ)と話し合って断る裕一だったが、五郎はあきらめずに来る日も来る日も古山家を訪れる。一方、音の妹、梅(森七菜)も突然上京してきて…

■第67話(火)
裕一(窪田正孝)の弟子として、古山家に居候して作曲家を目指すことになった五郎(岡部大)と、文芸ノ友新人賞の受賞をきっかけに上京してきて、古山家の空いている部屋に住んで執筆活動をすすめることになった梅(森七菜)。正反対の性格の二人がなかなか仲良くなれないのを見かねた裕一は、まずは二人が話す機会をつくろうと五郎の歓迎会を開くことにするが、そこに久志(山崎育三郎)が現れて…。

■第68話(水)
古山家に居候して作曲家を目指す五郎(岡部大)は、裕一(窪田正孝)に作曲のコツを“頭じゃなく心で感じること”と教わって、思いを巡らして作曲に挑戦をするが、書いても書いても自分が以前聞いたことがある曲に似てしまって、なかなかうまくいかない。一方の梅(森七菜)も、二作目の締め切りに向けて、原稿用紙に向き合うが何も書けない日が続いていた。ある日、梅は五郎とそれぞれの創作について話をするが。

■第69話(木)
なかなか曲が書けないうえに、梅(森七菜)につい正論を言って怒らせてしまって落ち込んだ五郎(岡部大)は、鉄男(中村蒼)のおでん屋で飲みすぎて酔いつぶれてしまい裕一(窪田正孝)に連れて帰られる。そんな五郎のことが、梅は気になって仕方がない。相談した久志(山崎育三郎)から、その気持ちは「恋だよ」と言われ、「心を裸にして、ぶつかるしかない」とアドバイスされた梅だったが…。

■第70話(金)
梅(森七菜)は、文芸ノ友新人賞の授賞式で再会した幼なじみでもある先輩作家の幸文子(森田想)との対談にのぞむ。梅にライバル心を燃やして冷たい態度をとる文子だったが、梅はふるさとの豊橋への思い、そして作曲家をあきらめて古山家を出ていった五郎(岡部大)への思いを素直に語る。梅の気持ちを知って、喜ぶ裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)。対談後、梅は五郎をあちこち必死に探し回り…。

【作】清水友佳子、嶋田うれ葉、吉田照幸
【出演】窪田正孝、二階堂ふみ、山崎育三郎、中村蒼、野間口徹、仲里依紗、光石研、薬師丸ひろ子他
【語り】津田健次郎
Twitter公式アカウント「@asadora_nhk」

「エール」番組公式サイト
 <総合>(月~金)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 土曜は同じ時間帯で1週間の振り返りを放送
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
   (土)午前9時30分~11時[1週間分]
「エール」番組公式インスタグラム
NHKPRサイト「エール」関連動画・記事

【2020年夏ドラマ一覧】【関連記事・各話のあらすじ】

[PR]
[PR]

クローズアップ


ライブ中継情報


アクセスランキング

  1. ヨ・ジング主演「王になった男」第13-14話:愛の告白と巷に広がる奇怪な噂!テレ東
  2. BS11「鳳凰伝 ~永遠(とわ)の約束~」第36話-最終回あらすじ:狡猾な罠~天空を舞う鳳凰|予告動画
  3. 【「オクニョ 運命の女(ひと)」(獄中花)を2倍楽しむ】各話あらすじ、時代背景、豆知識など、韓国ドラマ
  4. 【「推奴-チュノ-」を2倍楽しむ】韓国ドラマ、時代背景、各話のあらすじ、見どころ
  5. 【「善徳女王」を2倍楽しむ】(歴史背景と全話あらすじ、キャストの魅力など紹介)

カテゴリーから番組を選ぶ新着情報

ニュースニュース

エンタテインメントエンタテインメント

ドキュメンタリー・情報ドキュメンタリー・情報

趣味趣味

知識・教養知識・教養

観光観光

ショッピングショッピング

学ぶ学ぶ

全11,662タイトル、  86,124作品!