20歳の岡田結実、貫禄の花魁姿にあっぱれ!「江戸モアゼル」第2話で社長秘書に!?第1話ネタバレと予告動画

[01月08日19時19分]  【ドラマ】

20歳の岡田結実、貫禄の花魁姿にあっぱれ!「江戸モアゼル」第2話で社長秘書に!?第1話ネタバレと予告動画

@日本テレビ

江戸の思い人そっくりの鳥居(前田公輝)に出会ってしまった花魁・仙夏(岡田結実)は社長秘書にジョブチェンジ!?堀田茜とのホステス対決も!読売テレビ・日本テレビ系 新木曜ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」2021年1月14日放送の第2話のみどころと第1話ネタバレあらすじを紹介、予告動画は番組公式サイトで公開中だ。TverとHuluで見逃し配信している。



「江戸モアゼル」は江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディ。

1月7日に放送された第1話では、岡田結実が演じる江戸の花魁・仙夏が、令和の時代にタイムスリップし、蔵地家の人々に出会い、居候することが決定するまでが描かれた。葉山奨之演じる蔵地俊介は、“現代の常識”に縛られて生き辛そうなのだが、仙夏のおかしな行動にいちいち訂正をいれてくるあたり、世話好きな面もあるなかなかの好青年だ。“置かれた所で咲く”と決めて生きている仙夏は“現代”で生きることもあっさりと受け入れる。同じく“現代”に生きる人々も“花魁の仙夏”を“花魁設定のそういう人”とサックリ受け止めてしまっているのが令和っぽい、テンポの良いスタートとなった。

Twitter上では、「貫禄ある!花魁姿めちゃくちゃ似合ってるわ」「演技上手い!似合ってる!」「美しくてびっくりした」と、弱冠20歳の岡田が肝の据わった花魁を堂々演じ話題となった。落ち着いた低めの声も、しっとりと送る色っぽい視線も天晴れ。さらに、ラストシーンで見せた仙夏の“素の表情”への変化もグッと来た。「きっと大化けするよ彼女は」といったコメントまで上がったのも納得の演技力だ。

1月14日に放送される第2話では、江戸の思い人・直さんにそっくりな社長・鳥居(前田公輝)と出会ってしまった仙夏は、鳥居に少しでも近づこうと社長秘書に転職する。ゲスト出演となる堀田茜が演じるのは、そんな鳥居と二人きりでの逢瀬を重ねる高津綾子。大人の色気漂う夜の世界で、仙夏とバトルを繰り広げることになる堀田は、2021年の冬ドラマ「直ちゃんは小学三年生」(テレビ東京)では“しっかりものの小学生の女の子”を熱演中だ。

花魁・仙夏と社長・鳥居の恋物語の中で、綾子は一体どのような存在なのだろう!?そして、令和男・蔵地と令和女・泉美の恋もいよいよデートの段階へ!

■前回:第1話 ネタバレあらすじ
フリーターの蔵地俊祐(葉山奨之)はある晩、光の先から花魁姿の女性・仙夏(岡田結実)を乗せた大八車が現れ、走り去っていく様子を目撃する。蔵地は幻覚を見てしまったと気を取りなおすが、居候先の叔父の雄彦(田中直樹)の家になぜか仙夏が!雄彦が、道に迷っている様子の仙夏を招き入れたのだと言う。歴女で江戸マニアでもある雄彦の娘・寿乃(山口まゆ)は仙夏の花魁姿を見て大興奮。蔵地は、新手の詐欺師ではないかと怪しみ仙夏を追い出そうとするが、雄彦と寿乃は、これも何かの縁と言って仙夏を泊めることに。

翌日、初めて見る事ばかりの光景に仙夏は怯えて困惑。一方、図書館で仙夏の事を調べていた寿乃は、仙夏は江戸時代の安政7年、吉原で伝説を残した本物の花魁だと突き止める。江戸に帰る方法が分からないと聞かされた仙夏は、ここにいるしかないとあっさり覚悟を決め、雄彦がオーナーを務めるカフェでアルバイトをすることに。カフェで吉原の花魁流の接客をする仙夏に、蔵地は慌てふためく。

そんな中、蔵地が密かに想いを寄せる友人・春日泉美(吉谷彩子)がカフェを訪れる。蔵地の恋心に気付いた仙夏は「相手の心をつかむことにかけて、あたしの右に出る者はいないからね」と、二人の仲を取り持つと宣言する。

ウェブ広告会社に務める泉美は新しいキャンペーンの企画を任されて孤軍奮闘していた。しかし、頑張って仕上げた企画をプレゼンで社長に大きくダメだしされ、女性上司にも企画から降りるように言われて落ち込んでしまう。蔵地は泉美を慰めようと「これ以上頑張るな」と言うが、仙夏に「ここで頑張ろうとしている人に、頑張るなというのはどうかと」諭される。仙夏は泉美を鼓舞しようと、会社を訪れ、女性の上司に「人間は道具じゃない。道具は壊れれば直せるけど、人間はそうじゃない。壊れてからじゃ遅いんだよ。…笑顔がなければ、好きなものも嫌いになってしまう」と会社の在り方を説き、「自分を自分で鼓舞する。そうすれば自然と、周りも自分も笑顔になる」と、何故か舞い始める。

一度は仙夏を追い出した蔵地だったが、吉原の芸者の話や、泉美への気遣いに心打たれ、蔵地家に戻って、もう一度カフェで一緒に働こうと告げる。その後、泉美の会社では、女性上司と泉美がしっかりと向き合って仕事をするようになっていた。コーヒーの配達にやってきた仙夏は、そこで昔の恋人・直さんにそっくりの社長・鳥居(前田公輝)に出会い、思わず抱き着いてしまう。

■次回:第2話 あらすじ
仙夏(岡田結実)は、泉美(吉谷彩子)の会社の社長・鳥居(前田公輝)が江戸での思い人だった直次郎に違いないと言い興奮を隠せない。蔵地(葉山奨之)は、名前も違うし人違いだろうと取り合わないが、寿乃(山口まゆ)は、仙夏と同じように直次郎が現代に来ていてもおかしくないと言う。

仙夏は、鳥居として生きている直次郎に自分を思い出してもらうにはどうしたらいいのかと考え、鳥居に近付くために、社長秘書の採用試験を受けることに。どうせ面接で落とされるだろう、という蔵地の予想を裏切り、なぜか仙夏の採用が決まってしまう。

鳥居の秘書になった仙夏は仕事を教わるものの、コピー機を使うことさえできない。それでも鳥居は、仙夏をそばに置くと部下の秋山(雨野宮将明)に告げる。

そんな中、仙夏と蔵地は、鳥居がホテルのカフェで高津綾子(堀田茜) と二人きりで会っているところを目撃。恋人同士のように見える二人の姿に、諦めろという蔵地。ところが仙夏は「燃えてきたね」と恋のライバルの出現に闘志満々に。

一方、仙夏は秘書の仕事では、鳥居の商談相手であるファッションメーカーの社長・磯部に気に入られる。鳥居から「君の力が必要だ」と言われて、ますます張り切る仙夏だったが…。

読売テレビ・日本テレビ系 2021年1月7日から放送のプラチナイト新木曜ドラマF「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」は毎週木曜日夜11時59分スタート。原作:江戸キリエ『江戸モアゼル』(幻冬舎刊) 出演:岡田結実 葉山奨之 吉谷彩子 前田公輝 藤江萌 森田甘路 田中直樹(ココリコ)ゲスト出演:堀田茜 ほか。番組公式Twitterアカウントは「@edomoiselle_ytv」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

日本テレビ「江戸モアゼル」番組公式サイト

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