柳楽優弥「二月の勝者」受験生・順の家庭が壊れた!教育方針の異なる両親を持つ順の気持ちは?第7話ネタバレと第8話予告

[2021年11月28日09時21分]  【ドラマ】

柳楽優弥「二月の勝者」受験生・順の家庭が壊れた!教育方針の異なる両親を持つ順の気持ちは?第7話ネタバレと第8話予告

@日本テレビ

第5話で解決していなかったΩクラスの島津順(羽村仁成)の家庭が崩壊!両親(金子貴俊、遠藤久美子)が決定的にもめてしまい警察沙汰に!桜花の校長として、個人塾・遠藤久美子の開設準備、スターフィッシュの講師として忙しい黒木(柳楽優弥)は倒れてしまう!黒木は佐倉(井上真央)に何を頼む?2021年12月4日(土)よる10時から「二月の勝者-絶対合格の教室-」第8話放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中のコミックを原作とする「二月の勝者-絶対合格の教室-」、2021年11月27日(土)に第7話が放送された。第7話では、進学塾といえども、親の目的が一つではないことが判明する。小学校にあがるまでは保育園が子供のことは夜遅くまで預かってくれるが、学校に行きだすとそれはできない。そんな親が目を付けたのは進学塾だ。進学塾であれば、自習室の使用ができ、遅くまで子供の居場所がある。ただ、それは本当に進学を目指す他の生徒にとってはいい影響にならない。そこで、黒木が次に始める個人塾へ移すことにしたのだ。

12月4日に放送される第8話に再登場するのは、第5話にも登場したΩクラスの島津順(羽村仁成)一家だ。教育熱心な父・弘(金子貴俊)とそんな弘に反対できない母・優子(遠藤久美子)、順はそんな両親をみて両親がもめないよう、もめないように過ごしている。順の一家が極限になり、優子と順は家をでて、離婚したいといいだし、塾を休む。そんな一家に黒木が与える策とはなんなのか?

番組公式サイトのスペシャル動画には、柳楽優弥、加藤シゲアキ、井上真央に生徒役の俳優陣から質問を受け付ける動画がある。「休日の過ごし方」を聞かれた井上真央は、家でゴロゴロしているのが好きだといい、柳楽優弥や加藤シゲアキが勧める趣味を「いいですね」と聞き流す。柳楽優弥、加藤シゲアキの話では井上真央はかなり頑固でその場で「いいですね」といっても納得しないと決して行動に移さないのだという。柳楽優弥がおすすめのうがい方法も毎回「いいですね」と受け流しているらしい。


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■前回:第7話ネタバレあらすじ
9月になり、夏の頑張りの成果が出るかと思いきや、この時期は全国の受験生の学力も同じように上がっているため、そう簡単に桜花の生徒たちの偏差値は上がらなかった。黒木(柳楽優弥)は、一番の心配事は焦る親たちをいかに黙らせるかだという。あきらめてしまうのは生徒ではなく親の方が多いという。

志望校選びをする保護者面談が始まり、生徒たちも受験を意識し始める。そんな中、佐倉(井上真央)が受け持つRクラス生徒の石田王羅(横山歩)は遊んでばかりで、他の生徒に迷惑ばかりかけている。どうすれば王羅のやる気がでるか悩む佐倉だったが、橘(池田鉄洋)は「小学生が毎日塾に来ていること自体がすごい」と言う。その後、佐倉は王羅の母・美枝子(岩崎ひろみ)から、王羅が桜花へ入塾した経緯を聞かされる。それは、美枝子の夫は病死していて祖母に王羅の面倒を見てもらいながら仕事をしている。しかし、祖母に大きな負担をかけることはできないため、一番長い時間面倒をみてくれる進学塾に通わせているというのだ。

ある日、自習室で遊んでいる王羅に対し、成績が伸び悩み焦りを感じているRクラスの大内礼央(粟野咲莉)は怒り声を上げる。その時部屋に入ってきて、その声を聞いた橘は勘違いして礼央を叱ってしまった。これをきっかけに、礼央の母から塾を辞めさせると連絡が入る。橘は慌てるが、そのことをしった黒木は「最悪な対応ですね」と言い切り、まるで来年首をきるかのような態度を示す。

そんな中、佐倉は紗良(住田萌乃)から連絡をもらい、スターフィッシュに招かれる。そこには黒木に呼ばれて来たという灰谷(加藤シゲアキ)の姿もあり、二人はそこでいつもとは違う黒木の顔を目にすることになった。そこにいたのは、大人から子供まで大勢の人だ。そして、その人たちに囲まれて桜花やルトワックでは見せることのない穏やかな笑顔を浮かべている黒木をみて佐倉も灰谷も驚く。そして、そこは勉強したいのにお金がなくて断念せざるを得ない人を引き受ける塾だと知る。

帰り道、灰谷は黒木がルトワックを辞めたのがスターフィッシュのせいだとわかったと佐倉に話す。ルトワックにいるときに、黒木が個人的に塾をやっているという噂がたった。ルトワックではそれを辞めないと講師は続けられなかった。その結果、黒木はスターフィッシュを選んだのだ。黒木は灰谷にスターフィッシュの大切さをわかってほしくて誕生会に呼んだのだった。

更に黒木は桜花の教室の上で個人塾を始めることにしていた。校長の白柳徳道(岸部一徳)はそこを橘に任すことにしていた。そして、桜花の自習室では他の生徒に迷惑をかけていた王羅は個別塾に移ることになった。橘は礼央に以前の過ちを詫びる。にこやかな笑顔で礼央は大丈夫と答える。礼央はそのまま桜花を続けることになった。

保護者面談が進んでいたが、Ωクラスの島津順(羽村仁成)の親がやってこない。そこへ母・優子(遠藤久美子)から面談に行けないという連絡がはいったが、背後から怒鳴り声や悲鳴が聞こえてきた。

■第7話あらすじ
Ωクラスの島津順(羽村仁成)の親が保護者面談にやってこない。そんなところに母・優子(遠藤久美子)から電話が入った。しかし、背後には激しい物音と悲鳴の後、突然切れてしまった。ただ事じゃない様子に、黒木(柳楽優弥)と佐倉(井上真央)は桜花を飛び出して島津家へ駆けつける。家の中は家具や調度品が散乱していて、その中にただ一人座り込む父・弘(金子貴俊)の姿があった。順と優子は家を出て行った…。

その後、優子は順を連れて桜花を訪れた。優子は弘との離婚を口にする。中学受験どころではなくなってしまう島津家。優子は順と一緒にしばらくの間実家で過ごすことを決め、その間順は塾を休むことになってしまった。

一方、保護者面談が行われ、各家庭の希望や事情に合わせて、黒木は常に完璧なプランを提案する。それに加えて校長の業務や無料塾・スターフィッシュの運営も抱えている黒木は、連日人知れず夜遅くまで仕事を続ける。そんなある日、黒木は倒れてしまう。駆け付けた佐倉はそして黒木からある任務を託された。

黒木を放っておけない佐倉は思わず灰谷純(加藤シゲアキ)を頼って連絡をする。後日、桜花を訪れた順は、受験を辞める決意をしたという。しかし、順の本当の気持ちを見抜いている黒木は、優子と順にある提案をする…。

日本テレビ10月スタート「二月の勝者」。出演:柳楽優弥、井上真央、加藤シゲアキ(NEWS)、市川ぼたん、池田鉄洋、瀧内公美、今井隆文、加治将樹、岸部一徳ほか。番組公式Twitterアカウントは「@2gatsu_ntv」。PR動画は番組公式サイトにて公開。

日本テレビ「二月の勝者」番組公式サイト
日本テレビ「二月の勝者」番組公式Twitter  @2gatsu_ntv

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