新韓国ドラマ「恋愛博士」恋愛に不器用なチュ・ヨンウ×キム・ソヒョンのキャンパスポスターと第1弾ティザー解禁

09時48分ドラマ
画像:ENA「연애박사」(恋愛博士)より

チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが、恋愛に不器用な若者を演じるENAの新月火ドラマ「恋愛博士」(原題:연애박사)が、10月5日よりスタートする。放送を前に、パク・ミンジェ(チュ・ヨンウ)とイム・ユジン(キム・ソヒョン)の距離感が伝わるキャンパスポスターと第1弾ティザー映像が公開され、2人が織りなす“甘くて、ほろ苦い”ロマンスに期待が高まっている。



「恋愛博士」は、高校時代に水泳選手として活躍していたものの、病気によって片脚を失った博士課程の学生パク・ミンジェと、進路を失って迷った末、新たな道へ進むことになった修士課程の学生イム・ユジンの物語。舞台となるのはロボット研究室で、恋愛経験のないミンジェと、人生の方向を模索するユジンが出会い、互いの日常に変化をもたらしていく。

タイトルからはコミカルなラブストーリーを想像させるが、物語の中心にあるのは、それぞれ心に傷や悩みを抱えた2人の成長と恋。大学院生たちのリアルな日常も描かれ、“恋愛”“青春”“キャンパスライフ”が融合した作品になりそうだ。

■アイスクリームを手に並んで座る2人、距離が縮まる予感

公開されたキャンパスポスターでは、ミンジェとユジンがキャンパスの一角に並んで座り、アイスクリームを食べながら穏やかな時間を過ごしている。2人の表情には自然な笑顔が浮かび、温かな空気が漂う。

特に印象的なのが、2人が同じ方向を見つめている姿だ。まだ恋人とは言えない2人が、これからどのような関係へと変化していくのか。何気ない一枚のポスターからも、2人の間に芽生える感情を想像させる。

さらに第1弾ティザーでは、ミンジェとユジンのロマンスがより鮮明に描かれている。互いへの好意をにおわせる言葉とともに、いつしか相手の日常に深く入り込んでいく2人。優しく目を合わせたり、笑顔を交わしたり、自然なスキンシップを見せたりと、少しずつ距離を縮めていく姿が映し出される。
恋愛博士画像:싱글리스트公式Xより

なかでも注目したいのが、ミンジェの「君は僕にとって太陽みたいだ。熱いんだ」というストレートな告白。それに対してユジンが「それでも一度、飲み込んでみて」と大胆に返す場面も登場し、2人の恋が甘いだけでは終わらないことを予感させる。

■チュ・ヨンウ×キム・ソヒョン、初共演で見せる“恋愛初心者”の恋

ミンジェを演じるチュ・ヨンウは、かつて水泳選手を目指していた青年が、病気によって人生の大きな転機を迎え、研究者の道を歩むことになった人物を演じる。恋愛経験がないという設定も加わり、研究一筋だったミンジェがユジンと出会うことで、どのように変わっていくのかが見どころとなる。

一方のユジンは、進路を見失いながらも新しい道を選択し、ミンジェの前に現れる女性。迷いや悩みを抱えながらも、ミンジェに対しては一歩踏み込んだ言葉を投げかけるなど、彼とは異なる魅力を持つキャラクターとして描かれる。

恋愛に慣れていないミンジェと、彼の心に変化をもたらしていくユジン。正反対ともいえる2人が、ロボット研究室という少し変わった場所でどのように恋を育てていくのかが注目される。

■「卒業」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のアン・パンソク監督、遺作に

そして本作への期待をさらに高めているのが、演出を手掛けるアン・パンソク監督だ。

アン・パンソク監督はこれまで「卒業」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」「ある春の夜に」「密会」など、人物の感情を繊細に描いた恋愛ドラマを手掛けてきた。本作が遺作となることもあり、リアルな恋愛描写に定評のある監督が、チュ・ヨンウとキム・ソヒョンのロマンスをどのように描き出すのか、大きな関心が寄せられている。

脚本を担当するのは、「屋根部屋のネコ」「フルハウス」などを手掛けたミン・ヒョジョン。異なる世代の人気作を生み出してきたスタッフがタッグを組み、大学院生というこれまでとは少し違った舞台で、若者たちの恋と日常を描く。

夢を失った青年と、人生の方向を模索する女性。心にそれぞれの痛みを抱えた2人が出会い、恋を通して変化していく――。

チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが演じるミンジェとユジンの“甘くて、ほろ苦い”キャンパスロマンスは、果たしてどんな物語を見せてくれるのか。

ENA新月火ドラマ「恋愛博士」は、10月5日夜10時よりENAで放送開始。KT Genie TVとDisney+でも視聴できる。但し、日本での正式発表はまだない。

[연애박사] 1차 티저(第1弾ティーサー)