「君の好きは無敵」佐野勇斗と松本若菜が大炎上!?窮地で見つけた本郷奏多の好き【第9話ネタバレ】
「君の好きは無敵」日本テレビにて放送中
9月8日に放送されたフジテレビ月曜ドラマ「君の好きは無敵」第9話では、瀬尾(佐野勇斗)が杏奈(松本若菜)と共に大炎上の窮地をくぐり抜けようと奮闘する様子が描かれた。こちらでは9話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「君の好きは無敵」は、 “好き”がよくわからない女性と“かわいい”への愛は人一倍だが偏屈で変人な訳ありキャラクターデザイナーの2人が最強にかわいいキャラクター作り目指す“かわいい”と“好き”が溢れるポジティブ&パワフルラブコメディだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
草壁杏奈:松本若菜
瀬尾深月:佐野勇斗(M!LK)
佐々岡鈴加:小野花梨
小板橋麦:金田哲(はんにゃ)
ほか
■第9話「大炎上と♥を鎮火!名誉回復の秘策は…別れ!?」あらすじ
杏奈(松本若菜)を傷つけられカメラの前で激怒した瀬尾(佐野勇斗)を止める廣瀬(藤井隆)と佐々岡(小野花梨)。その際佐々岡は、玲奈(白本彩奈)が落としたカンペを拾い、これが大三島(本郷奏多)に仕組まれたものだ、知る。彼女により悪事が暴かれた大三島は逃げるようにカメラの前を去った。
混乱の中終わったコンペ後、杏奈と瀬尾は大炎上に見舞われる。その影響はチュチュチュエラ荷まで及び、万博アンバサダー就任にも暗雲が立ちこめた。この窮地を乗り切るため、杏奈は1人で炎上の責任を被り、デザイン瀬尾を去る考えを明らかにする。
杏奈がいなくなる事に瀬尾、廣瀬、佐々岡は大きく肩を落とす。佐々岡から寂しい、と引き止められた杏奈は心が揺れるもチュチュチュエラのために身を引いた。どうしてもこの現実が受け入れられない瀬尾は、杏奈が去る理由を無くすため、万博アンバサダーの辞退を決めた。
自身の決定に驚く杏奈に瀬尾は、一緒じゃないと意味が無いと、もう一度プロポーズする。手作りのチュチュチュエラリングを渡し、返事はいつでも良いと彼女をデザイン瀬尾に連れて帰った。そんな2人に資金繰りが難しくなったことを伝えた廣瀬と佐々岡は人件費削減のため、辞職を告げる。
廣瀬、佐々岡と離れたくない杏奈は2人を呼び戻す策を練る。彼女が目をつけたノは、自身達同様にコンペがきっかけで大炎上中の大三島だった。彼を出資者とする案に眉を顰める瀬尾。杏奈の説得により、チュチュチュエラのために歩み寄りを見せる彼の姿に大三島は顔を歪めた。
好きなものに熱狂出来ない大三島は好きに全力な瀬尾に“好き劣等感”を抱いていた。好きが小さ過ぎて主張出来なかった彼に、好きが大きすぎて主張出来なかった過去の自分を重ねた瀬尾は、大三島を少し好きになり、歩み寄る。そんな彼にこころを動かされた大三島は瀬尾への出資を決めた。
大三島を迎えたデザイン瀬尾に廣瀬と佐々岡を呼び戻した瀬尾はそこに杏奈がいないことに気付く。彼女からデザイン瀬尾を託されていた大三島は、杏奈が指輪を置いて行ったことを瀬尾に伝えると共に追いかけるよう助言した。しかし、杏奈は追いかけて来た瀬尾を拒絶し、彼の元を去る。
■第9話見どころ
まさかの瀬尾と大三島が歩み寄りを見せる展開に驚かされた9話。好きに全力な人に引け目を感じ、その代表格のような瀬尾に劣等感を抱いていたことが明らかになった大三島に視聴者は「好きに全力投球している人に圧倒されて離れてしまう気持ち、分かる・・・」、「自分より大きい好きを持つ人を見つけたら自分の好きに自信が持てなくなるんだよね」と、共感の声を寄せ、瀬尾同様に彼に歩み寄る声が聞かれた。
また、杏奈が瀬尾を拒絶するラストシーンも今回の見どころとなっていた。「炎上騒動が落ち着いていない事が杏奈が瀬尾を遠ざけた理由な気がする・・・」、「杏奈の性格的に責任を感じているんだろうね」と彼女が本心から瀬尾を拒絶していない、という考察が多く聞かれている。
TBS 2026年7月14日スタート。毎週火曜日22時放送「君の好きは無敵」。出演:松本若菜、佐野勇斗(M!LK)、小野花梨、白本彩奈、藤井隆、金田哲(はんにゃ.)、中村隼人、島崎和歌子、本郷奏多、高嶋政伸、白石加代子ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@kiminosuki_tbs」。
◇TBS「君の好きは無敵」番組公式サイト
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