チュ・ヨンウ&キム・ソヒョン、肩に寄り添い手をつなぐ!「恋愛博士」秋の胸キュンメインポスター公開
チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが、甘く、ほろ苦い青春ロマンスを繰り広げる新ドラマ「恋愛博士」が、10月5日より韓国ENAでスタートする。9月17日には、2人の距離の近さに胸が高鳴るメインポスターが公開された。ロボット研究室を舞台に、恋愛に不器用な2人が少しずつ惹かれ合っていく物語に注目が集まっている。
「恋愛博士」は、高校時代に水泳選手だったものの、病気によって右脚を失った博士課程の学生パク・ミンジェ(チュ・ヨンウ)と、進路を失って迷った末、新たな道を選んだ修士課程の学生イム・ユジン(キム・ソヒョン)の恋を描くキャンパスロマンス。
ロボット研究室という一風変わった舞台で、研究と恋愛に向き合う2人の若者の姿を通して、大学院生たちのリアルな日常や、それぞれが抱える悩み、成長を描き出す。
■肩に寄り添い、手をつなぐ2人…メインポスターに胸キュン!
今回公開されたメインポスターで目を引くのは、バスの後部座席に並んで座るミンジェとユジンの姿だ。
柔らかな秋の日差しが2人を包む中、ユジンはミンジェの肩にそっと頭を預け、2人はしっかりと手を握り合っている。ユジンの口元にはかすかな笑みが浮かび、穏やかでありながらも、どこかドキドキするような空気が漂う。
同じ空間にいながら、それぞれ別の方向を見つめる2人の姿からは、まだ恋に慣れていない2人の慎重さも感じられる。一方で、肩を寄せ合い、手をつなぐ姿は、2人の関係がすでに一歩進んでいることをうかがわせる。
ポスターには「恋愛に不器用な2人の若者の、甘く、ほろ苦く、スパイシーなロマンス」というコピーも添えられ、研究に打ち込みながら、いつしか互いに惹かれていく2人の恋の行方が気になるところだ。
■チュ・ヨンウは夢を失ったロボット研究者、キム・ソヒョンは“トラブルメーカー”に
チュ・ヨンウが演じるミンジェは、高校時代に水泳選手として将来を期待されていたが、病気によって右脚を失い、夢を諦めた青年。失った夢の代わりにロボット工学という新たな世界を見つけ、現在は博士課程の学生として研究に取り組んでいる。
少し不器用ながらも誠実に研究を続けるミンジェは、感情を表現することも得意ではない。そんな彼の前に現れるのが、行動力にあふれたユジンだ。
一方、キム・ソヒョンが演じるユジンは、衣類学科の卒業を控えながら進路に悩んでいる修士課程の学生。ある出来事をきっかけに学科内で「トラブルメーカー」というレッテルを貼られ、衣類学の大学院へ進む道を閉ざされてしまう。
そんな中でミンジェと出会い、ロボット工学という新たな世界へ足を踏み入れることになる。研究にも恋にも一直線なユジンが、閉ざされたミンジェの心をどのように変えていくのかが見どころとなる。
■「卒業」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のアン・パンソク監督、遺作に
「恋愛博士」が注目を集めるもう一つの理由が、演出を手掛けるアン・パンソク監督だ。
「卒業」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」「ある春の夜に」「密会」など、人物の感情を繊細に描いた恋愛ドラマを手掛けてきたアン・パンソク監督。本作が遺作となることからも、韓国ドラマファンの関心を集めている。
脚本は、「屋根部屋のネコ」「フルハウス」などを手掛けたミン・ヒョジョン。リアルな感情描写に定評のあるアン・パンソク監督と、数々の人気作を生み出してきたミン・ヒョジョン脚本家のタッグが、大学院生という新たな舞台でどのような恋愛ドラマを描くのかにも期待が高まる。
また、チュ・ヨンウとキム・ソヒョンという2人の共演も大きな注目ポイント。未完成な青春を生きるミンジェとユジンが、それぞれの傷や悩みを抱えながら、恋を通してどのように変化していくのかが物語の軸となる。
「恋愛博士」は、10月5日(月)22時より韓国ENAで放送開始。韓国ではKT Genie TVでも視聴でき、Disney+で世界配信される予定だ。なお、現時点では日本での配信・放送について正式な発表はされていない。
恋愛に不器用なミンジェと、迷いの末に新たな世界へ飛び込むユジン。ロボット研究室という日常の中で出会った2人が、研究と恋を通してどのような青春を描いていくのか――。
秋の空気に包まれながら始まる、チュ・ヨンウ×キム・ソヒョンの“甘く、ほろ苦く、スパイシー”なキャンパスロマンスに注目したい。
◇[연애박사] 1차 티저(第1弾ティーサー)