「ブラックトリック」GACKT×志田未来が曝く北村一輝の嘘!濡れ衣に隠された真実とは【第10話ネタバレ】
9月21日放送のドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」第9話では、縁(志田未来)と浦真鷲(GACKT)が古瀬(北村一輝)の嘘を暴く様子が描かれた。こちらでは第9話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。第10話予告は番組HPにて公開中だ。
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、 敏腕弁護士と一級建築士の二刀流で活躍する異色の主人公(GACKT)がでっち上げの“嘘”を武器に真実を暴く痛快リーガルドラマだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
浦真鷲直人役:GACKT
麻生縁役:志田未来
土生洸太役:神尾楓珠
鯖山周平役:戸塚純貴
呉田利静役:竹財輝之助
紺野飛香役:三浦真椰
中崎遊星役:春本ヒロ
ほか
■第9話「最終決戦…あなたはすでに騙されていた」あらすじ
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~フジテレビにて放送中
古瀬(北村一輝)と浦真鷲(GACKT)の請求額3億円のスラップ訴訟が幕を開ける。古瀬の裏金問題、議員工作、殺人事件関与の証拠がない浦真鷲と縁(志田未来)は不利な状況。これを受け、縁はドンヒョク(セヨン)に真実を知りたくないか、と声を掛ける。
ドンヒョクの協力を得て古瀬の議事録を手に入れた浦真鷲、縁は土生(神尾楓珠)たちはかり建設設計事務所のスタッフと共に千堂組と古瀬の繋がりを探る。奮闘の末に古瀬を法廷に引きずりだす一歩手前までこぎ着けた一同。そんな中、縁はドンヒョクに証人として法廷に立って欲しい、と頼む。
迎えた裁判の日、古瀬は公務を理由に欠席。更にはドンヒョクが証人尋問で縁と浦真鷲を裏切り、古瀬の秘書・室田(林泰文)が彼の罪を被る証言を行った。その後、古瀬に変わって連行される室田。そんな彼を連行していたのは捜査官になりすましたはかり建設設計事務所のスタッフだった。
その頃、浦真鷲は古瀬を呼び出し、室田尋問の様子を見せる。自身に裏切られたと騙され、簡単に口を割る彼の姿を見た古瀬は損切り対象の室田に裏切られた事でダメージはない、と鼻で笑った。そこに現れた室田は彼の本性にショックを受ける。古瀬が見ていたのは収録された映像だったのだ。
古瀬が逃げようとする中、室田に真実を話すよう迫る浦真鷲。古瀬は室田を止めるも、彼は制止を無視して古瀬が圧力を掛けた末に仁藤(田口浩正)が自ら命を絶ったことを話す。その現場を見ていた室田は美志(映美くらら)が仁藤を殺したように見せかけ彼女を陥れた、と証言した。
ドンヒョクの裏切りもこの証言を引き出すための演技だった。明らかとなった真実に胸を痛めるドンヒョク。そんな中、室田は本物の警察へと引き渡され、世間にも古瀬が世論操作を行い、美志が陥れられた真相が明らかとなる。
美志の身の潔白が証明されルヒが近づく中、浦真鷲は性に合わない、疲れたという理由で弁護士を辞める。成長を認め称賛すると共に後は任せた、と別れを告げる彼の背中を見た縁は彼がどこまで本音でどこまでが嘘なのか分からず困惑した。
■第10話見どころ
遂に美志に着せられた罪の真実が明らかになった10話。美志の再審請求の結果を待たずして浦真鷲が弁護士を辞める、という展開には「ここで浦真鷲先生が弁護士を辞めるとは思わなかった・・・」、「縁に別れを告げて去って行ったけど浦真鷲先生はどこに行っちゃうの?」、「次回の展開が予測出来ない」という驚きの声が聞かれた。
また、視聴者からは今回が最終回だと思っていた、という声も多く聞かれた。「次回で美志さんが釈放されるっていう流れになるのかな」、「古瀬議員の政治の闇問題も残り1話で解決するの?」、「最終回には色々詰め込まれそう」と、どのように物語が締めくくられるのか予測出来ない、という声が聞かれている。
フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日21時放送「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」。出演:GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、生瀬勝久、北村一輝、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くらら ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@blacktrick_fuji」。
◇フジテレビ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」番組公式サイト
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