「ブラックトリック」GACKT心霊物件の謎を解き明かすも逮捕!志田未来を驚愕させた真実とは【第6話】
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~フジテレビにて放送中
8月24日放送のドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」第6話では、浦真鷲(GACKT)の指示で縁(志田未来)が心霊物件の事件を担当する様子が描かれた。こちらでは第6話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。第6話予告は番組HPにて公開中だ。
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、 敏腕弁護士と一級建築士の二刀流で活躍する異色の主人公(GACKT)がでっち上げの“嘘”を武器に真実を暴く痛快リーガルドラマだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
浦真鷲直人役:GACKT
麻生縁役:志田未来
土生洸太役:神尾楓珠
鯖山周平役:戸塚純貴
呉田利静役:竹財輝之助
紺野飛香役:三浦真椰
中崎遊星役:春本ヒロ
ほか
■第6話「悪魔の棲む家」あらすじ
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~フジテレビにて放送中
古瀬(北村一輝)は議員会館にてエキスポ予定地完成予想図を市議会議員・久世(大野泰広)に話す。計画を語る古瀬の言葉には圧が滲む。その計画の中には彼の秘書室田(林泰文)の名と共に、ドンヒョク(セヨン)の名も上がった。
浦真鷲(GACKT)は週刊誌で特集を組まれたエキスポに関する古瀬の記事を読む。その一方で神尾楓珠(神尾楓珠)たち事務所職員は占い師・星宮(LiLiCo)の連載を読んで盛り上がっていた。後日、彼女が連載で取り上げた家の家主が錯乱する事件が発生する。
悪魔が棲む家、と名付けられたその家の記事を事務所職員に見せる浦真鷲。そこにやって来た縁(志田未来)に彼はこの案件の担当を提案する。最初は拒否する縁だったが、苦しむ家主を無視出来なかった彼女はその家へと向かった。
家主の大加に接触した縁は彼女が統合失調症を発症し、週刊誌掲載以降症状が悪化したことを知る。週刊誌の編集者に接触し、責任を問うも我関せず。怒りを覚えながら問題の家に向かった彼女はそこで怪奇現象に見舞われる中、大加がリフォーム会社と接触があったと気付く。
縁から得た情報から浦真鷲は週刊誌・須永、リフォーム会社・幾多、星宮の繋がりを疑う。彼の真の目的を探る中で縁は、憧れの白元()が浦真鷲と兄妹だと知る縁。彼が動いている理由が須永に炎上させられた挙句、逮捕に追い込まれた白石にあると察した。
怪奇現象トリックを解明した浦真鷲は問題の家に須永と幾田を誘き出し、彼らの悪事を暴く。須永がこれまででっち上げ記事を書いていたこと、白本がその被害に遭ったことを追求した。古瀬の指示で白本を陥れた須永を脅した浦真鷲は、白石えん罪の可能性を語る記事を書くよう指示する。
事件を解決した浦真鷲は白石の再審請求をしない理由を縁から問われ、本人にその気が無い、と明かす。その次の瞬間、事務所には警察が押しかけ、浦真鷲に逮捕状を突きつける。彼が連行される中、古瀬は浦真鷲が指示した記事の公開を差し止めた。
■第6話見どころ
浦真鷲の目的が見え始めた6話。彼と白石の関係が明かされたシーンには「白石弁護士と浦真鷲先生がまさかの兄妹だったなんて!」、「恋人かなぁって予想はしていたけどまさか妹だとは思わなかった・・・」と意外な関係には縁同様に驚きの声が上がった。
そんな浦真鷲が逮捕されるラストシーンも驚きを呼ぶ見どころとなっていた。「浦真鷲さんが逮捕されたのはびっくりしたけど、そういえばこの人は逮捕されてもおかしくないことばかりしている・・・」、「浦真鷲が逮捕された理由・・・どれだろう・・・」と、展開事態には驚きの声が上がる一方で、逮捕には納得してしまう複雑な心境を覚える視聴者の声が聞かれた。
フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日21時放送「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」。出演:GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、生瀬勝久、北村一輝、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くらら ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@blacktrick_fuji」。
◇フジテレビ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」番組公式サイト
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