「GTO」AIの返答に基づいて行動したら、めっちゃアナログな反町隆史にたどり着いた【第6話ネタバレと第7話予告】

10時22分ドラマ
©カンテレ・フジテレビ

生徒が困っていたら24時間、365日悩みに答える鬼塚(反町隆史)。祖母の手術を不安な状態で一人で見守っていた秀才の樹(柴崎楓雅)に手を差し伸べられたのはアナログ人間の鬼塚だった。「GTO」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年8月24日放送の第6話のネタバレあらすじを紹介、第7話は8月31日に放送。予告動画が番組公式サイトに掲載されている。



「GTO」とは
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の高校教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。鬼塚が50代になって令和の学校に戻ってくる。その第6話は8月24日に放送された。

AIに答えを求めたら、鬼塚(反町隆史)にたどり着いた

24日に放送された第6話では成績優秀な秀才・福田樹(柴崎楓雅)が鬼塚にめちゃくちゃ反発して鬼塚を追い出そうとするシーンからスタートした。樹はAIを駆使して、いろいろなことを調べている。未だにガラケーの鬼塚とは対局な雰囲気なのだが、祖母が倒れた時にAIに聞いて導き出した答えに沿って行動すると、樹の前には鬼塚がやってきてくれた。

31日放送の第7話は保護者vs鬼塚(反町隆史)

第7話ではサッカー部の特待生の細川大翔(西浦心乃助)が怪我をしてしまったことで問題が起きる。モンスターペアレンツとして有名な父で、元プロサッカー選手の藤吾(波岡一喜)が学校に怒鳴り込んでくる。そして、いつも通りに鬼塚を辞めさせた方がいいということになり、藤吾を始めとする保護者たちと鬼塚との、地獄の保護者会が始まる。

「1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭~Great Time in Odaiba~」開催

2026年8月18日(火)、「GTO」が一夜限りのスペシャルイベントを開催した。反町隆史が演じる鬼塚英吉が担任を務める1年B組の生徒役キャスト、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗の11人に加え、劇中のマスゲーム曲を担当するMON7A、難波が所属するLDH JAPANの6人組グループ・LIL LEAGUE、西浦が所属するアミューズ令和初のボーイズグループ・The Right Lightも登場し、華やかな舞台となった。ドラマのダイジェストを見ながらの振り返りトークや視聴者からの質問コーナーなどで盛り上がりを見せた。
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■第6話ネタバレあらすじ

鬼塚(反町隆史)と柏原(生見愛瑠)をよそに、秀才・福田樹(柴崎楓雅)は翌日、大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)に担任を変えて欲しいと直談判した。自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。

中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁じるが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと言い出す。けんかを売られたを思った鬼塚はその提案を受け入れてしまう。

翌朝、クイズ形式で鬼塚の能力をテストし、鬼塚が勝てば、多数決をやめてもいいという。それは、中立的立場の生徒たちに鬼塚が無能だと思わせ、確実に票を集めるために仕組んだ樹の作戦だったが、鬼塚はまたしてもその申し出を受け入れ、思わぬ形で阿部(市川知宏)と勝負することになった。最新のトレンドから歴史までクイズが繰り広げられたが、阿部の圧勝となった。

鬼塚への多数決は同点で終わったものの、樹は阿部のクラスに替わりたいと願いでて認められた。鬼塚は自分のクラスを去る樹に24時間、365日、いつでも相談にのるといって送り出した。

樹は両親が早くに離婚して、父と祖母を暮しているが、父親は単身赴任で家にはいない。祖母は最近、物忘れがひどくなってきていて、樹はいつもイライラしている。三者面談について祖母から聞かれても「やっておいた」と答え、自室にこもってしまう。自室ではイヤホンをして過ごしている。

そんな中、祖母が台所で倒れてしまったのだが、イヤホンをしていた樹は気がつかない。食事の時間になって台所にいってみると、祖母が倒れていた。AIにどうしたいいかを聞くと、救急車を呼ぶこと、父親に連絡すること、そして“頼れる大人に相談する”と答えがかえってきた。救急車をよび、父親にも連絡した。クラス担任の阿部に連絡したが、「近くに誰かいないのか?君なら一人で大丈夫」と言われてしまう。

不安な樹は柏原に電話をする。柏原は鬼塚に連絡をとることを薦めるが、自分が酷いことをしたことがわかっている樹は電話をかけづらい。待合室の椅子で眠ってしまう。起きると鬼塚から鬼電が入っていた。さらにかかってきた電話にでると、なんと鬼塚が前から歩いてきた。近所の病院をいくつも探し回って見つけてくれたのだ。

夜中に柏原も駆けつけた。病院を探し回っていた鬼塚が疲れて寝てしまう。柏原は何が話したかったのかと樹に聞く。祖母のことを疎んじていたら、倒れていた。子どもの頃、ものすごくかわいがってもらっていたことばかり思い出してしまうと話す。柏原は結果ばかり求めるのではなく、無駄話もときにはいいという。鬼塚は「ばあちゃんが元気になったらそばにいてやれ」と話した。

祖母の病室に入ると、祖母は心配をかけて悪かったといい、樹は自分のほうが悪かったと謝った。そんな樹に鬼塚は「いつでも帰ってこい」と告げる。なぜ教師をしているのかと樹に問われると、「学校にいたいから」といい、若い人と話をするのが楽しいのだと話した。

翌朝、阿部に祖母が大丈夫だったことを告げる。1年B組のホームルームではやけに鬼塚の機嫌がいい。生徒に聞かれると、今日は良い日なのだといい、樹が戻ってくるという。しかし、樹は来ない。慌ててドアをあけてみると、樹が疲れて眠っていた。鬼塚に起こされて教室に入ると、「戻ってきました。あだ名はカムバックでお願いします」と話した。それをマスゲーム部のメンバーが笑って迎えた。

■第7話あらすじ

サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。
翌日、学校には大翔の父で元プロサッカー選手の藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉(高橋メアリージュン)は対応に追われる。いつも練習に口を出してくる“毒親”として評判の人物だ。

見かねた鬼塚(反町隆史)が担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚も成す術がない。

大翔本人も謝罪されたものの、不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買ってしまう。小泉にも反発し、ついには部活を辞めると言い出す。

藤吾は再び怒り心頭で学校にきた。鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた中丸(近藤芳正)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスとばかりに、緊急の保護者会を開くことを決める。

すると案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視されて…。

カンテレ・フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日22時放送「GTO」。出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、松嶋菜々子、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、山崎裕太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@GTO2026summer」

カンテレ・フジテレビ「GTO」番組公式サイト

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