伝説の教師・鬼塚英吉が再び 反町隆史主演「GTO」7月20日スタート 90秒トレーラー解禁【2026夏ドラマ】

11時30分ドラマ
©カンテレ・フジテレビ

50代になった伝説の教師・鬼塚永吉が閉塞感漂う令和の学校に真正面から切り込む。ヒロインは生見愛瑠、校長には宇梶剛士、学年主任だった近藤芳正は教頭として出演。「GTO」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年7月20日、第1話を放送する。本日18日、90秒トレーラーが公開された。



「GTO」とは
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の高校教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。この度、鬼塚が50代になって令和の学校に戻ってくる。その第1話は7月20日に放送される。

主演はもちろん反町隆史

主人公・鬼塚英吉を演じた反町隆史が、再び“連続ドラマ”で同役を熱演することとなる。型破りで誰よりもまっすぐ生徒と向き合う伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、1998年の放送から28年の時を経て、50代となって、再び連続ドラマに帰ってくる。

反町隆史はこれまでに「ビーチボーイズ」や「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」、「ドリーム☆アゲイン」、「相棒」など、数々の作品で、重厚な芝居と持ち前のビジュアルから溢れ出る色気を兼ね備え、その存在感をいかんなく発揮し、高い評価を受けてきた。生徒と真正面から命がけで向き合ってきた鬼塚が、本作では、50代となり、これまでの歴史も背負いながら、“令和の教育現場”と向き合う姿が描かれる。

共演者も話題性抜群

鬼塚英吉(反町隆史)が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央役には生見愛瑠、鬼塚の元教え子で、私立誠進学園の経営に関わる企業から出向してきた職員として、学園の運営に関わる立場にある宮澤龍之介に工藤阿須加、容姿端麗で明るい性格、ゲーム形式の授業を取り入れるなど、生徒からの人気が高い英語教師・小泉望都子に高橋メアリージュン、AIを駆使した最先端の授業を得意とし、効率やデータを重んじる合理主義な数学教師・阿部郁人に市川知宏が配された。また、前作では学年主任役だった近藤芳正は教頭として登場する。どこかボンヤリした印象の学校長には宇梶剛士。そして、鬼塚の仲間だった渡辺マサル役の山崎裕太も今作にも登場する。

生徒役はオーディション

反町演じる鬼塚が赴任する“私立誠進学園”で担任を受け持つ1年B組の生徒キャストとして、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空(LIL LEAGUE)、西浦心乃助(The Right Light)、堀口真帆、森本陸斗に加え、松尾そのま、大石愛陽、高木龍之介、金子遥、伊藤駿太、角田一絆、永井湖白、西川実花、山本雪菜、上村佳里奈、富居玲衣、新井乃愛、川辺慶乃、金澤颯、髙橋佑大朗、齊藤虎ノ介、神江ジョーら、全28名の出演が決定した。400名をこえるオーディションを勝ち残った精鋭たちだ。

1998年版がTVerで配信中

1998年版「GTO」は、全12話の平均視聴率(世帯)関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録し、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。1998年版がTVerで配信されている。2026年版がスタートする前の予習として最適な配信だ。

6月20日放送の「新しいカギ」に反町隆史、高橋メアリージュン、稲垣来泉、森本陸斗が出演

20日にフジテレビで18時30分から放送される「新しいカギ、学校かくれんぼ2時間SP」に主演の反町隆史、共演の高橋メアリージュン、稲垣来泉、森本陸斗が出演する。人気ドラマの出演者の到来に、学校全体が熱狂の渦に巻き込まれる。
「新しいカギ」番組公式サイト

カンテレ・フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日22時放送「GTO」。出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、山崎裕太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@GTO2026summer。

カンテレ・フジテレビ「GTO」番組公式サイト

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