「エージェント・キム」終了後に勢い加速!「夫婦の結末」7.6%自己最高、ナムグン・ミン×イ・ソル涙の抱擁へ

20時13分ドラマ
画像:KBSDrama公式Xより 「결혼의완성」

ナムグン・ミン主演のKBS2土日ドラマ「夫婦の結末」が自己最高視聴率を更新し、終盤に向けて勢いを増している。8月2日に韓国で放送される第10話では、ナムグン・ミンとイ・ソルが涙の抱擁を交わし、すれ違い続けてきた夫婦が再び向き合う感動の展開が描かれる。

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1日に放送された第9話は、ニールセン・コリア全国世帯基準で視聴率7.6%、瞬間最高8.9%を記録し、番組最高記録を更新。同時間帯に放送されていたSBS「エージェント・キム:リアクティベーティッド」の終了後、着実に視聴率を伸ばしており、第10話でさらなる自己最高更新への期待が高まっている。➡【8月1日視聴率TOP10】

第9話では、ノ・マニ(キム・デミョン)が病院へ向かったという知らせを受けたカン・テジュ(ナムグン・ミン)が妻コ・セユン(イ・ソル)を必死に捜索。一方、セユンの前には血の付いたハンマーを手にしたノ・マニが現れ、息詰まるサスペンスが展開された。特に、セユンがテジュからの電話に気付かないまま地下駐車場を歩くシーンは、瞬間最高視聴率8.9%を記録し、視聴者を大きく引き込んだ。

画像:KBSDrama公式Xyori画像:KBSDrama公式Xyori
公開された第10話の場面写真では、自宅へ戻ったテジュが、実家で過ごしていたセユンがリビングに座っている姿を見つけて驚く様子が映し出されている。セユンは涙を流しながら胸に秘めていた本心を打ち明け、テジュは優しく抱き寄せて背中をさする。互いへの不信や誤解を乗り越え、夫婦が再び心を通わせる重要な場面となりそうだ。

さらに注目されるのは、テジュがこれまで明かせずにいた真実を妻へ打ち明けるのかという点だ。娘の緊急手術に駆けつけられなかった理由や、自身が突き止めた事件の真相がついに明かされるのか、視聴者の関心が集まっている。

制作陣は、「ナムグン・ミンは、娘を失ったことへの深い罪悪感と、セユン誘拐事件を巡る巨大な陰謀に翻弄されるテジュの複雑な心情を重厚な演技で表現した」と説明。一方のイ・ソルについても、「夫への誤解と恨みを抱き続けてきたセユンが、後悔と申し訳なさを涙で表現し、胸を打つ演技を見せた」と高く評価している。

物語はいよいよ終盤戦へ突入。視聴率上昇の追い風を受ける「夫婦の毛k吊松」が、第10話で再び自己最高記録を更新できるのか、大きな注目が集まっている。

第10話予告

「夫婦の結末」第10話は、8月2日21時20分より韓国KBS2で放送、その後、Disney+(ディズニープラス)で独占配信される。

YouTube<|韓国ドラマ『夫婦の結末』|予告編

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